故郷の小樽へ ~②~

そんで二日目の事ね。







今日は夕方の飛行機の予定です。









朝、ホテルのラウンジからゆっくりと快晴の市内を眺める。








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ホテルのラウンジから小樽市内を見まわす
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たぶんもう、しばらくは来ることはないだろうな・・・








11時チェックアウトをして小樽駅へ向かう。









ここは手宮線跡。











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ここは日本で北海道最初の鉄道線で官営幌内鉄道(手宮 - 札幌 - 幌内)の一部として1880年に開通しました。








そして運行以来、北海道の経済を支えましたが、利用客減少のため1961年10月1日改正で旅客列車は蒸気機関車牽引の客車列車2往復のみとなり、翌1962年5月14日を最後に旅客営業が廃止されました。






その後も貨物輸送は続けられたが、輸送量の減少により1985年8月下旬から貨物列車の運行がなくなり、同年11月3日・4日にさよなら運転として臨時列車「さよなら手宮線手宮号」が運行され、翌日付で廃止されたのです。








ここには国鉄にいた叔父が働いていました。








お昼といえばここ。







定番の「なると」で若鳥の半身揚げを食べる。







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若鶏時代なるとのHP







昔はケンタッキーなんから札幌にしかなかったので、鳥といえばここでした。








親戚一同でよく集まって食べたんものです。











そして小樽駅から札幌へ向かう。













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振り返ると、駅からまっすぐ先に小樽港が見えます。







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いい所だよね、小樽。









電車に乗ると朝里海岸沿いを走る。








子供の頃からこの車窓の風景は好きでした。








海沿いのギリギリを走ります。







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車窓から朝里海岸の動画









札幌駅に降り立ち市内をブラブラしてました。








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さあ、そろそろ新千歳空港へ行かなければね~










空港へついてもフライトまで1時間程度あったので寿司で腹ごしらえ。










ここは人気店である、立ち食い寿司の「五十七番寿司」です。









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眼の前に板前さんがいるのにタッチパネルで注文します。










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まずはビールと白身魚を頂きます。








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これは北海道ならではのホッケのお寿司。









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どれもこれも誠に美味し!













さあ、飛行機の時間です。










またね、北海道よ!












2011に行った小樽の記事はこちら






























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tag : 小樽市

故郷の小樽へ ~①~

久しぶりに故郷の北海道小樽市へ行きました。























まずは仙台空港でビールを一杯。



































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そしてスンゴク小さいJAL機でフライト、この飛行機は大型バスが空を飛ぶようでおもちゃみたい。































飛び立ちとすぐに、津波からなかなか復興してゆかない閖上地区の上空を通過し、三陸海岸を見下ろす。



























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そんなこんなで新千歳空港に着いたら、空港内にある北海道ラーメン道場で恒例の一幻のエビラーメンを食べる。










































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これを食べると、「帰って来たぜ~」と思います。











おっとり刀で小樽へ帰る。

















久しぶり~小樽よ!


























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何だろ~、この安堵感。





































実家は既に仙台にありますが、本家の小樽に来るとホットする。






















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小樽駅の後方に見える天狗山の国際コースで小学5年生の時、山頂でホワイトアウトに遭いあやうく遭難しかかったよ。























そしてその時、スキー場のレスキューが助けに来てくれたんだよね~
































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プラプラと歩いて運河沿いにある宿泊場所の「ノルド小樽」へ向かう。





































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ホテルのお部屋はそこそこ。








































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時間があるので観光スポットである小樽運河をプラプラとする。






























私の子供の時は、ここを埋め立てようとしていたんですね~

















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ここは小樽港。
























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海保の船が止まってますが、滅多にそんな時は有りませんでしたが親父が暇なときはここに釣りに来たっけ。








































「チカ」という魚が釣れた記憶がある。





























何だろうこの気持ち、こみ上げる望郷感とでも言うのか。

























とにかく堪らない。







































夜は同級生に連絡を取り酒を酌み交わす。



















鮭のルイベ。

































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カラス貝。
































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そして北海真ツブ。































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そしてこれは地元に酒蔵が作る「小樽地獄坂」

















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小樽は坂の町と言われるほど坂が多いのです。
























昔、自転車でこの坂に上り悶絶したっけな~























続きはパート②でね!!


















































































有楽町で逢いま~しょ~う

久しぶりの東京出張なので気分アゲアゲです。














取り敢えずは東京駅隣のkitteに行き東京駅を眺める。

















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おっ、北陸新幹線かがやき!!






















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いや~っ、東京は都会ですね~、目がくらくらして三半規管が狂うような錯覚を受ける。


























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東京の大学に進学したいと親父に行ったら『お前は都会では生きられない』と言われた。


















子供のころから人混みが苦手だったからね~。











親父、あんたは正しかったよ。





















まあ、仕事はサクサク、モリモリ終わらせて新幹線の時間まで一杯行こうか~
























東京駅を高架線に沿って飲み屋を探していたら有楽町まで来てしまった。

















そんでこんな怪しげな、有楽町高架下センター商店会まで来てしまった。




















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怪しいね~



























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あまり物色せずに飛び込んだにはここ。














「ヒノマル食堂」




























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取り敢えずはビ~ル。




















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メニューを見ながら頼んだのは焼き鳥色々。









































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久しぶりの一飲みも楽しい~











そしてホッピーを飲んだらそろそろ新幹線の時間。



















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地下でビールロング缶2本、ハイボール1本、カツサンドを買って新幹線のホームへ。























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良いね、良いね~、鉄分多めだ~。










息子が見たら大はしゃぎだろうね~。


















さあ、はやぶさで帰ろうかあ~





























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第9回柴田さくらマラソン

4月18日(日)は第9回柴田さくらマラソンのハーフにエントリーしてました。










さくらマラソンの由来は、そのコースが県内唯一の日本桜名所100選の地に選ばれた「白石川堤の一目千本サクラ』を愛でながら走るマラソンで今年からハーフコースが新設されたました。












5月10日に開催される仙台国際ハーフマラソンの足慣らしで出るつもりでした。











その前の日、新入社員3人を引き連れて飲み会、そして泥酔の午前二時。










会場には7:30に到着する予定、受付はハーフスタート30分前の9:00まで済まさなければならない。










自宅から会場までは1時間。










そんで、当日翌朝に起きたのが7:30。







うわっ・・・、寝坊だし、凄い二日酔いだし・・・












急いで用意、ランドロバーに鞭を入れる。










到着9:20とスタートの10分前。























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何とか出場を許可してもらい、スタート地点へ。





















ゼッケンは歩きながら胸に取りつけ、ハートレイトモニターをセットそしてSUUNTOt3と同期させようと時計を見たら













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だああああああああああっ・・・・・・、電池キレじやん!!!さっきまで動いてたじゃん!!!!!!!


























落ち着け、落ち着け自分。











アップが必要、アップが。










まずは腸脛靭帯のストレッチと思ったらスタートの号砲が鳴った!!!!










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落ち着け、落ち着け自分。
























ゆっくり走りながらストレッチ、手ぶらぶら、足ぶらぶら、腕グルグル、腕振りの練習、立ち止まりアキレス腱、腸脛靭帯のストレッチ。












よし、まあ良いや~








時計がないので1KM地点で優しそうな女性にキロタイムを聞いたら6分35秒とのころと。








遅っ・・・








でも時計がないから心拍管理もペース管理も出来ない・・・








まあ、いいや走ろう~










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ペースが分からないので、苦しくない程度で走る。














でもこのレースはとてもハートフル。










田舎道を走るので仕方がないが、自宅で地元の皆さんが声援してくれる。










老人ホームの前でも多分、入所者のお年寄りが小旗を振ってくれる。












なかでも感銘を受けたのは給水所で水を飲んだ後の紙コップを集める小学生。











道に投げ捨てられた紙コップを拾う児童、ごみ袋を持ってランナーから紙コップを受け取る児童。












私、思わず『有難う、おかげで楽しく走ることができます』と男児にお礼。













そんなこんなで楽しく走れました。









ここはゴール近くの桜並木。























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そしてFINISH










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タイムは2:06:01と平凡だけどシーズン初戦でlコンディションを考えれば上々です。





































ゴール後は売店がある会場を散策して桜をゆっくりと見ました。





























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良いね、良いね~、このハーフマラソンは毎年恒例になりそうです!!
























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tag : 第9回柴田さくらマラソン マラソン

天気が良いから自宅前で

天気が良かったので庭(自宅から50歩の広瀬川の河川敷)でまったりとバーベーキュー的なことをしました。





























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まずは焼き鳥100本を用意したので思う存分に焼き焼き。





































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みんな楽しんでます。





















ここは自宅前だから足りないもには家に取りに行けばよいし、トイレも心配ない。
































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この画像だけ見ると川辺の上等なキャンプサイトに見えるでしょ~

























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家を建てるとき、このロケーションを見て即決でした。










でもここは仙台駅から徒歩30分、自転車で10分、地下鉄で二駅の距離にある、いわゆる都心部なの。























で、この風景。
























さすが杜の都、仙台。













ここでアユも釣れるし鮭やサクラマスも遡上してきます。



































我が家の自慢は3つ。


















一つ目は家族、二つ目はリビングの大部分を占めている8人掛けの一枚板のテーブルセット(自分でデザインして作ってもらった)、そして自宅前の広瀬川。











ハイハイ、そんで次はバーナーで炭を点火(アウトドア歴が長いと簡単お手軽に流れてゆきます)













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ここでは焼き牡蠣を。






























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焼き牡蠣はふたをして蒸らすことが重要です。













































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そうするとこんな、ふっくらうまうまの焼き牡蠣が。





























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良いね、良いね~














そして卓上用の七輪ではホタテの唇を焼く。








































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子供たちが肉が食べたいというので自宅の冷蔵庫から材料を持ってきてスキレットで焼き焼き。
































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うん、やはり自宅が一番~




























































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REFUGIO PACK 28L

今春、次女が中学生になりました。





我が家の学区の中学校はリュックを背負うのです。











そんで、娘のリュックですが、家人から娘に『リュックは3年間使うのでパパにしっかりとした本物を選んでもらいなさい』とのお達し。












因みに私のリュックは主にこの3つ。













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日帰りの山や、長い距離を歩くときはMILLETを。



























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普段着で荷物を持つときにはこのPatagonia。






























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ポタリングでバーナーや食材を持って川辺でまったりするときにはノースの自転車専用ザックを。

























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まあ、そんな訳で次女の話。







アウトドアショップに次女を連れていき『好きなの選びな~』









そして一番気に入ったのはこれ。





















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Patagonia REFUGIO PACK でした。











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なんだよ、お前もPatagoniaフリークか!










親子だね~、好みが同じ。













REFUGIO PACK は何かというと、パソコンのラップトップを安全に運ぶためのザックらしい。

















































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完全にタウンユースですが、教科書を持ち歩くには必要にして十分です。


























ショルダーはイマイチかな~














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まあ、3年間は十分に持つでしょう。












たまにはパパにも貸してね。










因みに長女はLAFUMAを背負って中学校に通ってます~















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他のクラスメートは雑貨屋で売っているようなカラフルなリュックですが、我が家の娘たちはガチなザックです。


























良いね~、娘たちよ!









































































































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プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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