雪中キャンプ2012

週末は雪中キャンプでした。







物好きな参加者は山岳隊長、vegaさん、タマさん、私の4人。









場所は牛野ダムキャンプ場(無料)







私はこの日の為に料理メニューを作り込みました。






雪原にタープと各自のテントを張る。








暖は薪ストーブで取るので、調理手段はストーブの上。









寒いから熱々で高カロリーのメニューをセレクト。













以下は、昨日に参加者に送ったメール








※※※※※※※※※※※







メニュー決定です!







午後飯… オイルフォンデュ






夕飯…豚肉すき焼き、鶏粥








朝飯… 名古屋風あんかけスパゲッテイ









予算は一人当たり1500円です。







食器類は各自で用意願います。






※※※※※※※※※※※











朝起きたら豪雪!







しかも、吹雪。









行きたくないなあ…








って言うか、キャンプ場に辿り着けないのではないか?









そこからみんなでメール会議。








先発している山岳隊長から『豪雪でキャンプ場まで車が進めない』との悲痛な報告がある。









残る三人、『じゃ、ダメじゃん!』







そうすると、どうなるか!







我々には最良にして極上の代替え手段あるのである。








それはタマさん所有の『秘密基地』。









キャンプ場に向かっていた各々は一路、秘密基地を目指す。








私は除雪車の後ろで慎重にハンドルを握る。























そうして秘密基地に到着。







秘密基地は小屋ではなく家です!
























何が凄いかと言うと、これ。









囲炉裏です、囲炉裏!




























広い室内には使い勝手が良いカウンターキッチンや


























酒がズラリや、
























ビールサーバー!!!




























飲食店じゃないですよ、趣味のための家です。







文字通り秘密基地。










音響設置もバッチリでピアノもある。




























凄い、男の憧れを実現している~








羨まし過ぎです…









何はともあれ囲炉裏に炭を入れる。























これから、宴会に突入です。


























んじゃ、料理出すよ~








一品目は山岳隊長が持ってきた、










『どや顔で出されたけど、そこそこの燻製』


























そしてコチュジャンで食べる『鰈のエンガワ』

























前菜の『オイルフォンデュ』


























仙台黒毛和牛、ジャガイモ、ブロッコリー、マッシュルーム、ウインナー、別皿にはイカ。











UNIFLAMEのダッチオーブン6インチスーパーディープに、サラダ油とごま油と鷹の爪を入れる。









そこに好きな具を串に刺して揚げる。























揚がったら、塩胡椒やケチャップ、マヨネーズ、醤油など好きな味付けで食べる。













囲炉裏ならば、何か炙りたくなるものです。








『イカの一夜干し』に、『どや顔で出されたけど、そこそこの燻製』をじっくり炙る。

























酒をあおりながら、与太話は続く。








さあ、メインに行きましょう。










『ヘルシーな豚しゃぶ』

























そして『鶏粥』


























材料は丸鶏、お米、干しエビ、水煮大豆。










ロッヂのダッチオーブン10インチディープに入れて、だんだん弱火にしながら1時間30分程度煮込みます。








器に取り、ピータンかザーサイをお好みで入れる。









味付けは、ごま油、醤油、塩胡椒をこれまたお好みで。








体が温まります。









すき焼きは〆ウドンも忘れてはなりません。



























かなり満腹、かなり酒を飲んだ。









体が熱くなったら、広大なウッドデッキでクールダウン。











近くの樹林帯でナイトハイクを楽しむ。

























あ~あ、凄い楽しい!!










結局、深夜まで酒を酌み交わす。








朝、起きたら快晴でした。








朝飯は昨夜の鶏粥に水を2カップ足して火にかけて、仕上げに、とき卵を入れる。
























う~ん、美味し。








そうして、マッタリとしながらお昼前に解散。









楽しかったな~









どう、皆さんも我々と一緒にキャンプしない?









最後はハードな場面がよく似合う我が愛車、ランドローバーディスカバリー。
























でも、ヒーターが不調で効かないこともある…








直そうかな…
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和食で攻める

相変わらず忙しい。







今日も次々と仕事を片付けけた(つもり…)









そんなお疲れ様な自分に和食メインの肴を作ってあげましょう。









てなわけで、材料を買い込む。
























先ずは『砂肝の醤油漬け』









材料は筋を処理した砂肝、唐辛子、八角、醤油、酒


























鍋に水、酒、八角を入れて砂肝を煮る。
























そうしてから醤油に唐辛子を入れたタッパーに煮えた砂肝を放り込み冷蔵庫に放置。



























『水菜の柚胡椒サラダ』の為にオーブントースターに入れて焼き目を付ける。






















三品目は『ピーマンのさっぱり炒め』










材料はピーマン、鰹節、酒、醤油























ピーマンをごま油で本当にさっと炒める。



























醤油、酒、鰹節を入れて、本当にさっと炒める。
























あくまでも、さっとです。










さあ、出来た。


























今日は日本酒が無いので鏡月のハイボールで。









それじゃ、肴三品をアップで。























































さあ、実食。











先ずは『水菜の柚胡椒サラダ』
























水菜を切ったパリパリ水菜に焼いた油揚げ、ごま油と柚胡椒のタレをかけて和えた。








美味い!







あ~あ、水菜のハリハリ、パリパリ感が油揚げのパリッとした食感と相まって最高です!









次は『砂肝の醤油漬け』


























これ、ウイスキーにもグッド!








八角の独特な香りが鼻孔をくすぐります。







八角の代わりに、漬け込む段階に五香粉(ウーシャンフンって発音するだっけ?)を入れてもいけるかも。









三品目の『ピーマンのさっぱり炒め』


























これ、絶品!









これ、絶品!









全く青臭くないです。









ピーマンの代わりにシシトウやオクラでも美味いですよ~








あ~あ、箸が止まらない。






オマケとして、1号が作った『シフォンケーキ』

























メレンゲの泡立て具合が甘いが、十分に美味いよ。







次はロールケーキを教えてあげるよ~










いや、魚の捌き方が先か…







あっ、そうだ。








週末の雪中キャンプのメニューを最終決定しなければ…

ligo

帰り道のルートになっている輸入食材屋でこんなの見つけた。





















『ligo』というオイルサーディーンで緑がプレーンで赤い方がトマトチリ漬けらしい。









さてどうしたものか…








晩酌にまわすか、ランチにパスタでも作るか…







考え中…










考え中…








あっ、そうだ、炊いちゃえ!









材料はligo、野菜コンソメ、チーズ、無洗米です。


























缶詰めを開けてソースを味見。






























やはり濃いめなので調味料は不要ですね。










水を吸わせた無洗米をメスティンに入れて、人差し指第一関節の水加減をして缶詰めの中身を入れる。































コンソメをスティック三分の1。























そうしてから強火で火にかける。



























本日の火器はSOTOのレギュレイターストーブ。









その上に炊飯成功の秘訣であるバーナーパッドを乗せた。









盛大な蒸気が出て蓋も持ち上がる。



























しばらく強火で放っておき、こおばしい香りがしたら弱火で五分。








その後に蓋を開けてチーズを投入。


























そうして15分位は蒸らす









多少、水分が残っているようでも蒸らす時間を長くすれば何とかなりますよ~









ハイ、完成!















(あっ、少し焦げた…)

































う~ん、イワシを後から入れたら、もう少し見栄えがよくなるかも。











今日も寒いねえ~




























早速、一口。






























美味い、美味いよ!








炊き込みご飯として十分に美味い。








乾燥椎茸を少々入れても良かったかも。









レパートリーが増えました。






多少重いけど、お山でも使えそうですねえ~










さあ、来週末は雪中キャンプですから、料理メニューを考えなければ!

ストレス発散

最近は非常に忙しい。










あまりにも頭脳労働ばかりで寝付きも悪い。









ブログの更新すらままならず…










てな訳で、今夜はストレス発散目的で多種類の肴を作るぜ!









帰り道、スーパーに寄ってこんな材料を買ってきた。
























ますば『茹で豚tongue』























水、酒、塩を入れて沸騰させる。










そこに豚たん、玉ねぎを入れて、そこそこ煮たら自然に冷ます。






















次は定番の『最近肩身が狭いトリワサ』の材料。


























水に塩と酒を入れて、沸騰したらトリササミを入れて表面が白くなるまで茹でる。
























それから氷水で冷やす!























そして、そぎ切りに。


























ボールに醤油、味醂、ワサビ、ササミ、貝割れ大根を入れて混ぜる。

























三品目は『☆柿ピー』







材料は焼酎で戻した自家製干し柿、ピータン、豆腐。























水切りした豆腐に干し柿とピータンを好きな大きさに切って入れる。










そこに砂糖、醤油、牛乳、白胡麻を入れて和える。






















最後は『おぼろトマト』








材料はトマトとおぼろ昆布。


























トマトを切って、塩とごま油をかけて、おぼろ昆布を乗せる。









さあ、出来た!


























晩酌開始!










上段の左から『最近肩身が狭いトリワサ』、『☆柿ピー』、下段は『茹で豚tongue』、『おぼろトマト』








次はアップで。














































































さあ、頂きます。














『茹で豚tongue』はギリギリの塩加減と柚胡椒のバランスが溜まりません。


























当然に食感はコリコリ。










『最近肩身が狭いトリワサ』はもうお馴染み。

























私は多めにワサビを入れるのが好きです。








これは『☆柿ピー』











干し柿とピータンの癖が豆腐の甘さにマッチして誠に美味い。









好みで少し胡麻ダレやアクセントにクルミを混ぜても良いかもね~






























そして『おぼろトマト』






















これ、絶品です!








夏の冷やしトマトは、塩とオリーブオイルでイタリアンですが、これは完璧に和風です。









美味いよ~








さあ、明日も頑張って行こう!










あっ、そうだ当ブログはアウトドアブログでした。











来週末は雪中キャンプを予定してますので、少しはアウトドア寄りになるはずです…

タコオージー

土曜日も仕事でした。







仕事帰りに晩酌用肴の材料を買い込む。









まあ、こんな感じ…























さあ、作るよ。






今夜は火を使いません。








まずは、「タコオージー」








キュウイを荒くつぶしたら、茹で蛸を加え、醤油、酢、ごま油を各小匙1を加えて合える。
























次は「イカの塩ウニ和え」










イカソーメンと塩ウニ、そして酒を少々加えて和える。
























その他何品かを作るが、火を使わないので後片付け楽チン。







さらに家人のプレッシャーも無い(家人は潔癖症なので、非常に非常に後片付けにうるさい…)






ハイ、速攻で晩酌準備完了。


























んじゃ、アップでご紹介。









タコオージー。























イカの塩ウニ和え(既出です・・・)






















松島産茎ワカメの酢の物

























アイヌネギとナメタケの冷や奴二種(これも既出ですが・・・)





























アップはないですが、昨晩の残りの揚げ出し豆腐。












さあ、晩酌開始。









タコオージーはオーストラリアにキュウイという鳥がいて、それに形が似ているからその名が付いた果物のキュウイ。






そのキュウイとタコ。































一見、ゲテモノだけど凄く美味いよ!










そしてイカの塩ウニ和え。





















これは本物の塩ウニだからこその佳肴。













この塩ウニは友人からいただいたのですが、混ぜモノが多いお安い塩ウニでは、この味は出ません。











有り難う、○崎よ!














三品目は茎ワカメ。
























これはこの時期限定の絶品です。









よくコンビニとかで、おつまみの茎ワカメが有るでしょ。








あれの数倍旨い。








ステージが違います。












そして、冷や奴は解説不要です。


















不動の旨さ。








多分これだけでも、十分に酒が飲めます。













さあ、思う存分飲みますか!

tag : 晩酌

その後のご報告

前回のブログでは、私たち親子に沢山のコメントをいただきありがとうございました。










とてもうれしい思いで一杯です。












その後のお話をいたします。











先日、松島観光協会の会長様より連絡がありました。







警察から協会へ報告があったらっしく、丁寧なお詫びお言葉をいただきました。









そればかりか、一昨日の夜7時に私の携帯へ連絡があり(酒屋でお酒を物色していた・・・)、いま私の自宅前まで来ているとのこと。








なんと!なんと!









恐縮の至りです・・・








何も、電話で済むのに・・・










居宅へ招き入れお話を伺う。










今回の事態は大変申し訳なく、重大事項として受け止めており、来年の警備体制を見直すとのこと。










自宅においでいただくのも恐縮なのに、息子のこともかなり気遣ってくれました。











さらにお見舞いに松島のカステラまでいただいて・・・・










申し訳ございません。













あの後の3号(3歳息子)は蹴られた事なんか気にせず、トリケラトプスに乗ってご機嫌です。






















自宅に帰ってからはタブレット端末を自在に操り(音声操作)YouTubeで仮面ライダーを見まくってました。




















おお~3歳でYouTube!









子供って、天才だ!!








と、バカ親発言してみる。

祭りの顛末…

週末は『松島カキ祭り』に行きました。









このお祭りは毎年2月の第1土日に開催される松島の冬の名物「カキ」が十二分に堪能できるお祭りです。










試食コーナーや各種飲食コーナー、炭火でカキやホタテを自分で焼いて食べられる炉端体験コーナーなどがあります。











今回は東日本大震災の影響で水揚げ高が少ないため、全国にカキの提供を呼びかけ開催に運びとなりました。









無料のカキ汁やカキ焼きとなるとお酒を飲みたくなるというもの。









なので電車でGO!です。























これは仙台市と石巻市を結ぶ「仙石線」で、石巻ゆかりの「石ノ森章太郎」の車両です。(子供3号は仮面ライダーの車両に乗りたかったらしい・・)。












電車に乗ること40分、最寄りの松島海岸駅で下車。
























会場は宮城県松島町の松島海岸グリーン広場です。





























すでに会場は沢山の人で、無料炭焼体験コーナーはギッシリの人でした。






















まあ、想定の範囲。









目的は試食コーナーですから。









先ずは自衛隊炊飯車(正式名は何なんだろう?)が提供する「カキ汁」に並ぶ。



























かなりの行列ですが、地元婦人会の手慣れた配膳で列の進みは早い。









そしてプリプリのカキ汁ゲット!























美味いよ~







でも、寒いよ~









だから熱燗だよ~



























それから、カキ味が染み込んだ「牡蠣ラーメン(有料)」























そして、タップリと具が入った「海鮮汁(有料)」を堪能する。



























さあ、これからは無料焼きガキをゲットするために、列に並びますか!!










だが、画像がない。










それは何故か…










それは三時間程、交番にいたから…









私は子供三人を連れて焼きガキの列に並んでました。







実はその前から、会場で嫌な場面をちょくちょく目にしてました。











推定年齢五十代のマスクとニット帽を被った80キロ位の男性が、会場にいる子供達に何やら言葉を投げかけて、乱暴な振る舞いをしている。









腕を強引に引っ張ったり、子供が着ているジャンパーの端を持って振り回そうとしたり…








私は最初、てっきり孫と祖父だと思ったのですがが、










『それにしても随分に乱暴なお爺ちゃんだなあ…』と。











でも、何か様子が変なんです。









乱暴な扱いをされている子供が、周囲を見渡して誰かに助けを求めるそぶりや、別な子供の場合は母親らしき女性が飛んできてその男性から引き離した。








なによりも、少し前には私の子供2号(小学3年生女児)も、その男性から抱きかかえられそうになって逃げてきた。









なんだ、危ない奴なのか!! 









それよりも大会本部は何でこんな人物を放っておいているのだ??











私は???のまま子供を連れて焼きガキの列に並んでいた。










すると折悪くその男性がこちらの方に近づく。










さらに折悪く子供3号(三歳男児)が私から離れて3メートル先で、雪遊びを始めた。











そうするとその男性は3号に近づき腕を掴みながら何か言った。











私、『うちの息子に近づくな!!』










何某『☆♯☆・・!!』 










私、『いいから離れろ、息子に触るな!!』











何某『☆♯☆・・!!』 









3号は怖くなったらしく私に駆け寄る。













すると何と、その何某は後ろから、私の3歳の息子を蹴り上げた!!!








息子は火がついたように泣き出した。










そして私にも殴りかかってくる!!。








自分の理性が吹き飛んだ。










そこから祭りの観衆の前で乱闘でした。









ほどなく決着し抑え込んだ。











自分の子供達の姿を確認する。










私、何某を抑え込みながら









『制圧!制圧したから、警察を呼んで!』









※恥ずかしながら、今から思うとなぜ制圧なんて言葉を使ったんだろう・・・ 










でも、誰も動かない、もう一度叫ぶ。










一部始終を見ていた大会関係者2名(列の最後尾と書いたプラカードを持ってる人)も知らんふりで動こうとしない。










私、『おい!そこの係員、あんたに言ってんだ!知らないふりするな!』











そして、ありったけの大声で













『警察をよんでくれ!』











と叫んだ。











すると無料焼きガキコーナーの関係者3名が来てくれて、やっと110番をしてくれた。












そうして私も何某から離れることが出来た。








私は興奮していて、自分でも筋肉が隆起しているのが分かる。











2名の方は私と共に警察が到着するまで何某を確保(もっとも、何某は地面に伏せ居たままでしたが・・・)。












もう1名の方は私の子供のことを気の毒に思ったらしく、3人を無料焼きガキコーナーのテント裏に連れていって、焼きガキを思う存分に振るまってくれました。











警官が到着した後は私と子供3人で徒歩で近くの交番へ、何某はパトカーに乗せられたらしい。










交番についてからは事情聴取や私の経歴、格闘技の経験やら何やら聞かれて三時間はかかりました。










その間、何人かの警察官や婦人警官は子供たちが退屈しないように沢山話しかけてくれました。








警察官はこんなに優しいんだ…












そして最後の段になり、何某に対し厳正な対処を望むか、寛大な措置を望むか確認をされた。










警察の話しによると何某は、リストラに遭いムシャクシャしたまま酒を飲んで会場内を歩き回っていたらしい・・・。











私自身には何ら被害が無く、なによりも息子に怪我が無かったのを良しとし寛大な措置を望みました。












でも今になって『もし何某が凶器を持って息子に危害を与えていたら・・・』と考えると体が熱くなります。










今回の件で丁寧に親身に接してくれた警察の方々有難うございました。









そして何よりも駆けつけてくれた無料焼きガキコーナーの関係者3名の皆様本当に、本当に有難うございます。









さすがは海の男たち、頼りになります!










帰りの電車を待つホームで1号(小学5年女子)が聞いてきました。









『パパ、怖くなかった…』









私、『怖かったよ。でも必死だった。』












そうすると娘は、少し、はにかみながら微笑んだようでした。






ゲルマン魂

今週はとてもビジー状態。












まあ、成果はそこそこ。












今週はお疲れ様自分!てなことで晩酌の準備です。











仕事帰りにお安い食材を買い込みます。



























まず一品目は「ゲルマン甘栗」













材料は甘栗、玉ねぎ、ベーコン、醤油と味醂




























玉ねぎとベーコンを炒める























玉ねぎがいい感じになったら甘栗を入れて炒め、醤油と味醂で味を付ける。































器に盛り付けたら黒胡椒をパラリ。










次は「やわやわ鶏むね」












塩をした鶏ムネを油をひかずに強火で炒める。
































特に皮目はパリッと。












水、砂糖、醤油、酒で弱火で五分煮る。




























冷めるまで放っておいたら、レタス千切りと和がらしを添える。












最後は「卵しぐれ」














昨日から卵の黄身だけを冷凍して、その後に室温で自然解凍しました。



























んで、ちゃっちゃっと晩酌完成。



































本日はJINROのハイボールです。















これはゲルマン甘栗のアップ


























やわやわ鶏むね























そして、卵しぐれ。
























んじゃ、実食です。












ゲルマン甘栗は栗の甘さとベーコンの脂が相性抜群。


























試してみてください、驚く程に美味いよ~










決して、ゲテモノじゃないです。










そんでやわやわ鶏むねは、中心部は絶妙なレア状態です。

























だから一番お安い鶏ムネ肉でもフワフワ!










これは最高!!










美味し、美味し、美味し!







さあ、最後は卵しぐれ。
















トロトロ~














これはもう絶品。











温泉卵の数倍美味いよ!






黄身の味が濃縮されています。







こんな佳肴が凍らせて解凍するだけで出来ます。







さあ、取り留めていたDVDでも見ながら深酒しますか!



荻田泰永

私は「極北」というワードに滅法弱い。








以前のブログでも書きましたが、前世では極北地域に住んでいたのではないかと思うほど望郷の念があります。









植村直巳に傾倒して冒険譚の世界に浸り、星野道夫の写真に心奪われたものです。









ここ10年では冒険家である関野吉晴の「グレートジャーニ」(フジテレビで十年に渡り特番が放送されていた)に夢中で、彼の講演会へ三度も足を運びました。









そしてカヌーイストである野田知佑の「極北へ」は何度も何度も読み返しました。










人生全般的おバカ時代にはイヌイットを気取って、クジラの刺身を冷凍してそのまま食べたりしたこともありました。










そんな私、先日の新聞に目を奪われた。










それは北海道鷹栖町在住の冒険家である荻田 泰永(おぎた やすなが)の記事です。










彼は2000年4月に山形県在住である冒険家の大場満郎氏の企画した「北磁極を目指す冒険ウォーク」に参加したことがきっかけで「北極」という異世界に強い興味を抱きました。











その後も極北に何度も足を運び、ますます極北が好きになった様子。












そんな彼の大きな目標は「北極点無補給単独徒歩到達」です。










なんかこのニュアンスは夢枕獏の「神々の山嶺」に出てくる「エベレスト北壁単独冬期無酸素」のようで、途轍もない感じがあります。










北極点まで一人で、途中で飛行機による物資の再補給を受けずに歩き切るということ。







ほ~ら、途轍もない。





































その行為は極地冒険の最高峰であり、成功すれば日本人初、世界でも4人目となります。










その北極点挑戦を2012年3月に実行するそうだ。











でも資金が足りなんだって。













そこで『北極点サポート隊員』を募集しました。










荻田泰永冒険隊入隊は1万円で北極点挑戦に向けての必要資金の一部に充てるそうです。












資金の大半は北極点ゴール時のピックアップのためのチャーター飛行機のチャーター料だそう。









当然、私も入隊しましたよ。














入隊特典としては隊員ナンバーが刻印された隊員証が送られたり、冒険時にオフィシャルウェアに貼付けるものと同一のワッペンが送らるそうです。












また、 冒険時に荻田氏と事務局間で交わされる定期連絡(衛星交信)が、隊員限定でその都度事務局から配信され、彼が何処を歩き、どんな状況下にいるかを受信して一緒に北極を体感できるそうです。










そして私にとって何よりの魅力だったのは隊員の名前を入れた「隊員旗」が北極点に立つということです。










まあ、私にとっては魂の里帰りというところですかね~ 。


















荻田 泰永氏のHPアドレスこれ








http://www.ogita-exp.com/index.html




















サポート隊の入隊は別問題として、ブログも興味を引きますよ。










ちなみに彼が冒険で利用する三重張りの極地用テントはICIの製品だそうです・・・







この三重内張りテントは植村直巳が最初に考案したんですよ。










tag : 荻田泰永

プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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