トンイ

ブロ友かつリア友のvegaさんと楽天×西武のホームゲームを見てきました。




































まあ、負けてしまいましたが楽しめました。







それでその帰りに





『それじゃ、どこかで一杯』






というが至極当たり前の展開。







フラフラしながら(既に球場でビール3缶飲んでいる・・・)見つけたお店はココの「トンイ」さん。

















場所は仙台駅東口のICI石井スポ-ツの裏にあります。






早速、ビールで乾杯。


















すかざず『ングング、プッハァ~』と一気に飲み干す。








メニューを見ると美味しそうなものばかり。








手始めにはこのお店で作っている「豚足」です。

















柔らかくてとても、ウンマイ。







そしてメインはこの三枚肉の焼肉料理「辛サムギョップサル セット」です。



















焼けた肉は、岩塩を溶いたゴマ油につけたり、ネギやモヤシの和え物と一緒にサンチュ等の葉などに巻いて食べます。







お店の愛想の良い、そして奇麗なおネ~さんが切ってくれます。




























そしてお好みに巻き巻き。



























ほうらとても美味しでしょう~。






たまらずお口にパクッと、ああ~美味い美味い。







追加のオーダーは最近メジャーになった「チャプチェ」を頼みます。
















これも期待を裏切らぬ美味さ。







ビールがどんどん進みます。







進みすぎて男二人で深夜まで粘りました。






ただ残念だったのは、このお店は仙台唯一のマッコリ専門店だったらすうのですが、それを知らない私達はビールとハイボールばかり飲んでいました。
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札幌最終日「千歳へ編」

そろそろ千歳空港に向かわなければならない時間になりました。







後ろ髪を引かれながら札幌駅に向かう。

















千歳空港までの電車内では北海道限定の「白くまガラナ」を飲んでゆきます。

















約1間弱で千歳空港駅へ到着です。






ここでは飛行機に乗ること以外に、最後の目的があったのです。






それはこの「北海道ラーメン道場」に行くこと。


























多彩な北海道ラーメンのお店が並ぶ中で、私が選んだのはこの「えびそば 一幻」


















新しい札幌ラーメンの潮流であるここの「えびそば」は南蛮海老の頭から取ったこだわりのスープが絶品らしいのです。







大量のエビの頭を使ったスープに加えて、えび油、えび粉など、ラーメン作りのすべてにおいて「えび」にこだわり尽くした一杯を堪能できるとのこと。







何かのテレビの番組で見て以来、自分の『いつかは食べてみたいなあ~、このラーメン』ランキングの上位を占めていました。







甲殻類大好きな私には堪らないですね。







さっそく「そのまま えびみそ」が登場。



















うう~ん、香ばしくも芳しい匂いが鼻孔をくすぐるわけです。







麺はこんな感じで、モチモチ、ツルツルと喉越し最高です。



















味玉は特別に美味しいという訳ではないですが、安心して口に運べる味です。


















チャーシューは、まあ、級第点。



















箸を休めることなく一気に間食しました。








今回の北海道旅行で食べたラーメンの中で一番美味し!






自分が想像していた期待を裏切らない味でした。







再度、美味し!と宣言したい。








そんなこんなで飛行機の時間が迫る。







急いでお土産を買い込み、搭乗手続きを済ませる。







19:00フライト。
















仙台は台風15号の影響が出始めたらしく強い雨が降っているらしい。






法事が主要目的でしたが、思いがけず休みが取れたおかげで、色々なことがあった(ブログには書けないような・・・)北海道一人旅でした。






さあ、またお仕事頑張ろう~

札幌二日目「市内散策編」

今日は札幌市内の散策です。







札幌市は碁盤の目のように住所がありますので、ややこしい地図を見なくとも目的地に辿り着くことが出来ます。






まずは札幌と言えばこの時計台ですね。


















私は何回も来ていますが、初めて来た方は違和感を覚えるとのこと。






いわゆる「日本三大がっかり名所」らしいです。






有名観光スポットだけど、行ってみたらイメージと違ったということ。







北海道のイメージといえば大自然ですので、時計台もそのような場所、例えば景色のよい丘のような所をイメージして行くらしいのです。







しかし実態は市内中心部のビル群の中にあるのです。






時計台自体は雰囲気があるのに残念な称号です・・・。







そして次は国指定重要文化財の北海道庁です。

















「赤れんが」の愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎は、明治21年にアメリカ風のネオ・バロック様式で建てられました。








このレンガはフランス積みと言う技法で、長手と小口を交互に並べて積まれています。
















1階正面ホールには洋風建築の象徴である三連アーチが掛かっています。















ここは小学校の遠足でも来ましたが、当時はスーパーカーブームでしたので偶然に道庁の横に駐車していたブラウンカラーのポルシェ911の前で記念写真をとりました。







道庁そっちのけでした。









さらにブラブラと散策です。








札幌には路面電車が走っています。

















以前は仙台市にも路面電車が走っていたらしいですよ。







さあ、お昼はどこで食べようかと・・・。






取りあえず狸小路へ足を向けた。








そうしたら見つけました。







激安丼のお店「札幌行魚業部だるま」です。


















魅力的なメニューの中から選んだのはホルモン丼280円と生ビール350円を注文。



















ホルモン丼は卵を崩しながら頂きます。


















柔らかいホルモンと濃いめの味付けがベストマッチです。








これで280円はアリですね。







満腹のお腹を抱えて、ぶ~らぶら。








札幌タワーに到着しました。















エントランスでは北海道カレーフェスタが開催されており賑わいを見せています。








そこで北海道発!濃厚NO1ソフトとの触れ込みのフソトクリ-ムを食べた。
















おお~触れ込みに違わぬ濃厚な味で美味し!







岩手県の小岩井農場で食べたジャージー牛乳ソフトを食べた時のような驚きです。







今日の札幌は快晴で心地良い風吹いて(このとき内地では台風15号が猛威を振るっていた)最高の気分です。







さあ、そろそろ帰る時間だ・・・ 







次回は最終回 備忘録札幌最終日「千歳へ編」に続く。



札幌初日「札幌の夜編」

いよいよ夜の到来でR。






札幌と言えば何と言ってもススキノでR。






日中に街中をうろついていたのは、夜の飲屋さんを探していたのだあ~(って、ことにして欲しい)







そして目星をつけていたのがこの「北海番屋」です。

















どうですか!






店名からして既に美味しそうですよね~







番屋とは漁民が漁場近くの海岸線に作る作業場兼宿泊施設のことですから、否が応でも期待が膨らみます。






もうドキドキしながら店内に入ると、カウンターへ案内された。







落ち着いた店内ながら、カウンターには地酒や焼酎の瓶が所狭しと並んでいます。








取りあえずビールを注文です。


















お通しは、豆腐の蟹餡かけでした。







そしてメニューを見ると、あるよ~、有りましたよ、北海道ならではのお品が!








まずはラムのザンギ。



















内地ではカラアゲですが、ここ北海道ではザンギと呼ぶ。








アツアツでウマウマです。







そして「タラの刺身」です。

















私は初めてでしたが、みなさんタラの刺身は食べたことがりあります?







ではなぜタラの刺し身はほとんど食べられることが無いのかと言うと、それは足が早いためらしいです。







サバが市場に出て5時間ほどで刺身に適さなくなるのに、タラはなんと1時間でアウトになるんですって。







もう、ウサインボルト並みに足が早い。








居酒屋で提供するとういことは、とうに1時間は経過していますが、それは冷凍技術と輸送手段の進化の賜物ですね。







そのお味はトロッとしいて脂があり、誠に美味し!








脂が醤油をはじきます。








ところでここのお店は「魚々紫」という醤油を使っている。



















この醤油は、いわゆる魚醤でして、北海道日高沖で獲れた新鮮な秋鮭が原料にして作っているらしい。







少し甘みがあり、そのあとから芳醇な独特の香りが嫌みなく追いかけてきます。







そして、やはり刺身にはお酒が合うというもの。








最初は小樽・北宝の「北海熊ころり」という、いかにも北海道らしいネーミングの辛口。

















勢いづいて次に注文したのは「八角の刺身」。

















ハッカクと読み正式名は特鰭(トクビレ)と言います。









この魚はワニのような恐い顔に巨大な背ビレで食べる所も少ないのですが、北の海の寒の恵みです。






一口運ぶと、コリコリと脂ののった白身は甘くとろけるような舌触りで誠に美味極まりない。







う~ん、お酒が進み過ぎてもう一杯注文です。






次の酒は増毛・国稀の「北海鬼ころし」とこれもまあ、分かりやすい名前。

















お次の品は「タコの白子」を注文。




















箸ですくうとトロ~ンとしていて濃厚な味わい。







これぞ珍味ですね~。







もう御機嫌です。







本当に楽しい一軒でした。







その後何件かハシゴをしてホテルに帰還。








北海道限定のサッポロクラシックを飲みながら明日の計画を練るのでした。














次回は備忘録札幌二日目「市内散策編」へ続く


札幌初日「到着編」

小樽3日目朝、今日は札幌へ向かいます。








まずは月並みですが、とりあえずお土産を買い込む。






ここ北菓楼(キタカロウ)の「北海道開拓おかき」は最近大変な売れ行きらしいです。
















何故かというと北海道が生んだ大スターである大泉洋が主演する映画「探偵はBARにいる」でかなり頻繁に登場するらしく、番宣でも大泉洋や小雪が手に北海道開拓おかきを持って出て来たらしい。
















う~ん、どれだけのスポンサー料を支払ったのだろうか・・・







そして早々に小樽駅に向かい札幌行きに乗り込む。







朝里(あさり)から銭函(ぜにばこ)までの車窓からの眺めは、最高なのです。



















線路が海岸線沿いに敷かれているため、まるで波打ち際を走っているかのような感覚です。







約一時間程で札幌駅に到着。







さすが北の大都会札幌。

















駅舎がデカイ!






仙台駅とは比べ物になりません。







そしてお昼時でもあるので駅に隣接するエスタに向かう。







お目当ては「札幌ら~めん共和国」

















数あるお店からチョイスしたのは「白樺山荘」です。

















ここは店主が約9年前に脱サラしてラーメン屋を開業し、この味噌ラーメンは札幌の新定番らしい。






「いつかは白樺林にログハウス風の店を持ちたい」との気持ちが店名の由来とのこと。






うう~ん、アウトドアテイストですなあ。








オーダーは当然に新定番の味噌ラーメンですね。






なんでもこの味噌ラーメンは白糀味噌と白味噌をブレンドし、ゴマ油、オイスターソース、にんにくなどと合わせているとのこと。







店内をキョロキョロしているの程なくラーメン登場!
















おっ、とても良い匂いですが、ビジュアルは至って普通。







スープを一口飲むと、濃厚な感じがしますがスッキリとしています。







麺は中太麺(多分)でしょうか。

















チャーシューはしっかりとした歯ごたえが有り、昨今はトロトロ系チャーシュー全盛の中において、かえって新鮮味があります。

















あっという間に完食です。





ごちそうさまでした、とても美味しかったです。







その後は札幌市内をぶらぶらしながら一度行ってみたかったパタゴニアの札幌アウトレットへ。

















たしかに安かったのですが、でかいサイズしかなくSサイズの私には合いません。







まあ、売れ残りが主体ですから仕方が無いですね~。






備忘録 札幌初日「札幌の夜編」へ続く。

小樽二日目「小樽の夜」

二日目の朝、目覚めたら時折強く降るような雨でした。















今日はデイパックを背負って祝津(しゅくつ)の海岸線を彷徨き回る予定でした。





ここにあるトヨイ海岸へは短い夏の間に何回も通いました。






そこで潜ってウ○やア○ビやヒトデ(そう、あのヒトデ)を取って焼いて食べたものです。






そんな思い出の海岸線を歩きながらビールでも、もとい、コーヒーでも飲もうと仙台からコーヒーセットを持参してきたのでした。






帰りに港で釣りでもしようと計画準備もしていた…







まあ、でも仕方がない。







近くの温泉施設でユックリしてジンギスカン定食を食べた。
















夜は飲みに街へでた。






小樽と言えば「なま寿司」ですね~






だからやたらと観光客狙いの寿司屋ばかりが目に付く。






「寿司屋通り」なんて所もある。







何だかな…






小樽の旬な魚介と地酒でユックリしたいのになあ…






あとは居酒屋チェーン店ばかりだし…







小樽に住んでいたのは未成年の時代でしたので、夜のお店は全く分からないし、ガイドブックなんてのも見てこなかった。







ウロウロしながら花園銀座(通称 花銀)へ。







そこで「居酒屋」と書いた幟がでていたお店「花ぎん」へ入った。















店内は小綺麗だが、カウンターにはお寿司のネタケースがあり、ネタの代わりにビールジョッキが冷やされていた。






居抜きで新しいお店が出来たんですね~






早速メニューに目を落とすと、なんと串焼きがメインのお店でした。






串焼きですか…






まあ、とりあえずビールを注文。
















少し食べてからお店を出るつもりで三品のみ注文。








お通しはジャガイモの千切りでしょうか、あっさりとして美味しい。
















と、ここから待つこと45分。






さすがに頭に来て帰ろうとした時にやっとお料理登場。







手羽先揚げ

















豚&牛の串揚げ。
















うん、待たされて悔しいけど美味い!







美味しさに気分をよくしたので、壁にあったオススメメニューから「いかごろルイベ」と北海道の清酒「北の誉」を注文した。

















因みにルイベとは、サケやマスを使った北海道の郷土料理でして、生鮭をいったん冷凍し、その身を刺身のように薄く切ったものです。







しかし近年はサケに限らず、凍ったまま薄切りにして食べる食べ方全般をルイベと呼ぶんでいるようです。







いかごろルイベはゴロを大葉で包み身で巻いて冷凍させている様子(今度、自分でも作ってみよう~)。







北の誉はホッとする味わいです。







すごく良い心地になった。






小樽はよい街だなあ。






まだ、両親が所有する土地があるから定年したら小樽へ戻ろうかな~








因みにその土地はJR北海道の社長が発見されて、一躍全国区になった「オタモイ」だったりする








※※※※※※※※※※※








小樽の三日目は公式行事があるためブログネタはありませんでした。







次回は備忘録「札幌 到着編」です。

ラスト渓流

小樽編を集中的にアップしていますが、本日、今年最後の渓流に行ってきました。







宮城県は10月1日から禁漁なります。






台風15号の影響が色濃く残る宮城ですが、今日行かないともう時間がない。







そんなわけで朝五時に川に到着。







身支度を済ませて入渓。















しかしと言うか、やはりと言うか、なかりの水量です。






水質はクリアなものの、いかせん水圧が高い。





あっという間に、釣り上がりが困難となった。

















仕方がない、川を変えよう。







車で一山越えて別水系に向かう。






ここも何時もより四割程度水か多いが、先ほどの川より川幅が広い分、水圧が幾分低い。
















お魚の気持ちになって、流れの弱いポイントを拾ったキャスティングを繰り返す。















う~ん、釣れない。








魚影もない。






いつもなら瀬尻にいる、告げ口をする小魚の姿もない。






告げ口をする小魚っていますよね。







小さいくせにこちらの気配を敏感に察知して、いち早く逃げてく奴。






多分、『皆さん~、へっぽこフィッシャーマンが来ましたよ!あの餌は偽物ですよ~』とふれ回っているに違いない。






だってそんなときには、どんな完璧なポイントでも釣れたことがありません。






そんなこんなでキャストを繰り返すが結局ダメでした。









時間は12時16分、ここで退渓。
















今日は日差しが大変気持ちがよい。






へっぽこフィッシャーマンの影もくっきり写す。

















はああ~、気持ちいい~。






渓流よ、また来年来るね。







小樽初日「運河編」

育った街を後にして、駅前周辺の観光地へ。







小樽を観光地として巡るのはこれが初めてです。







まずは北海道で初めての鉄道である「手宮線跡地」
















叔父が国鉄に勤めていたので鉄道は身近な存在でした。







そして日銀の小樽支店。
















当時の小樽は「北のウォール街」と言われるほどの金融の中心地だったらしい。






ここまでで自転車を帰して徒歩で運河エリアへ。







喉が乾いたので小樽ビールをゴクリ。
















爽やかな味わいです。






小樽運河は日本唯一の運河であり、小樽市観光の心臓部です。






昔は匂いがするので埋め立てようとする計画があったのですが、1人の市会議員の猛反対で残ったとのこと。






運河の景色は夕暮れ時が一番綺麗だと思っていましたので飲みながら時間待ち。














そして約10分おきに定点撮影です。


























































備忘録小樽二日目 「小樽の夜編」へ続く。










小樽初日「望郷編」

以前に住んでいた場所へ行こうと思い、ネットで自転車を予約していました。








車種はマウンテンバイクをチョイス。








小樽は「坂の街」ともいわれとにかく坂が多い。

















よって自転車に乗る人はあまりいないが、坂が多いということは帰りが楽しいということでもある。







小樽は道路の状態があまり良くないので、ハードテイルだとツライからサス付だったらGOOD!








そんな思惑で歩いてレンタルサイクル屋に行ってからビックリ。







用意されていたのはサビサビでボロボロの車体。








駅前の放置自転車のようがまだコンディションが良いはず、しかもルック車だし!





これは酷い。







こなんのにお金払いたくないので、やむなくシティサイクルにしたのです。















まあ早い話、ママチャリですがね~。







これが比較的程度が良かったけど、それでもステムなんかサビサビです。







こんな坂、登れるわけない。
















そうして汗をかきかき、当時住んでいた町に着いた。

















そこには通っていた学習塾や、
















毎日のようにお菓子を買いに行っていた商店など、懐かしい風景があった。


















住んでいた場所は30年近くたった現在は残念ながら廃墟の様子でした。















かつての家から少しのぼると小樽港を見ることが出来ます。


















「良い場所に住んでいたんだなあ」と改めて思った。






近くの栗の木もたわわに実を付けていました。



















ケーキの切れ端を安く売ってた近所のケーキ屋さんは、今やソフトクリーム屋さんになっていました・・・。 

















色々な場所を見ていると、当時の記憶が鮮明に蘇ってきた。





備忘録小樽初日「運河編」へ続く

小樽初日「到着編」

仙台空港から千歳空港まで一時間。






そして千歳から小樽までは快速電車で一時間で到着します。
















久しぶりの小樽は少し蒸し暑かった。






でもこの空気感や駅前の町並みを見ると『ああ~っ、帰ってきたな~』と感じます。







お昼近くに到着したのでこれから昼飯を食べに行きます。






その前に駅の左手にある「三角市場」に寄ることにしました。
















ここは幼少時によく母親と買い物に来ました。






でも入ってビックリ、完全に観光客目当ての観光市場に変貌していました。






そんな場所で定番の「豪華海鮮丼&市場勝手盛り丼」。

















奥に進むたびに声をかけられ、カニを買わされそうになります。






『ん~ん、少し残念』







気を取り直して行ったのは『なると本店』です。
















ここの若鳥の半身揚げは絶品で、家族や親戚の集まりがるとここで食べていました。







私のケンタッキ-大好きはこの思い出から来ました、というより仙台では食べられないのでケンンタッキーで我慢をしていにる感じ。








メニューを見るとこんな感じで、鳥定食1000円也をレジにて注文。

















程なく登場!

















すごいボリュームです。



















揚げたての鶏は超アツアツで外はカリッ、中はジューシーで最高に美味し。
















ボリュームに悪戦苦闘しながら何とか完食しましたが、以前はこんな量は何ともなかったのになあ・・・。






汗を拭きながらお店を出て繁華街へ向かう。






ここが小樽の繁華街「都通り」。


















平日のお昼のせいか閑散としていましたが、懐かしいお店が沢山あります。







店の前にあったデカイ金物。
















こんな大きなフライパンや鍋釜をキャンプに持ってきたら、みんなびっくりするでしょうね~。






そうしたら何を作ろうか・・・







大きなフライパンではダチョウの卵の目玉焼き、もしくは鶏卵を100個入れて百目焼きなんかも楽しそう~。







大鍋には、うどんを30束位茹でて「大釜揚げうどん大会」も誠に宜しいのではないか!。







鍋の周りをぐるっと囲み、みんなでズルズルとやるの。







うう~ん、これまた楽しそう。







野外料理は味は勿論、サプライズと演出が必要ですから、料理人の血が騒ぎますね。






次は備忘録「初日 望郷篇」へ続く


ご報告

只今、仙台に帰って来ました。





当初は北海道旅行記をリアルタイムでブログアップする予定でしたが、連日朝から深夜まで誰かと酒を飲んでいたので時間がありませんでした。






これから順次アップします。





コメントを頂いた皆様有り難う御座います。








小樽へ!

これから四泊五日の予定で北海道の小樽に行って来ます!






小樽は私の出身。






朝、一番の飛行機に乗ります。

























八年ぶりの北の大地。






楽しみです。

ポジション

今夜、二十年以上ぶりに高校ラグビー時代のメンバー5人が集まりました。







ポジションで言うと、左フランカー、スクラムハーフ、左センター、フルバック。





そして右ウィングの私。







場所は仙台ウエスティンホテルにある秋田料理の『万葉』というお店。







因みにこのウエスティンは楽天の星野監督も住んでいます。






様々な料理。






































































あの当時の話題。






まるで卒業したのが昨日のようです。






『おい、あれ覚えてるか?』








『あの時は、本当に熱かったよな~』








そんなこともあったけ。





汗が絞れるラグビージャージ。






合宿で真夜中に泳いだプール。







内緒で忍び込んだ女子バスケの部室。








高校ラグビーの甲子園である花園に掛ける思い。








倒れても倒れても前に進む気迫。








痛んでも痛んでも立ち上がって走った、ぶつかった。









強豪校に蹂躙されたこともあった。(次の試合でキッチリお返しをしたけど)









何が何でもボールを繋ぐ思い。








自分の息子を助けたあと湖に沈んだ仲間。








オールフォアワン、ワンフォアオール。









みんな大人になった。









そして、みんな少し涙もろくなった。









また会おうぜ!

不忘山へ


9月11日





震災から6ヶ月、あれからアウトドア遊びはなんとなく自粛気味。






しかしそろそろ、ウズウズ。






そんな訳で、アウトドア仲間4人と登山へ行くことになりました。






場所は南蔵王の『不忘山』です。







ヤマケイのガイドブックによると、








『 蔵王連峰の南端に大きく突き出した三角錐の峻峰。山頂は、付近に樹木がないことと相まって、高度感あふれる展望が得られる
 』とある。









朝、6時に集合場所へ。








が、しかし、雨。






昨夜からずっとシトシト。





隊長が『こんな天気で行っても楽しくない。最近、投網を覚えたので鮎でも取って食べようか!』との提案。







お~、ナイス腹案。






私も今回の山行のために食事の用意をしていたので朝食に食べてもらえるしね~






そんな訳で、近くの川に向かう。





隊長は網を出して出漁。















私は食事の準備。







新兵器はSOTOのムカストーブ!














プレヒート不要、一発点火。






今回のメニューは





『 昼食 』

①トルティーヤ
②ショートパスタ
③ガスパチョ(トマトスープ)



『 おやつ 』

①焼きバナナ
②スターバックスコーヒー



を用意しました。





















朝6時の河原でこんなもの食べてるなんて、なんだかね~





次は晴れを期待したい。






あっ、鮎を取りに行った山岳隊長ですか~







鮎を手にできず、ばつが悪そうに帰ってきました。





これまた、何だかね~

ジャズフェス

今日と明日の2日間、仙台市で『第21回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル』が開催されます。
















仙台市中心部を舞台として参加バンド730グループ以上、ステージ数90で熱い2日間となります。






私も毎年楽しみにしているイベントです。






ステージの大きさはさまざまですが、ハートはみな熱い。













































見ている人達もお酒片手に楽しんでいます。







あるステージで隣にいた初老の男性は曲に合わせてスウィングしていました。






私もビール片手にスウィング、スウィング。






























ウォッチケース

今回は時計のお話。







時計好きである私、そこそこの数を所有しています。






ちなみに時計の純正ケースって、かなりでかくて場所を取る。
















そんなものを部屋においていたら邪魔なので、このようにコレクションBOXに収納しています。














でも少しずつ時計が増えていたったので入りきらない物はケースのまま置いていました。







そんな折り、先日購入したIWCのケースもかなり大きいのでコレクションBOXを追加しました。
















買ったのはコレ。





























5本収納のウオッチケースで中もブラックで上品な印象ですね~







この中には所有する15本の中から、5本を選んで収納しました。















おかげでこんなにスッキリです。








スイパラ

今回はアウトドアに全く関係ありません。







気持ちが良い程にかすりもしない。





あしからず~







※※※※※※※※※※※







最近、女子の間では「スイパラ」なる言葉が飛び交っております。







我が家の一号~二号も女子の端くれなので『スイパラに連れて行って』と有言無言でプレッシャーをかけてくる。








う~ん、仕方がない。






連れて行きますか。







スイパラ、正式には「スウィーツパラダイス」






仙台パルコにオープンしたばかりです。





























なにやら混むらしいのでパルコの開店前に並びました。






しかしオープンと同時に走り出す女子女子。








10時5分に店舗に着いたが、入店できるのは15時とのこと。







15時!







なんと五時間待ち!!








まあ、仕方がない。







どこかで時間を潰そ~う








※※※※※※※※※※※









てな訳で、15時。








お陰で散財してしまった。






何を買ったのかは、次のブログで~






まあ、そんなこんなで店内へゴー。








なんと女子率98パーセント。






当然ながら中年オヤジは私のみ。








店内の画像なんて撮れるはずもなく…






下を向いてケーキをサーブしに行く。






選ぶ暇なく手頃なケーキを持って来た。


















早速、一口。







うん、美味い!








今度は冷製パスタ二種と生パスタ二種。




















この生パスタはモチモチして美味し!








カレーもかなりのもの。
















そしてさらに生パスタをお代わり。



















最後の締めには、またスウィーツで。


















うん、腹一杯、胸一杯。






しかし、男性の目が届かない場所では女子の食欲は旺盛ですね~







スウィーツを皿に山盛りにして数回戦こなしていました。

賢者の本棚

荒吐フェスの疲れがなかなか取れず、毎日ヨロヨロと帰宅しては眠ってばかりいました。







お陰でブログの更新もままならず。





震災以降、我が家では非常用持ち出し袋として、四つのザックに必要な物を入れていました。





しかしあれから6ヶ月が 経とうとしています。





多分もう大きな地震はこないと思うし、なによりも家から荷物を持って飛び出すというシュチュエーションが思い浮かばない。






だって家には非常食が備蓄されているしアウトドアグッズが満載だからだ。






よって本日、武装解除しました。








アウトドアグッズを元の場所に戻し、書斎の整理。






まずはシェルフ。


















その人の本棚をみるだけで、その人の知的レベルを分かると言いますが…

















料理や釣り、登山などのアウトドア関連の本ばかりです。









ダメだ、完全に愚者の本棚です。








バーナーなんか節操ありません。
















ここは主にアウトドアギアを収納しています。


















まあ、色んなギアがあるもんだ~







クローゼットにはpatagoniaを中心とした沢山の衣料と、数多くのシュラフとソロテント。
















全く何やってんだか…







玄関の下駄箱の上には家族分のヘルメット(と、言っても自転車用ですが)が有りましたが、それも撤去。






そして本来あった、コールマンのランタン 200Aとバーナー502をディスプレイ。















あ~あ、スッキリした。
プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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