荒吐2011行ってきました

週末に荒吐2011へ行ってきました(ボランティア的な仕事ですが・・・)







毎年恒例の荒吐、今年も参加です。




























会場に着いた7:30には入り口ゲートに沢山の人が待っていました。








我々スタッフはお揃いの復興Tシャツを着て仕事場へ向かいます。

















本日の使命は売店でガンガン売ることです。


















品目は、かっぱのエサ(ただのキュウリ)、冷やしたトマト(ただのトマト)、ソフトドリンク&ビール(売るよりも飲んでしまいたい誘惑が・・・)、カキ氷(変換したら「下記合理」と出た)、タピオカジュース。







そしてお腹にガツンとくること受け合いの豚丼です。















美味しそう!







でもこれ、宮城ではなく北海道帯広市のB級グルメでは無いかなあ~





まあ、いいや。






ここは我らが売店の向いにあったワークショップの「アウトドア料理塾」















これは山形市の出店なんですが、どうせ手伝うのならここが良かったです。








ここはステージから少し離れた場所に有りテント村になっています。








テントは圧倒的にコールマンでもはや独占状態。









































そんな中にあって、モステント系譜のMSRやヒルバーグ、GO-LITE、そして最近雑誌で話題のCHUMSのテントもあり、グリ-ンのテントで埋め尽くされたフィールドにパッと華を添えていました。








肝心のライブの見学ですが仕事が忙しすぎて満足に休憩が取れませんでした。







それでも、LOVE PSYCHEDELICO、元ちとせ、齋藤和義はしっかりと見ることが出来ました。








LOVE PSYCHEDELICOと齋藤和義は毎年見ているのですが、元ちとせも凄かった。






例のあの歌(ワダツミの木)なんか鳥肌が立ちました。







最高!です。







横にいた女性なんかは涙ボロボロ流していましたよ。






そしてあれだけ用意していた食事も忙しくては自炊する暇なし。






当日の昼と翌朝に慌ただしく、お腹に入れただけでした。
















本当に今年の荒吐ボランティアは疲れた。





激務でしたよ~。





お陰で昨晩帰宅してビールを一缶飲んだだけで、轟沈して朝まで爆睡でした。
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tag : 荒吐

荒吐2011

明日からの二日間は、東北唯一して最大の野外フェスティバルである『荒吐』が開催されます。






本来は毎年の5月に開催されていましたが、今年は震災の影響で延期されていました。






このフェスは私がアウトドアリーダーをしている「エコキャンプみちのく」で開催されるので有償でお手伝い行くのが毎年の恒例となりました。







ささやかなアルバイト時給ですが、休憩時にはお目当てのアーテイストを見に行くことが出来ます。








ちなみに荒吐の「荒吐族」とは、東北において勢力を伸ばし、平和と東北の尊厳を守る為に君臨した部族だといわれています。







その部族の中で最も有名な人物が、「アテルイ」であります。






アテルイは大和朝廷の征夷大将軍・坂上田村麻呂と戦った勇士として歴史に名を刻んでいます。






まあ、郷土の英雄ですね~






出演アーティストですが中年オヤジの私でも知っているところでは






泉谷しげる、 EGO-WRAPPIN、くるり、Cocco、斉藤和義、サンボマスター、東京スカパラダイスオーケストラ、ハナレグミ、MONGOL800、LOVE PSYCHEDELICO、エレファントカシマシ、元ちとせ、マキシマム ザ ホルモン、吉井和哉






ってな感じ。








私は毎年、泉谷しげる、斉藤和義、LOVE PSYCHEDELICO、エレファントカシマシを見て来ました。







今年はそれに加えて、EGO-WRAPPINや元ちとせをみたいですね~






※※※※※※※※※※※







因みに2日間6食は自炊の予定。







パックパッカーの私には当然のこと。









震災支援の物質があまっていたのでこれを使います。

























今回は自前のドライライスの出番はありません。





さあ、楽しもう!

チャチャパック30

今回はザックのお話。





と、言ってもサッカーの話ではないです。






日頃、あちこちうろついたり、近くの山に日帰りで上る場合はミレーの18Lのザックを使っています。

















このサイズはデイパックより一回り大きいので、誠に重宝するサイズです。







そしてテントや寝袋を背負うバックパックでは、ジャックウルフスキンの50Lザックを使っています。















これでほぼ全ての行動がカバーできます。








二つを並べてみるとこんな感じ。
















なんか思いません?









思わない?







思うでしょ~う、中間のサイズが欲しいって。





ねっ!





そんな訳で買っちゃいました。






mont-bellのチャチャパック30L。


























このブログで何回も書いていますが、アウトドアで料理を作る機会が多い。








日帰りや一泊の登山の時にもメンバーの分まで料理を作ります。







当然に調理器具や食材を背負うことになります。






そうするとミレーでは足りないがジャックウルフスキンでは大きすぎるということが多々ありました。







だからこのmont-bellのサイズはその要請を叶えてくれるはずです。







3つのザックを並べてみました。















ねっ!良い感じでしょ~う






しっくり来ます。








あっ、そうだ!






来月に北海道四泊の旅をするので、早速これを使おう~

tag : ザック キャンプ 登山

スパイスボックス

バックパックや登山の時の、ワンバーナークッキングは楽しいものです。







自分で作った乾燥米(ドライライス)や乾物、缶詰を使ったレシピを考えるのも楽しみの一つ。






料理を作る際の調味料はフィルムケースやナルゲンを使ってました。
















でもでも今日、輸入雑貨屋さんのセールで、こんなの買っちゃいました。















ライトマイファイヤーのスパイスBOXを定価1,260円のところなんと380円也で購入。







ライトマイファイヤー(LITE MY FIRE)は、スウェーデンに本社、イギリス・オーストラリアに拠点を置く、アウトドアアクセサリーの専門メーカーです。






このスパイスBOXは様々なアウトドア雑誌で紹介されていて、漠然と欲しいな~と思っていましたが、いまいち手が出ませんでした。














これは3種類のスパイスの入る調味料ケースで、ゴムキャップを外し、スパイスを出すことができます。
















密閉性には多少疑問は残りますが、しゃれたカラーとフォルムなので重宝しそうですね。


















早速、使お~っと・・・

今宵は目玉が目玉

スーパーに寄ったら、こんな食材を見つけました。








マグロの目玉、150円也。



















南太平洋からいらっしゃいました。








南太平洋ってどこだ…






モーリシャス?モルディブ?、それともフィジー?ニューカレドノア?







まあ、地理の成績が2だった私には分かりません。







とにかく初めて扱う食材です。






パックを開けると、かなり生臭い。






ん~、どうしたものか…







とりあえず、湯通し。

















それで醤油、酒、砂糖、味醂、スライスした生姜で煮込んでみた。
















大根が無かったので玉ねぎを丸ごと入れておく。







汁が半分になるまで煮込んで、ハイ完成。
















見た目は旨そうですね。






同じスーパーで買った、イカ二杯二百円也は、刺身で。





お酒は焼酎ハイボール。
















早速、頂く。







うん、ゼラチン質がプルンプルン。





お~おっ、ドコサヘキサエン酸、エイコサペンタエン酸!














肉の部分もかなりあって食べ応えもあります。






でも、かすかに生姜では消せなかった生臭さが残ります。





次は湯通しではなく、数回湯引きしてみたらどうだろう。





まあ、食材が手に入ればですが…

tag : 晩酌

広瀬川灯籠流し2011

今日は自宅前の川である広瀬川で「広瀬川灯籠流し」がありました。






目の前の川は明るいうちはこんな感じです。




















しかし夜の帳が降りると…



























今年の灯籠流しは特別な感慨があります。










震災で亡くなった沢山の人々。









多分、自分は何らかの偶然で生きているだけ。









この風景、去年ならただ単に「お~お、綺麗!」ですむ。







今年は形容詞が見つかりません。









自宅から徒歩五分の橋から花火見物。









































これが今年最後の花火。









花火が終わって帰る途中。






灯籠を回収しているボートは、まるでホタルのようでした。







スピードマスター

時計が好きです。






最初は時流に乗りG-SHOKやスウォッチを際限なく集めたものですが、いまから思えば、それは時計が好きだからではなく、コレクター魂に火が付いただけでした。







ふとした時にこう思いました。







『こんなに時計があってもどうするんだ?

もし旅先や海外でお金に困った時にもなんともならないだろうな・・・

せめて機械式時計だったら、質屋さんに持っていけば数千円にはなるだろうし、
それに子供が出来たら受け継ぐこともできる』




その後あれだけあった、G-SHOKやスウォッチのクオ-ツ時計を友人や親戚にあげちゃいました。





そして初めて手にした機械式時計(手巻き時計)がこのオメガの『スピードマスター(Speedmaster )プロフェッショナル』です。
























保証書を見ると1993年10月7日とあり、私は二十代の前半でした。
















丁度この年に、ささやかな役職を拝命することとなり、少しだけ仕事の目線が高くなった、そんな頃です。







そして自分のご褒美に誕生日前(誕生日は10月10日)、無理して購入したのでした。







このオメガは誰もが知っているスイスの時計ブランドです。
(以下からはかなりの部分をネットから拾っています)






スピードマスターの原型は「オメガ シーマスター」に手巻き機械を搭載した「シーマスターのクロノグラフ版」であり、裏蓋のシーホースにその系譜を知ることができます。















そしてアメリカ航空宇宙局(NASA)採用を機に1966年「スピードマスター・プロフェッショナル」と改名しました。







この時計は堅固なモデルとして知られますが、それは多重ケースによってショックを吸収できることと、自動巻き機構や日付表示が搭載されない等クロノグラフとしては機構が非常にシンプルであることによります。

















そして無重力状態でガラスが破損し空間に破片が飛び散ることを防ぐためにプラスティック製の防風を採用しています。















まさにそれはスピードマスターが別名ムーンウォッチとも呼ばれることからもうかがい知れます。







トムハンクス主演で映画にもなりましたが、アポロ13号の危機を救ったのもスピードマスターでした。







アポロ13号内部で爆発が起き、自動制御装置故障して手動で操作しなくてはならなくなりました。







ジェットの噴射時間はジャスト14秒。






この14秒が少しでも狂うとアポロ13号が地球に帰れる確立は限りなく低くなるという事態に、アポロ機内でこの14秒を計測でき機械が唯一オメガ スピードマスターだったのです。





こんなエピソードが満載の時計です。






この落ち着いた雰囲気からスーツとの相性も良く、毎日腕に巻いていました。







しかし、皮巻きベルトのコンサバティブな時計が増えるにつれてスーツでの出番が減少してきました。





そんなスピードマスター
ですが、私服の時は今でもヘビーローテーションです。

tag : オメガ 時計

豚足味比べ

韓国風豚足なるものを貰いました。















宮城県遠田郡美里町にある「有限会社とんたろう」さんの商品です。















そういえば、昔は豚足は嫌いだったなあ~。







私にとってはゲテ部類でしたね。






しかし結婚まじかに義父から「食べなさい」と半ば強要されて食べたのが最初で、いわゆる食わず嫌いでした。







そんで、初めて食べたその豚足の美味いこと!!







ぷりぷりした食感で食べ応えがあり、塩をごま油で溶いた付けダレも秀逸でした。






一心不乱に手づかみでバクバク食べたものです。








それ以来、豚足は好きな食べ物の上位にあります。






しかし、もらった韓国風豚足だけでは面白くないので、普通の豚足(これも県内産)も用意して食べ比べをしてみます。

















早速、お皿に黒と白を並べてみる。















美味しそう~。







横では子供1号2号3号がブログ用写真が取り終わるのを気ぜわしく待っています。






いつも、三分の2は持って行かれます。







とりあえずお酒は焼酎ハイボール、豚足のタレには付属の酢みそと塩ごま油を用意しました。

















それでは頂きまぁ~す。







最初は韓国風豚足に齧り付く。


















んん?美味しいけど、何を指して韓国風なのだろう・・・







豚足を飴色に染め上げた成分は何なのでしょうか?






私には分かりません。








次に普通の豚足に酢味噌を付けてガブリ。














ハイ、いつもながらに美味しいです。







食べ比べましたが、韓国風も普通も味は同じ。







なので両方に酢みそや塩ごま油を付けて食べちゃうことにします。







晩酌のお供は、最近話題のローマ&風呂漫画「テルマエロマエ」を読もうじゃないですか。













2012年には阿部寛と上戸彩主演で映画が公開されるらしいです。





あっ、脂で本をベタベタにしないように注意しなければ…

tag : 晩酌

収穫祭2011夏

畑に行ってきました。






親戚筋の畑なんですが、その方は野菜を作るのが趣味で、食べること自体には興味が無いらしく(家族もあまり喜ばないらしい・・・)、毎年、我が家がこの時期に収穫のお手伝いをするのが恒例になっています。






家族全員で早朝に起きだし用意を整えて畑にGO!















畑は自宅から車で40分の場所にあります。






そこはキュウリがなっていたり














ネギがあったり、
















おっ、これはエダマメです。















晩酌の肴行きですね~









収穫作業はキュウリやネギなんかは子供でも簡単なのですが、重労働なのはジャガイモです。







この畝を手作業で掘り起こさなければなりません。

























品種は男爵、メークイーン、キタアカリ、インカの目覚めと多種多様です。





ひいっ~死ぬ!。






凄く大変で腰も悲鳴をあげています。







さらにこの畑全体が無農薬なので、様々な虫や昆虫が居ます。







その虫を見つける度に、子供達は興味深々、家人は悲鳴を上げます。







まったく騒がしい奴らだ・・・。







額に大粒の汗をかきながら五時間程度で収穫完了。






畑の端にある栗はこれからの様子。














我が家の収穫の分け前を頂き畑を後にしました。






自宅に帰ったら、ジャガイモやタマネギを陰干ししねければなりません。







痛んだ部分を切り落としたり、大きさを選別したりするのが大変なのです。















でも、まあ、いいや~。






天気も良いし、ビールもあるしゆっくりと作業しようっと。







川遊び

夏休みです。






明日からは自分の予定があるので、今日までは子ども達のために行動します。






今日は川遊び。






偶然、前に見つけた場所はとでも良い渓流公園です。


























綺麗に整備されていて、水場や清潔なトイレを完備しています。






タープなんか張っちゃいましてプチキャンプ気分。

















私と子供1号~3号だけなので、昼飯も超テキトー。









コンビニのオニギリにナンコツや色んなお肉をスキレットで焼いて、クレイジーソルトをかけるだけ。


























簡単、かんたん。










骨折している私も『まあ、水の中なら大丈夫だろ』とやる気満々です。
















子供と一緒に川底を見ながら流れました。






沢山の魚が泳いでいました。






良い川です。















あと、夏は何日あるだろ。

tag : 夏休み

るぽぽ自然塾2011

昨日からささやかな夏休みです。






が、しかし、様々な予定は足の小指骨折により実現不能になりました。







でもやはり子供たちをどこかに連れて行かなくてはなりません。







こんなときはイベントに乗っかるのが一番です。






てな訳で行ってきたのが「るぽぽ自然塾2011」です。


















このイベントは宮城県の川崎町にある「るぽぽ川崎」というキャンプ場兼入浴施設で開催されました。
















実施企画書には「本企画は、利益を目的とするものではななく、川崎町の豊かな自然環境の恵みを多くの方々に知っていだだきたい」とある。






おっ~お、良いではないですか!





お外が大好き我が家(家人を除く)には打ってつけのイベントです。






川崎町の豊かな自然環境はこの、かもしかマンホールを見れば分かります。

















さっそく様々な体験に突入します。






まずは渓流でニジマスのつかみ取り。














それを子供達で捌かせて、クシを打った後に塩焼きにします。
















そしてカヌー体験。


























それから人口降雪機による風速体験。















この巨大扇風機で風速20メートルの風を作り出します。








これは4輪バギー乗車体験です。















気温34度の暑い中でも子ども達は大喜びではしゃいでいました。







う~ん、良い良い。








なによりも、一番良かったのは全ての体験会は、親が干渉してはいけないこと。






親はただハラハラしながら遠くから見ているだけでした。







う~ん、良い良い。

骨折

足の指を骨折しました。





全治六週間。


























チンピラ相手に派手な立ち回りをした結果です。






嘘です。






カリカリの登山中に落石を足に受けました。







嘘です。








本当は酔って帰ったあげく、家の柱に小指をぶつけただけです。







バカみたい…






来月のトレイルランニングのレースも欠場かなあ…






はあ~私の夏は終わった。






※※※※※※※※※※※






今日から仙台七夕祭りです。





地元の商店街も七夕飾りをしていました。






青森二日目

青森出張二日目です。





朝起きたら眺めが良いホテルでした。














青森市は青函連絡船があったため駅が海沿いにあり、そこから街が開けました。




今日は市内を見て回ります。





まずは今年オープンしたばかりの「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。













ここでは、ねぶたの常時展示と歴史を知ることができます。

































そして同じくウォーターフロントにある「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」
















青函連絡船は青函トンネルね開通にあわせ1988年に歴史を下ろしました。














私も何回か八甲田丸に乗った事があります。






そして古代ロマン漂う「山内丸山遺跡」です。














様々な竪穴式住居や高床式住居。














やはり山内丸山と言えば栗の木で作られたこのモニュメント。












想像以上に大きかったです。





しかし何を目的に作られたのでしょうか…





お昼は高級リゾートホテルの「八甲田ホテル」へ。














お上品なカレーを食べました。
















流石に美味しかったです。







さあ、お仕事ちゃっちゃと片付けてねぶた二日目の夜の街へ繰り出しますか~。

ねぶた祭り

今日は青森出張です。





青森と言えばそう!





今日から「青森ねぶた祭り」の開催です。







熱い!激しい!凄い!






これぞ祭り。






私のコメントなどもはや無用です。















































































プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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