感謝祭2011

週末はアウトドアリーダー(ボランティア)として所属しているエコキャンプみちのくで感謝祭がありましたので手伝いに行きました。























エコキャンプみちのくはその規模や清潔さから東北随一の人気キャンプ場です。











今回のイベントにはWILD-1もオススメのテントを持ち込んできました。





















私の担当はフラフープリレー。






















4人以上が一組になって手を使わずにフラフープを通して次々とリレーをしていきます。








一見地味ですが、とても盛り上がります。







私もなんちゃってアスリートですからタイムケージをみると気分アゲアゲです。























今回の宿泊はキャンプ場の計らいでコテージになりました。
























中は使い勝手がよいキッチンや、くつろげるダイニングがあって、とても素敵なコテージです。






































今日は気の合う仲間4人で贅沢な宿泊です。











夕方からは当キャンプ場名物のキャンプファイヤーです。








仲間がキャンプファイヤーに出演する間、私は夕飯の準備です。









メニューはホルモン鍋と良いブリが一本手には入ったので盛大に大皿に盛り付けたブリ刺にしました。























とても鮮度が良かったので、皮や内蔵を湯引きして丸ごと味わいます。


























ここから果てしない酒宴に突入。







いつもなら薪ストーブを持ち込みテント泊ですが今年は快適です。








そして朝起きたら霜が降りていました。




















寒い~







さあ、今日は大ビンゴ大会です。



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tag : エコキャンプみちのく

嵐の台所

大学生の頃に深夜の「村さ来」か「つぼ八」で、まあ、とにかくそこら辺の居酒屋で友人(40歳を過ぎた今でも独身ですが・・・)が、こう言ったことがあった。








『女ってのはさあ~、好きだ好きだと思って近くに行くと逃げて行くくせに、相手にされないから、もういいやと離れていくと、今度は向こうから近づいてくるんだよ。不思議だよなあ~』と。








私は『へえ~そんなんだ、俺は好きだ好きだと言われるほうだから、そんな気持ち分かんねえや。』






友人『嘘つけ、ボケ』







『あ~あ、ばれた。そんなにモテるのなら深夜にお前なんかと酒飲んでねぇ~よ!』と私。







いつも、くだらなく、全く持って建設的ではなく、知性の欠片もないことばかり話していたよなあ…








※※※※※※※※※※※






先日、野外料理用に片手の中華鍋を買おうと思い、自宅近くにある、町はずれのなんでもないリサイクルショップに行きました。








そこには錆びの浮いた中華鍋やジャーレンやお玉なんかがありました。








『中古でも揃えると結構な金額だな~、うう~んどうしよう・・・』










と、ぶつぶつ(最近、あんた独り言が多いよ!キモイ!と家人に言われる)。








そんなこんなで調理器具の棚を見ていたら、奥に何かの鍋がある。









『んん・・・』







『えっ、ウソ・・・』と。








なんとそこにあったのは「 Trangia ストームクッカーL 」でした。







価格は4,800円








つい先日のブログで「本当はアウトドア界の兄貴的存在のホーボージュンが絶賛しているストームクッカーが欲しいのだけど高額なので諦めた。その代わりとして安価なトリニティ-ワンというアルコールストーブを購入した」と書いた。









そう、ストームクッカーを諦めたのです。









それなのにこんな近くにあったとは・・・。









諦めたとたん、現れました。








店主にしらばっくれて聞いてみた。








『これ、何ですか?!』と。








若干、声が上ずっていたかも。








『確か、キァンプか何かで使うナベだったかな・・・』と店主。









ここから「私には興味がないんだけど一応…」ってな雰囲気を醸し出しつつ値引き交渉開始。








最初は3,000円で押しましたが結局3,800円で交渉成立となりました。









「ストームクッカー」








それはホーボージュンの名著「実践主義道具学2」(通称:青本)においても「嵐の台所」として紹介されていました。
























早速、観察です。



















中はこのように収納されていましたよ。






















中身を出して並べて見ますと、土台兼風防部分、ふた兼フライパン、コッフェル大小、ケトル、アルミハンドル、バーナー、結束ベルトです。



















まずは大きいほうのコッフェルをセット。























つづいて小さな方。



















うう~ん、システマチックだ!








そしてケトル。




























良く見るとこれだけは、なにやらかなり新しい気がします。







たぶん、前オーナーが紛失か何かで買い足したのでしょうか。








うう~ん、益々いいよいいよ。










そして最後にフライパンを載せる。




















ネットで見るとフライパン部分が黒だったり赤だったりしてますが、これは素地むき出しですね~。








底にはバーナーがセットされ、まわりに開いた沢山の小さな穴から風を吸い込みながら、チムニー効果でグングン燃焼するらしいです。



















実際に使ってみのるが楽しいみです。







想像以上に火力が強いらしいので料理も楽しめそうです。








その前に置き場所です・・・。








ストー部族の居留地は、もう一杯ですねえ~。






















あ、そうだ!








コッフェルの仲間としてここに収納です。
























今夜はカニ!!

先日、友人からメールがありました。








「オークションでカニ買ってさっき届いたんですが、大量なので、もしよければですが、少しですけど食べないかなと思って。」










カニ!!!!!!!!







カニ!!!!!!









毛ガニ!!!!!!









断る理由なんかありません。








本来なら取りに行かなければならないのに、わざわざ自宅まで届けてくれました。










孔子曰く「朋あり遠方より来る」









我曰く「朋あり東より蟹持ち来る」










さあ、開封開封。






















おお~っ!立派な毛ガニが4ハイも!!!!!!










そして高級品の「塩ウニ」が一固!!!





















有難う~今夜は豪華な晩酌になりそうだよ。








んじゃ、さっそく料理にかかる。











毛ガニは家族(私、家人、子供1号~3号の計5人)が食べやすいように、全ての足に包丁をいれ、一番食べ応えがある胴体部分も不要物を取り除く。































そしてその他、何品かを手早く作る。









所要時間は約40分。










お酒ですが、美味し肴には美味し酒が絶対条件というもの。







今回の肴には辛口のシャンパン、類似名スプマンテ、類似名カヴア、類似名スパークリングワインが合うと思うのです。










でも自宅のカーヴ(まあ、押入れですが・・・)から取り出したのは新潟の名酒「八海山」です。


























全ての準備が整い、さあ、いただきます。
























時計回りで毛ガニ、サンマの味噌たたき、イカのウニ和え、そしてサンマの刺身です。









毛ガニのアップ、おお~っ。





























この二種類はお酒がすすむこと請け合いです。




















お酒は冷凍庫でキンキンに冷やしたものをデキャンタ(まあ、ジョカですが・・・)に入れる。























このサンマの味噌たたきはサンマの刺身を捌いた際にでる腹身や骨際の身を、味噌と唐辛子とともにペトペトに叩いた物です。




















本来は捨てるものですが、こうするととても美味しいです。







腹身の脂ぽさと骨の甘味がしみじみと美味い。








そしてイカのウニ和えは瓶詰とは次元が違う美味しさ。





















これは、お酒がいくらあっても足りませんねえ~。










そして真打登場です。








毛ガニの足の身は、ぽっくりと甘い。





















二杯酢をつけて食べる方もおりますが、私はそのままでパクリと。







いや~、美味い。









そしてカニと言えばかに味噌。




















ネットリとした濃厚な旨味が堪えられません。










いつもは騒がしい1~3号や、何事にも口うるさい家人も今夜は無口の様子。








一心不乱です。







カニは静寂をいざなう。

レンコン

最近、木工アーティストの方と知り合いになりました。










先週末、そのお方の別荘兼アトリアエでパーティーがあるとのことで行ってきました。










そのパーティーには木工アーティストのお仲間はもちろんのこと、色々な道の方(アウトドア関連の人も多かった)がいらしてしていました。









私は囲炉裏で猟師(囲炉裏からぶら下がっていたのはこの方が仕留めたシカ肉でした)の方と様々なお話をしました。




















猟はもちろんのこ渓流釣りや動物の生態など興味深い話が満載でとても有意義でした。









外へ出るとバーベキューや燻製なんかも作っていましたよ。



















おお~武井さんちのバーナーだ!!



























アトリエは遠方かつ自然豊かな場所であるため、車で行ったのでお酒は飲めなかった(台所カウンターにはビールサーバーや各種お酒があり飲み放題!)のですが、さまざまな料理を食べてお腹がいっぱいです。









帰りにはお土産を貰いました。









そのお土産とはこの「レンコンコースター」です。

















うう~ん、良いね~。





ビールのグラスに乗せてみた。





































ハイボールのグラスを載せてみた。



























うう~ん、良いね~

タイコ

私の愛車は「ランドローバー ディスガバリー TDIカウンティー」と言います。



















もう十年以上乗っている相棒です。






まぁ、外車故に日本車に比べて故障は多いが、他の外車に比べて故障が少ないと思います。








今朝、峠道を走っていたら「ガラガラ」と音がする。







『ん、んっ?』









と思ったら、









「ズガガガ、ガコンガコン」







急いで車を止めて後ろを確認すると。








『だあ~っ、マフラーのタイコが落ちてるんですけど!!!』


















『うわっ…、根元が腐食したんだ…』
























ディーラーに連絡をして、そのまま入庫に向かう。








ここは仙台市で唯一のディーラーで長い付き合いです。




























愛車は部品注文のため、そのまま入院となった。








担当者と雑談していると、







『晴釣雨読さん、そろそろ買い換えませんか?』







とのこと。









展示されているブラックボディーのレンジローバーを見回した。






























う~ん、格好良い!







現車より、かなりスリムで車高も低くなりました。







スパルタンは和らぎましたが、その分、ラグジュアリーになりました。










『う~ん、良いよ!』








さあ、幾らなんだい…



















『うっ、買えるかってえ~の!!』

トリニティーワン【インプレ】

今回はこの間、購入したアルコールバーナー「トリニティーワン」のインプレッションです。








水の容量は400ミリリットルをスノピのコッフェルに注いで比較検証です。







まずは野外で試します。






風防を用意し、アルコ-ルを50ミリリットル程度注ぐ。





















メーカー注意書き書では本体の下に冷気を遮断する布を置くよう勧められているがそれは無視です。









用意したライターで点火しようとするが火勢が弱いらしく、アルコールがしみ込んだ芯の部分に届かない様子。









仕方がないのでチ●ッカ●ンで点火しました。









ご覧のように明るいところでは炎はほとんど見えず、真っ赤になった本体ワイヤーが点火されている事を気づかせます。




























これは注意しないと、少し危ないですね。









開始から5:00が経過するも沸き上がる気配はない。























10:03には、小さな気泡が上がり少しはプクプクしてきました。




















このまま沸騰するかに思えました。









が・・・12:02で50ミリリットルのアルコールを使い切った。























お湯に手を入れてみるが、沸騰には及びません。










例えるなら、コーヒーであれば適温だがカップ麺には少しぬるいという感じ・・・。









大変残念な結果となりました。










アウトドアフィールドで使うためには、本体が軽すぎるのため水平の場所を確保しなければならないし、風防や、燃焼効率を高めようとすると冷気を遮断する布等が必要になる。









うう~ん、これでは少し寒い時期の野外では使えないかも。









何のためのライト&ファストなのか分からなくなります・・・。









気を取り直して今度は屋内での実験。









同じく水の容量は400ミリリットルです。










アルコ-ルはメーカーの実験動画と同じく30ミリリットルを注ぐ。






















アップで見ると中心部の燃焼部分にどんどんアルコールが吸い上げられています(画像では分からないかなあ…)。


























コッフェルの底からはみ出してくる炎も多くなってくる。










おお~、ナイス火炎。










5:00を過ぎるころからコッフェルの中が騒がしくなってくる。










6:21でついにボコボコとすごい勢いで沸騰した。






















コッフェルを下して、そのままにしておくと9:31で燃料を使い切り消火となる。




















室内の実験では30ミリリットルのアルコ-ルを使いましたが、沸騰させるだけであれば20ミリリットルで十分かもしれません。










これは優秀ですね~。









私の感想としては、このストーブは野外では向かないが、避難小屋や風が遮断できる空間において400ミリリットル程度のお湯を作るだけであればかなり有効かと思います。









そうすると食事は、「カップラーメンリフィルとステイックコーヒー」もしくは「アルファ米と粉末スープ」とこんなメニューであれば十分に個人装備として使えそうです。



















最後に暗い所で点火してみました。














































こんな勢いのある火炎が立ちあがります。








このミニマムで優秀なストーブを大手プロダクツではなく、バックヤードビルダー的なメーカーが作っているということは十分に称賛に値しますね!









うう~ん、スゴイ!!

tag : FREELIGHT トリニティーワン アルコールストーブ

映画「岳」

今晩は映画 「岳」を見る。



















ちなみにこれは海賊版や違法コピー版ではないですよ…










人気漫画の実写版はとかく批判が多いですよね~







釣りキチ三平もそうでした。










私も原作の熱烈ファンですから…







でも、楽しく見ましょう。







映画に登場するアウトドアギア見るだけでも楽しいですよ。



























映画のお供にはこれ。



















先日のボッケの卵を漬けときました。



















アウトドア気分で、なんちゃってシェラカップで。








これを多少お高い豆腐にガバリとかける。




















スプーンも気分でスコップ型。

















イクラとは違うプチプチ感が楽しいですね~








さあ、飲みますか!

今日は遊ばない

いつも遊んでばかりいたので本日の日曜日はゆっくりしようと思いました。








今日は晩酌の肴作りでまったりします。








昨日から仕込んだ味タマと板蒲鉾。



















砂肝に塩して風乾したものと豚足を炙ったもの。





















これらを薫製に。





























お~お、良い色!










砂肝だけはさらにソテーしました。








次はお魚。







これボッケと言う魚。



















正式名称は「ケムシカジカ」と言い宮城県の一部で珍重されています。








お魚図鑑には、思いっきり「醜い」とかかれています。

























早速に腹を割ると卵がギッシリ!




















これを刺身に裁いて行きますが、グニャグニャして馴れないと難しいかも。








そんなこんなで晩酌の用意が出来ました。

















お酒は肴に合わせてウイスキーと泡盛とダブルで勝負。








まずはお刺身。




















身、そして小皿は骨の部分を叩いて味噌とネギでさらに叩いていたナメロウ風。









黄色のは肝臓、そして胃袋をさっと茹でました。

































今度は薫製ですね。





























卵!









玉子!





























砂肝!

























豚足!
























さあ、食べますよ~









ボッケの刺身は野趣溢れる分、ヒラメより美味いと思います。



















味噌叩きは骨の甘さが秀逸ですね~。





















黄色い肝臓は、



















「酒は日本酒にすれば良かった!」








と、後悔しました。











そしてウイスキーと共に薫製を。








ほら、卵です。




















これ、つけ麺に入れてもgood!










砂肝は…、「これコンビニで売り出そうかな!」ってくらい当たり。



















ウイスキーにバッチリ!









豚足はですね~、不味いわけ無いじゃないですか!



















明日は仕事?









平気、平気、泥酔しちゃおうかな~







トリニティーワン

私は「ストー部族」であります。



















家人は「意味なく、同じ用途の物を沢山持っている」と、のたまうが、








私は「全てのストーブはそれ専用の使い道があり。命に関わるかも知れないので兼用なんて出来ない~」と苦しい言い訳をします。







ちなみに数年前にアウトドアショップの閉店投げ売りセール出で買った、MSRドラゴンフライは未だに使用していませんが…。








そうして本日、新たに仲間が増えました。








それはこのFREELIGHTの「TRINITY LIGHT STOVE」というアルコ-ルストーブ。


















アルコールストーブはアウトドア界の兄貴であるホーボージュン氏がトランンギアのストームクッカーを使っていたので気になっていました。







でもかなり高額なので手が出なかったのです。








最近、雑誌やネットでよく手作りアルコールストーブを紹介されていますが、なにせ不器用な私には無縁の世界でした。









そんな中、このストーブは11月号のビーパルに紹介されていて、そのフォルムや値段に魅かれ購入しました。



















このストーブの重量は:約20 g とライトです。





























説明書によると、付属のカーボンフェルトを燃焼体として使用します。 
    


















指定のサイズにカットしたカーボンフェルトを燃焼体となるWW(ウェルドワイヤー)の筒にセットします。

























そしてそれをストーブ本体の中央に立てて使用するとのこと。






























燃焼体のカーボンフェルトは毛細管現象によりストーブ本体にたまったアルコールを吸い込み、炎は燃焼体のWWを加熱します。









この効果により驚異的な速度で炎が立ち上がり、加熱対象物を急速に温める。









そしてこの縦型の燃焼体は強制的に周囲の空気の流れを作りチムニー効果(確か、トランギアはチムニー効果を採用していた)を使わなくても理想的な集中放火となるらしい。 









燃料のアルコールはマツキヨで400円程度でした。






















カタログスペックでは水400ミリリットルを30ミリリットルのアルコールで沸騰させるらしいです。









お~お、そうですか。









う~ん、フィールドで使うのが楽しみです。








その前に燃焼テストが必要ですね~





あっ、ちなみに君の置き場所はここに決定です!

























tag : FREELIGHT トリニティーワン アルコールストーブ

50円ふたたび

「七瀬ふたたび」はご存知、筒井康隆の小説。










「50円ふたたび」は稚ブログの駄文ですのでご愛嬌。








※※※※※※※※※※※







例のデパ地下の魚屋でまた見つけた。








天然鯛のアラが50円なり。


















おお~天然とは!






おお~見事な大きさ!






それじゃダブルを買い占め。


















ちなみに心理学では、左側の顔のほうが印象が優しいとされてて、人と話すときは左側を見せる良いと言われています。











一方、右側の顔はナイーブでプライベートな部分、すなわち本音や嘘が読み取れるとも言われているそうだ。







この鯛の場合はどうのなのかなあ~、熊の手は蜂蜜を取る右手が美味しいと言われるように、鯛の頭も優しげな左側が脂が乗っていて美味いのかな・・・。







さあ、料理に取りかかる。







鯛のカブト料理といえばもはやあれしかありませんよ。









鯛頭を丁寧に下処理をした後に、切り分ける。





















醤油・麺つゆ・酒・砂糖で煮込んだ後に、そのまま放っておいて冷ます。






















煮物は冷めていく過程で味がしみ込むというのはもはや常識です。






90分程度で全行程終了し、晩酌の準備完了。



















お酒は 比嘉酒造の泡盛の「まさひろブラック」です。


























華やかな香りとすっきりした味わいで、沖縄旅行に行ったときはこればかり飲んでいました。








「鯛の兜煮」は良い感じで出来上がりました。




















期待を込めて口に運ぶ。
















当然ながら美味しいにきまっています。











欲を言えばもっと醤油を多く使い、さっと煮ると色も良く柔らかく仕上がるのですが、たくさん醤油を使うと家人からの牽制球に差されるので程々に・・・






そして最近のお気に入り「刺身こんにゃく」。
















価格も99円だし、カロリーも15キロとヘルシーです。


















そういえば幻のメニューとなったレバ刺しにそっくりの味と食感が楽しめるコンニャク食品が発売されたらしいですね~。








価格は1袋20枚入りで960円らしい。







結構というか、かなりお高いですが 牛のレバーに似た色を付けて、たれとごま油をからめることで食感と味をレバ刺しそっくりなんですって!






うう~ん、一度は食べてみたいです。

鮭釣り

10月18日に掲載されたサンケイ新聞の記事






「サケ釣り楽しむ太公望がずらり 津波で被害の防波堤 相馬・松川浦」







サケ釣りを楽しむ釣り人達。







岸壁は津波によってコンクリートが砕け、防波堤には漁船が打ち上げられている。







福島県相馬市の松川浦では18日、サケ釣りを楽しむ釣り人達が岸壁にずらりと並んでいた。






岸壁は津波によってコンクリートが砕け、防波堤には漁船が打ち上げられているが、朝方から釣り人が集まり次々とサケを釣りあげていた。







なかには一日に10尾ものサケを釣る人も。








福島県伊達市から訪れ男性は「今年は原発事故の影響で漁が自粛されているためか、例年よりサケが多く釣れている」と話した。







福島県によれば、県内のサケからは放射性物質は検出されていないという。








※※※※※※※※※※※










そうですか、そうですか、合法的な地点から鮭が釣り放題ですか!








そうですが、そうですか、放射性物質の心配はないんですか!







過度過剰過敏偏屈ヒステリー的に放射能なんて気にしてないけど(私はお隣の宮城県仙台市在住者ですから、いちいち気にしていたらきりがない)行政からのお墨付きがあれば、なおもよろしい。







さっそく計画、即実行の私。








仕事なんかほとんど手に付かない。








深夜3:00に自宅である仙台を出発し、4:30に現地到着。










何回か来たことのある地域でしたが、津波によりランドマークが消失しためにナビで海を目指して走ってきました。








まだ当然、深夜の時間帯なのですが沢山の車がありました。









何をしているのだろうと外へ出てみたら、みなさん場所取りをしているのでした。









私も岸壁にタックルBOXと椅子を置いて場所をマーキング。








そのあとは車の中でつまらないテレビショッピングを見ながら夜明けを待った。









5:40に白々と夜が明ける。








颯爽と仕事に行く漁師のみなさん。








頑張って下さい!




























美味しい美味しい相馬産の魚を沢山取ってきてください。









明るくなってあたりを見回すとこんなに多くの人たちがいました。





















好きだね~。





















私はネットで研究した仕掛けで勝負。








竿は所有する唯一の長竿であるシーバスロッド。










仕掛けは大型の浮きを固定して、その下ひとひろに重り代わりのルアーを結び、さらにその下ひとひろに針を付けてタコベイトを装着する。











餌はサンマを大量の塩で脱水した自家製の「塩サンマ」を使用します。










さっそく仕掛けを投入し、流れに任せてポイントと思われる場所に留め置く。











所々では早々にサケがかかり、サケの盛大な水しぶきが上がる。













待て待て、焦るな自分。










仕掛けの流れをイメージしろ自分。









ほらそこにいるはず、鼻そばへ餌を送り込め!









でも暫くしても何もない。










周りではリールがじりじり、ラインがヒュンヒュン鳴っている。











私の仕掛けはだけは、何故か何度も何度も無情に流されるのみ。










浮きも、むなしいくらいに変化がない。










私の左側に陣を張る地元のオジサン、鮭師1号は早々に本日2本目を釣り上げた。




























今期、100本目だそうだ。









鮭師1号に話かけていた友人と思しき釣り師は、今朝の1本で今期250本目の鮭なんだってさ。










すごいぞ地元の鮭師。










右隣の鮭師2号は2回バラシしたのちに、見事なメス鮭を釣り上げた。

























沢山のイクラが入っているだろう、立派でふくよかな魚体です。











ここで鮭師2号は私に言いました『先程チラット見たんだっけども~、お兄さんの仕掛けでは厳しいべよ~』とのアドバイス。








まず、絶対的に竿が短い。







そして針も大きいし、浮きも大きすぎて当たりが分からないとのこと。









なんと、鮭師2号のオジサンは自分のタックルBOXか、ら私の短い竿でも釣れるように仕掛けを全部作ってくれました。









有難うございます。









そこからオジサンのアドバイス通りに流して見る。










しばらくすると「ガツン!」と強烈な当たりが有る。






リールがじりじりと鳴き、ロッドが満月にしなる。









しかしリールをガッチリと固定しなかったのか、巻くたびにリール本体が左右に微妙に動く。










やばい状態だがジット堪えた、しかしフッと軽くなった。







わわわ~うわっ~、痛恨のバラシです!








思わず椅子にへたり込んだ。








鮭師2号のオジサンは『残念だったね~、あの引きからすると相当な大物だったね』と。










まさに逃がした魚は大きい。









時計を見たらお昼でしたので、御飯です。








海だけにシーフードヌードルを食べちゃう。


















そのあとも1度だけ当たりが有ったが、それもバラシました。







あ~あ、ついていない。







と、言うより腕が未熟なのです。













普段は渓流で岩魚やヤマメを相手にしているので、大きな合わせをしたことがない。









渓魚は針にかかった時に竿を立てるだけでもフッキングするので、合わせという合わせは経験がありません。










だからバラスべくしてバラシタのですね~。








時計は14:00になり餌の塩サンマも無くなったのでこれにて終了です。










釣りをしていた時には夢中(なんと8時間も!)で気づきませんでしたが、落ち着いて辺りをみると新聞の記事通りでした。









砕けたコンクリート、防波堤に取り残された漁船、粉砕された防波堤。











































私の地元近くの閖上でも甚大な被害が有り絶句の限りでしたが、ここも大変な被害があったのですね。







でも鮭は戻ってきたし、漁船も船団を組んで漁に出ている。









大丈夫だよ福島!








頑張ろう東北!

舟形山登山「下山編」

かなり頂上の非難小屋でゆっくりしていました。






12:30に下山開始。






小屋を出たらガスは晴れつつあり、ご機嫌な景色が見えてきました。
































帰りは蛇ヶ岳稜線を辿る升沢コースを選びました。






が、ここから大変でした。





一歩一歩が高低差のある下りのため、膝の消耗が激しい。






そして水の流れる沢筋を下りていく。








本当にキツい。







もし雨が降ろうものなら難関コースに変貌するのは間違いない。







途中の升沢小屋で10分の休憩を取り、肩で息をする。





























工程の四割という所か。























やっと中間地点である三光宮に到着。
























ここからの景色は最高で絶好の休憩スポットになっています。



















ここの時点で14:07









秋の山の日暮れは早いので先に急ぐとします。










ここから大滝キャンプ場を目指して左に折れる。


















足が上にあがらないし、力が入らないので、何でもない段差や木の根につまずく。






平石にあがるとスリップする。








相当に疲れている。






キツい下山だ。








大転倒しないように慎重に降りてゆく。


















時間が長く感じます。







左膝が痛くなり、右脹ら脛に違和感あるが、これは吊る前兆だ。







ダマシダマシ、ゆっくり下る。






そして、やっと14:39にスタート地点に到着。


















相棒と握手。







『キツかったね~、お疲れ様。一息つきたいから、美味いコーヒー入れてくれよ』

















ここのお水は美味しいのだよ。







今年はあと何回、山に行けるのかなあ…

舟形山登山「山めし編」


舟形山頂にはとても立派な無料避難小屋があります。
















ここの小屋にはきれいなトイレがあり、一階には薪ストーブ、二階にも広いスペースがあって居心地が良いです。






中を覗いたら一杯だったので、しばし入り口で休憩です。















4組のパーティーが小屋を出たので、二階に上がりました。








ザックを降ろしたら、さっそく昼飯の準備にかかる。








今日の山めしはですね・・・、フッフッフッ。








同行者を落胆させないであろうメニューを考えてきた。









それはこの「山頂すき焼き」。

















避難小屋で食事をとる他の登山者はレトルトやアルファア米やカップ麺ですが、我らはすき焼きです。









すごい違和感ですが、これが楽しい。







いいにおいが立ち込めてきます。







楽しくてホッとする避難小屋のひと時です。
















そうこうしているとすき焼きが出来ました。




















担ぎあげた卵にくぐらせる。















うう~ん、美味し。










山頂すき焼き最高です。






肉や野菜を追加してワシワシ食べると、あっという間に完食。








〆にはきし麺を投入し、後片付けが楽なように汁がなくなるまで煮込んでゆきました。
















食後はゆったりとコーヒーを楽しみます。









ポーレックスのミルでマンデリンを粗めに挽いてゆく。














すき焼き続にてコーヒーミル登場ですから、また小屋中の視線を集めてしまいました。















まあ、いいの、いいの俺たちは素人クライマーだから多少荷物が重くなっても平気です。







俺たちはカリカリ登山ではなく、ウハウハ登山ですからね~。








ライト&ファストは格好良いけど、我らはエンジョイ&アメージングで良いのです。








舟形山登山「下山編」へ続く

tag : 山めし 登山

舟形山登山「登頂編」

もうどのくらいこの道を進んでいるのだろう。








轍や、水たまりに車が入るたび上下に左右に振られ手すりに掴まっていないと、体がどこかにかに行ってしまいそう。








登山口まで20キロにわたる林道をひたすら進む。







今日は舟形山を登りに来ました。







船形山(ふながたやま)は、宮城県と山形県の県境にある山で、日本二百名山のひとつにだそうです。








標高は1500.34mですが比較的深山であること、仙台市に近いことが魅力となって、多くの登山者が訪れます。








そろそろ車酔しそうな頃、やっと登山口である大滝キャンプ場に着いた。





なんだかんだで到着が遅くなったので、いそいそと準備をすませる。



















天候はあいにくのどんよりとした曇りで霧雨が混じる。






パタゴニアのR1R2のレイヤリングにモンベルのストームクルザーを着た。







今回のルートは色麻コースを取り、大滝キャンプ場~湯谷地~小野田コース分岐~尾花沢コース分岐を通り山頂を目指す。



















9:18クライムオン。








ここは直登コースなので初めから、ロープ付きのキツイ登りの連続です。
























ハアハアと登って行くと登山道の真ん中に、大型動物のもの思しき落し物がある。

























もしかしてヤツのアレですね?








ドンドンと高度を稼ぐ。







ここでたまらなく熱くなり、ストームクルーザーを脱いだ。








頂上近くなると大きな石がゴロゴロしてくる。




























うう~キツイ。






後ろを振り向いても何にも見えない。
















それでも前を向き足を上げ続けた。











呼吸が苦しくなる。






















そしてなんとか、前舟形の稜線である尾花沢コース分岐に到着。




















強い風が稜線を吹き抜けてとても寒いし、相変わらず眼下は何も見えない。


















ここから300メートルはひたすら藪こぎで進む。








ほどなくして山頂に着いた。























時計は10:56






休憩を全く取らず登り続け、コースタイムは1時間38分でした。







GOOD JOB!自分 






舟形山登山「山めし」編へと続く

50円

会社帰りにいつものデパ地下の魚屋さんに寄ったら、お値打ち品発見。







それはこの「鮭の白子」50円成りです。



















この時期の宮城県では「はらこ飯」という宮城県亘理郡に伝わる郷土料理が家庭で盛んに作られるのでアラとしての白子もメジャーな存在です。






ちなみにこの「はらこ飯」は、鮭の煮汁でご飯を炊くため、ご飯の色は茶色ですが、宮城県気仙沼周辺、岩手県、新潟県の「はらこ飯」は、普通に白米を炊いたご飯を用いることが多いため、ご飯の色は白色なのだそうだ。






まあ、何はともあれ今晩の肴はこれに決定です。







さっそく一品目に取りかかる。







白子をきれいに処理して塩を振り少しの間、冷蔵庫へ。






それを食べやすい大きさに切って蒸しあげる。
















それを冷水でキッチリ冷やして、水気を拭き取る。







二品目も処理して切り分けた白子に片栗粉をまぶしてネギと一緒に焼く。
















味付けは酢・酒・醤油・砂糖でさっぱりと。








ハイ、チャッチャッと完成。


















今宵の肴は左上、時計回りに、カズノコの松前漬け、さっぱり白子、うずらの味玉、蒸し白子などと、適当に名前を付た。




























ウズラの味卵は前回のブログ記事で使ったあまりの卵に、同量の麺つゆ、醤油、水にガーリックパウダーを入れて一晩冷蔵庫へ入れておきました。
















酒は何かの本で、フグの白子にはウイスキーが合うと見た事があるので、親世代の憧れであるスコッチのジョニーウォーカー赤(ジョニ赤)にした。



























ちなみに1957当時、ジョニーウォーカーの黒版(ジョニ黒)は1万円で売られていて、当時の1万円は大卒初任給の二ヶ月分に相当する価格だったそうだ。








ブレトン・ウッズ協定やスミソニアン合意でなされた1ドル=380円固定の時代、「舶来品」なんて言葉が高級品のイメージだったころのお話。







まずは蒸し白子には麺つゆ、醤油にスダチを絞った味ポン的なタレをかけて一口。
















後味にかすかな苦みがあり、後を引く美味しさです。






美味し。







さっぱり白子は醤油の味がふっくらした白子の滋味溢れる味にマッチしていて深いですね。



















誠に美味しくてコスパが高い。








酒がどんどん進みます。








今日もお疲れ様でした自分。






※※※※※※※※※※※







友人から四十の半ば近くなると痛風が怖いから酒量を減らすように言われました。






以前は自宅でも泥酔するまで飲んでいましたが、最近はビールを一缶にハイボールはソーダーを一缶までにしています。






お陰で体のキレもよくなりました。







それまでは、ビールを二缶を一気に飲みしたあとに、ハイボールをソーダーのペットボトルの一リットルサイズが無くなるまで飲んでいましたから…



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宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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