タラ&たら&鱈

前日、馴染みの魚屋さんでこれ買いました。





















生食用の真鱈の子。










普通のあの赤い鱈子は助宗鱈の子です。








これは真鱈。








子もデカい。







この時期は加熱用の鱈子は沢山でるのですが、生食用は珍しいのです。








固い薄皮を切り開いて中身をスプーンで掬う。























それに酒と味醂を加えて数日間冷蔵庫に放り込んでおく。


























そして今日である。








デパ地下でお値打ち鱈の白子と、冷凍室にある鱈の切り身を用意した。
























そんじゃ、肴を作りますか~






白子は塩胡椒したあとに片栗粉をまぶし、ニンニクスライスと一緒にタップリのオリーブオイルで表面がカリッとするまで炒める。





















タラの切り身はバターと醤油で焼き付ける(フライパンが不調で上手く焼けなかったので画像はありません)








ハイ、晩酌の用意完了。























お酒は泡盛~










白子のソテー






















切り身のバター醤油焼き






















タラコご飯
























そして以前に仕込んでおいた、コノワタ。






















さあ、食べますか!










白子ソテーは外側カリ、中はトロ~リ濃厚!























美味いぞ!







沢山食べたくなる。











それから切り身のバター醤油。





















付け合わせのヒラタケと一緒に食べると…







う!ま!い!








バター醤油は鉄板です。








コノワタはいい感じに漬かりました。

























ほんの数ミリ前歯で噛み切るだけで口腔一杯に海が広がります。








これは日本酒だったなあ…







そしてメインのタラコご飯。






















激うま。









ご飯がいくらあっても足りません。








太ったらどうしょう…
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捨てられない…

当ブログにお越しの皆様は、もうお気づきでしょうが私には蒐集癖があります。










なんか一つ手に入ると、他の種類、他の機能等々が欲しくなる。












更に物持ちが良いというか、何なのか、物を捨てられません。











最近流行の「断捨離」なんてクソ喰らえ!でございます。











それでも私の書斎はとても整理されているので(B型のくせに・・・)乱雑さはありませんよ。











屋根裏部屋には雑誌のバックナンバーを置いてあるので、ひとたび三階にあがったら雑誌を読みふけってしまい暫くは降りられません。











最近では廃棄物でも、








『おっ、なんか使えそう~』










と捨てられない物があります。









それは例えば、こんな感じの容器です。




























大きいのは安価な300円程度のペットボトルのワイン。





























容器の形はボルドースタイルです。










山やキャンプでワインやその他の酒を入れたらどうか・・・ 








わざわざ、プラティパスのワイン専用品を買うまでもないかも。











そして年越し蕎麦セットで使われていた蕎麦ツユのボトル。





























蕎麦ツユはもとより、醤油や味醂、料理酒や出汁など野外料理の液体調味料入れに・・・












そして100円程度で買えるお酒(焼酎)が入った容器。








































友人の中には、これを常にバックに忍ばせ、飲食店に置いてある美味しいタレや調味料を失敬するツワモノもおります。











これは幼児用の水薬の容器。






























まんまナルゲンボトルです。








前回のブログ記事では牛乳を入れていました。







山やバックパック旅で、油やオリーブオイル、グレープシードやバルサミコを入れるのも手です。














ねっ!










こうしてみるとアウトドアで十分に使えそうじゃないですか!










ほら、これから皆さんもこのようは容器は捨てられなくなりますよ~

ウニスパ

昨日と今日は雨混じりの雪なので外出する気分じゃありません。










くそ~、退屈だ…










WILD-1は昨日行ったし…










そうだ、昼飯作ろうっと。








冷凍室をゴソゴソすると、高級塩ウニ発見。









冷蔵庫をゴソゴソすると、あれやこれや発見!










よし、決定。












メニューは『塩ウニのパスタ』

























材料は左上から、サラスパ、白ワイン適量、オリーブオイル適量、牛乳適量(あれば生クリーム)、塩胡椒。









また左に戻り、バター、塩ウニ、青物(水菜があればgood)








今回の火器は「トランギア ストームクッカー」








作り方









先ずはパスタを茹でるお湯を沸かす































湧いたら外して、蓋兼フライパンをストームクッカーにセット










塩ウニとオリーブオリーブを入れてウニを潰しながら炒める



























香りが立ったらワインを入れてアルコールを飛ばす。



























残ったワインはストローを差し、家人に見つからない内にチューチューしちゃって下さい。










そして牛乳を入れて煮詰める。





















そこそこになったら、塩&胡椒で味を整えますが、塩ウニ自体がかなり塩辛いので、それを考慮しましょう。


























そうしたらコッフェルを交換して、先ほどのお湯をもう一度沸騰させてパスタを投入。























茹で上がる四分まで、フライパンをコッフェルの上に載せてウニクリームが冷めないようにします。




























パスタを茹で上げたら、フライパンをセットして全体を馴染ませます。







































そして盛り付けて青物をあしらったらハイ、完成。























文句無く、確実に美味いです。









牛乳より生クリームを使うと濃厚な味になります。










因みに今回の料理で使ったアルコールは120CCです。









う~ん、やはり寒いと燃費が悪いですね。










ストームクッカーだけに、風が強い時に使うと燃費が良いのかな?











今度試してみます。














我が家の前の流域も雪景色です。







































来週はスノーシューハイクにでも行こうかなあ~

赤ナマコ

帰宅途中のデパ地下の魚屋でこれ発見、これ即買い。
























「赤なまこ」











上代1,681円が見切りで480円です。










もうトレーに一杯、ご家庭用にしてはデカイ過ぎる。










まずは粗塩を振ってから、
























ボールを被せて円を描くように振ります。


























自分の及第点まで汚れとヌルヌルを落としたら、両端を切り落とす。




























この時、盛大に海水が噴き出すので注意が必要です。








そして縦半分に開く。









それから肉厚の身と内臓に分けます。























腸は内容物をコソゲとり塩を振って「コノウワタの塩辛」にします。






















二品目は北海道の親戚から送ってきたアイヌネギ(正式名:行者ニンニク)の醤油漬けです。









栽培物ではなくワイルド種です。







下ごしらえをチャッチャッと済ませて晩酌開始。


























お酒は山形県の浜田酒造の「みちのく生貯蔵酒」です。
























肴は全3品。









アイヌネギを吟醸豆腐に乗せて、瓶に満たしていた醤油を麺つゆと酒でのばした、たれをかける。
























そんでメインのナマコは右が普通の「ナマコ酢」で他方は「ナマコのナメタケ合え」です。























これは名前通りにナマコと瓶詰ナメタケを合えただけです。












早速、実食。










豆腐自体も美味いですが、アイヌネギを乗せたことで鮮烈な一品となりました。

























鼻から抜けるニンニク臭が食欲をそそります。










そして定番の「ナマコ酢」はもうご存知の通りの味。




























変化球の「ナマコのナメタケ合え」はどうか!


























意外なほど、いや、かなり美味し。










ナメタケの酸味とナマコ奥にあるかすかな渋みとの相性が良く、得難い佳肴となりました。









ナマコは酢だけにあらずでございます。








ただ残念なのは、ベージュ寄りの茶色い皿に盛ったことですね~。












ただでもナメタケはナマコの内臓のような色で誤解されやすいのに、皿の色とも同化して、視覚的に不味そうです・・・・










これが発色がグリーンの織部的な器なら、もっと美味しく写ったかも・・・








料理は難しいですね~









第2回アウトドアリーダー研修会~二日目

完全に寝坊した。









朝は7時からラジオ体操でしたが、全く気付かず。











デヘデヘとバツが悪そうに愛想笑いを受かべて朝の講義室に入る。









今日の第1講は朝食を兼ねた『ねじりパン&手作りバター』です。









まずはパンの材料を並べる。




























そんで捏ね始める。





























さらにコネコネ捏ねて発酵へ。



























その間にバター作りです。








生クリームをペットボトルに入れて、ひたすらシェイクです。




























女性がするとカラオケのマラカス的ですが、むさい男性がシェイクすると、なにやらアホ的なモーションです。











1人の腕がヘトヘトになり、更にシェイク担当が3人目になったころ、生クリームは劇的にバターに変わります。



























ホントに劇的にバターになる。










さすがはバター。








乳製品だけにペットボトルトを振り続けた腕には乳酸が溜まります。










今度はねじりパン。










発酵させた生地を平らに延ばしたら、棒に巻きつけます。









そうして焼きに入る。





















根気よく、根気よく。





















そうして完成品はこちら。



























我ながら美味そうです。








どうですか、ひび割れがとてもパン的ですよね~。










そうしてパクリ。









さらにバターを付けてパクリ。









香ばしくて美味し。










でも小麦粉200グラムのパンは食べきれません・・・

第2回アウトドアリーダー研修会~一日目

週末は所属している「エコキャンプみちのく」の研修会でした。










私は既にアウトドアリーダーなので研修の必要はないのですが、今回の講習内容が料理中心でしたので、冷やかし参加してきんました。








とりあえず割り当てられた宿泊コテージに荷物を放り込む。
























そしてまずは「ダッヂオーブン講習」です。




























ロッヂの12インチで説明するスタッフ (重いのに御苦労!、どうせなら使い易い10インチにしなよ・・・)。



























メニューは「ボルシチ」だってさ。


























ウクライナ料理で、本来は鮮やかな深紅色をした煮込みスープで世界三大スープらしい。









とにもかくにも、外のカマドで材料を次々に炒める。

























それから蓋をして炭を乗せた(煮込みだから上火は不要なんでしょうが、まあ、雰囲気重視で)。























煮込むこと20分程度、良い感じになりました。






















完成したら研修室に持ち込み蓋を開ける。




















おお~美味そう!








深紅色ではないですが、それなりにボルシチしてます。









早速、晩御飯です。






















右はピラフに手羽煮込みで左がボルシチ。









このピラフに添えられた手羽はボルシチ材料のあまりなんですが、お湯で煮た後に、焼き肉のタレで再度煮込むだけですが、誠に美味しです。




















ビールに最高。







当キャンプ場のジャーマネ自信作です。










そんで、肝心のボルシチ的のお味はそこそこ美味し。





















そして今夜の第二講は「スモーク講習」。





























お高いスモーカーを引っ張り出して説明です。









各班、材料を並べチップに点火したら「キャンプファイヤー講習」へ向かいます。



























一時間ほどキャンプファイヤーで汗をかく。

























キャンプファイヤーは当キャンプ場の名物ですから手抜きは出来ませんね。








そうしてこうして、キャンプファイヤー講習後にスモークの出来栄えを確認する。









おお~美味そう!(でも魚肉ソーセージは素材的に無理があったか・・・)






















これをつまみに懇親会になだれ込みます。








余程このスモークが美味かったからなのか、午前3時まで飲んでいました。









もとい、午前3時まで懇親していました。

牡蠣のオムレツ

冷凍庫の奥底(地質で言うと三畳紀あたり)から「煮物用カキ」発見。






















うわ~、霜霜で冷凍焼けしてそう・・・









家人に指摘されて、散々お叱りのご指導受けた後で廃棄されないうちに晩酌で消費しゃおう。








考えること5分でメニュー決定。










今回は「牡蠣オムレツ」にします。









材料はカキ、ネギ、ニンニク、卵、ナンプラーです。






















まず、みじん切りしたネギ、ニンニクを中火程度で炒める。























香りが立ってきたら下処理した牡蠣を投入します。























そこそこ炒めたら、溶き卵を投入してます。
























卵が好みの硬さになったら刷毛でナンプラーを塗ります。
























ハイ、完成。









画像からも分かる通りプライバンが寿命を迎えボロボロなので、キレイな形で皿には移せませんでした。










まあ、なんとか晩酌に突入します。




















お酒はビール。










ケチャップに国産レモンの絞り汁を入れてソースにします。




















早速、お口に運ぶ。





















美味い、美味すぎる、最高の肴です。








惜しむらくは、古い鍋用の牡蠣ではなく生食用の牡蠣を、半熟手前までさっと炒めて卵も半熟フワフワにしたら、これはもう絶品間違い無しです。









ビール以外では、白ワイン(テーブルワインですが…)でも合いますよ~。


























これ簡単ですから、キャンプ料理でも使えそうです。

BEーPAL2月号

毎月一度の物欲を刺激しまくるBEーPAL発売です。







今日もいつものスタバでパラパラ。





























「超効率的なロケットストーブを作ろう!」は面白そうですね~





















これ、作ってみようかなあ。








特集の「ウルトラライドギア」ですか…

















やはり次はマットが欲しいです。








物欲が、物欲があらゆる感情を凌駕する。






うわあっ~

ドライライスレシピ~その10

ドライライスとは、自作の乾燥米です。








山のアルファ米が高いので自分で作りまじめまたのがキッカケ。










私はこのドライライスで地元FM局が主催する、非常食レシピ(サバイバルめし)のコンテスト『サバメシコンテスト2010』の公開決勝戦へ進出しました。








本日はレシピナンバー10を紹介します。









1.材料























左上から









トマト味のドライライス…好きなだけ








乾燥海鮮スープ … 1個








ドライトマト … 二カケ







塩、コショウ … 少々もしくは不要











左下










顆粒コンソメ … 1スティク







チーズ … 1枚







白ワイン … 適量







使用火器…トランギアのストームクッカー









2.作り方









・ドライライスに水を注いで点火する




















・ドライトマトを千切って投入し煮だたせる。




















・煮だったらコンソメを投入






















・海鮮スープを投入する。






















・かき混ぜながら、しばし煮込みます。

























・程よくなったら白ワインを入れてお好みの固さまで煮込み、塩やコショウで味を整えます。






























リゾットでも、お粥でも煮る時間で調節を。









・仕上げにチーズを入れて一気ににかき混ぜる
























これが重要です。








どちらかと言うと味が濃いめですのでチーズを入れることで、味がぐっとまろやかになります。











チーズが溶けたら器に盛り、ハイ、完成。























手前味噌ですが、美味いですよ~




























JACKDANIELS

楽しい場所(酒屋)をウロウロしていたら、グッドなもの発見。







二秒で購入決定。







それはこの「JACK HIGHBALL」です。


















中身はJACK DANIELSと大振りなダブルステンマグが入ってます。



























いわゆる『ハイボールを楽しもうセット』









お値段はジャック一本分の値段です。








JACK DANIELSは新卒サラリーマンの頃によく飲みました。










ショットバーに入って『 ジャック シングル ロック トゥ チェイサー 』なんて得意気に言ってましたねえ。









若気の至りとはいえ、かなりの馬鹿です。








お察しの通り、お目当てはこのステンマグです。
























かなり良いと思いませんか?









ダブルステンはアウトドア専用品であれば1500円はしますよ。









ダブルステンは汗をかかないので自宅使いではコースターも不要です。









肴はこれ。









最近のイチオシ、「豚バラなんこつ」です。
























































美味いんですよ、これ!










さあ、晩酌の支度。










ハイボールには、これまた最近お気に入りの国産レモンを入れる。





























かの国の農薬まみれのレモンに比べ、まろやかな酸味が特徴。









チャッチャッと完成。

























この肴とレモンなら、マイヤーズラムとコークでラムコークも合うはずです。










薄給サラリーマンの味方、鶏レバー
























そしてメインの豚バラなんこつです。










ほら、なんこつの存在感バッチリです。





















コリコリとした食感と脂の乗った肉が最高に美味い。



























かなりオススメです。

PORTER

皆様、明けましておめでとう御座います。








本年も外遊び&アウトドアグッズの当稚拙ブログ「晴釣雨読」をどうぞ宜しくお願いいたします。










※※※※※※※※※※※








さて、仙台には「初売り」という藩政時代から続く年始の風物詩があります。







まあ、細かいことは置いといて、豪華な景品が付くことで有名です。







もっとも近年は昨今からの不況で豪華景品はすっかり影を潜めています。







でも、この初売りで「なんか買わなきゃ!」という気分になるものです。








昨年はレッドウイングを買いました。









話はかわり私は自転車通勤(愛機はGIANT)なのでこんなバックを使っています。








GREGORYのビジネスバック。























リュックタイプなんですけど、ストラップ部分が収納できるので、自転車に乗らないときはしまい込めば、そこそこスーツにも似合う。



























でもですね、冬期は徒歩通勤なんです。








寒いのでコートを着ると、とたんにあのバックが野暮ったく見える。







年齢もオヤヂですから、TPOをわきまえなければなりません。









てな訳で買っちゃたのは、この吉田カバンのPORTERシリーズ。





















収納もタップリですよ。




















明日が仕事始めなので、気分アゲアゲにしたいものです。









ついでに初出勤用にYシャツ&ネクタイも買いました。






















さあ、今年の仕事も頑張っていきますか!








あっ、今年一回目の更新なのに全くアウトドア関係の内容では有りませんでした~









プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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