IWC

この6月に年収が増えることになりました。





とりあえず不景気にもかかわらず収入が増えることは良いことです。





家人へ『自分へのご褒美に何か買いたい』






と言ったら





『いいよ、頑張ったんだから好きなの買ったら』との返答。







えっ、意外な反応だなぁ・・・





いつもなら『へ~、いい身分だね。それでそのお金はどこから出て来るの?、ヘソクリでもあるならご勝手にどうぞ。家計には一切関係ありませんので』







と言われるのが落ちなのに不思議だ。







逆に気持ちが悪い。







続けて私が『良いの!予算は?どのくらいだったらOK??』と聞くと。








『本当に欲しいのならいくらでも良いよ』と。







んじゃ、試しに







『今のランドローバーはかなり乗っているから、中古で良いからレンジローバー買っていい?』














と言うと、






『レンジローバーかあ~、カッコ良いよね。いつかはレンジが欲しいて言ってたもんね』と家人。






本気だ・・・。






そうなると、『あまり無理をすると家計を圧迫するよなぁ・・・、家も買ったし、子供も3人いる。無難な物にしよう』






と自分なりに思ったわけです。







それからは考えましたね~、誠に楽しい時間でした。






欲しいのものをあげてみた。






まずセンカンドカーとしてホンダBEATの中古。













言わずとしれたFRの軽オープンカー。







次にピナレロのQuattro Carbonn Athene11S。














高性能ロードバイクです。







そしてフェザークラフトのWisper。








(※この画像はネットから拾いました、スミマセン)








最近、最も気になっているのはカヤックでした。








家人に候補を言うと






『いいんじゃない。でもさ時計はいらないの?好きじゃない時計。ロレックスでも買ったら』と。






そうなんです、私は時計が大好きで、昔から何か節目があると記念に時計を買ってきたのでした。







『時計か~、うん、時計という選択肢があったね。でもロレックスは、如何にもという感じで嫌だよ。』と私。







確かにロレックスは憧れであり、間違いのない時計だけどイマイチ私の琴線に触れない。






(既に持っていますが、それはアンティークのロレックス)。






どこかの起業家が少し成功するとすぐにフェラーリに乗るでしょう。






あの感覚はちょっと・・・。







私が同じ立場ならランボルギーニにしますよ、フェラーリを買えるのにあえてランボにするという、何か社会に対して少し斜に構えた姿勢のほうがカッコ良いと思う。








そんなこんなで、それからは時計のことで頭がいっぱい。







最近は購入していなかった時計雑誌を買いこんだりネットで調べたりしました。







最終的に候補に残ったのは





PANERAI(パネライ)とIWCです。






PANERAIはイタリア海軍の正式時計であり軍事機密のために購入できませんでしたが近年、一般的にも販売され知名度が一気にうなぎ登りとなりました。




















いわゆる「デカ・アツ時計(でかくて、厚い時計)」の先駆です。








そしてIWC(International Watch Companyの略でイーヴェーツェーとも呼ばれる)。







このネットからの流用ですがこの時計は、







『創業時からスイスの伝統的技術とアメリカの機械自動化の製造技術を一体化し、効率的で完成度の高い時計作りを目指した。



また基本設計が良く摩耗が少ないので長期にわたって使用した時計であってもオーバーホールによって精度が戻る非常に完成度が高い時計』






と言われている。







時計を好きな人間ならずともその名前を良く知る時計のうちの一つです。







私見ですが時計を車に例えると、ロレックスがフェラーリならPANERAIはマセラッテイ、そしてIWCはアストンマーチンってところか。








そして悩みに悩んだ末に買ったとはこれ!

















『 IWC ポートフィノ クロノグラフ 2011モデル』






IWCにあってポートフィノは「控えめな美しさ」をを体現していましたが、最新作は既存3針クロノグラフのケース径をわずかに大型化し華やかな表情になりました。
















雑誌でも、







『インダイヤルのワンポントレッドや、スリムなプッシュボタンなど1960年代のスポーツカーを思わせる、クラシカルかつ機能的なデザインが秀逸』







とあり高い評価を受けている。
















機能は自動巻で3気圧防水(いわゆる生活防水)です。







ケースの曲面も美しく、シルバーの文字盤も飽きが来ない。




















茶色のアリゲーターベルトも上品です。
















これは仕事用に茶系のベルトと靴を履くときに着用したですね~。






時計は正規取扱店で購入しましたが、購入して店を出た時に家人から、







『これからも頑張って稼いでね! あっ、ちなみにお小遣いの値上げは3年間凍結します』






と言われました。






『ハイ、判りました』と時計の買い物袋を抱えて元気に答えておきました。








※今回のブログは長文でしたゴメンナサイ。最後までお読みいただきありがとうございます。
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tag : パネライ IWC 時計

スタ丼

仙台市に「スタ丼」なる飲食店がオープンしました。








豚バラ肉が沢山乗った丼らしいです。







以前、何かのグルメ番組を見て『美味そう~』と思っていました。







早速、今夜行ってみました。
























店内はすでに一杯の様子。






メニューを見るとラーメンもあるようです。


























へえ~、ホエー豚を使ってるんだあ。







期待出来そう~








私はベーシックなスタ丼580円也を頼みました。






店内はとても活気があり、従業員の元気な声が飛び交います。






私的には若干ウザイ。






なんと待つこと20分、ようやくスタ丼登場。






忙しいのは分かるが、あまりに遅すぎ感があり、少し残念。







気を取り直し、丼を見回す。















丼に卵と味噌汁がつきました。





丼自体は豚肉、ネギ、タクワンなんかが見て取れる。





それにしても凄いボリューム。















ご飯だけで450グラムですって。






とりあえず一口。
















お~お、旨い!










ニンニクと生姜、そして中華スープか化学調味料かなんかがガツンと来ます。





味が濃すぎるかな…






でも、ワシワシ食べる。





ゴクリゴクリ呑み込む。






さらにワシワシ食べる。





が、三分の1を残して食べられなくなった。







もうダメ。








お腹が一杯だし、味が濃くてもうダメ…







さすがに食べ残した画像は載せられません。







今後食べにくる時は「ミニスタ丼」にします。

tag : スタ丼

偏光サングラス

先日のブログにも顛末を書きましたが釣り用の偏光サングラスを不注意から渓で無くしてしまいました。






私の釣りにはどうしても偏光が必要ですので、色々なメガネ屋さんに行ってはあれやこれら物色していたのでした。






偏光サングラスは沢山ありまして、








このオークリーや

















サイトマスターなんなかはかなりイケてます。
















MONO好きな私にはグッとくるのです。






でも私は視力が弱いので度付レンズにしなければならないのです。








そうするとあっという間に、驚くほどに高額になってしまいます。







『ほだな物、買えるわけないちゃね~』と仙台弁で呟いてみる。







そして探しに探して買ったのはこれ!















コンタクトレンズで有名なSEED社のマグネットオングラスです。
















度を入れて2万円でお釣りが来ました~







一見ただのサングラスですが、偏光グラス部分をとると普通のメガネに変身します。
















上から見ると二重になっているのが良く分かります。

















これまで釣り場へは通常のサングラスかメガネで向い、身支度が終わったら偏光に付け替えていました。








これからは家を出るときに偏光グラス部分を外して車を運転して、釣り場に着いたら装着すれば良いので楽チンです。







あ、そうそう今度は無くさないようにスポーツベルトを装着しなくては・・・

tag : 渓流釣り フライフィッシング

作並かっぱ祭り2011

今日は所属する環境NPO団体『広瀬川市民会議』が主催する『作並かっぱ祭り』です。
















会場はニッカウヰスキー仙台工場の敷地内に流れる河原です。









この清涼な流れは『新川川(ニッカワガワ)』と言います。



























ニッカ創業者竹鶴政孝が選んだ川です。

















今年で五回目のこのお祭り。






私は一般として一回、スタッフとして二回目の参加です。






手作り感満載のお祭りですが、スポンサーは宮城県や仙台市、ニッカウヰスキーやアサヒビールとかなりのものです。








イベントコンテンツは、スイカ割り、石ころアート、ニジマスつかみ取り、そしてメインイベントの川遊びです。






朝8時から設営作業。






生け簀作りに頑張る、大先輩達。
















ぎっくり腰には注意です。






完成した生け簀にニジマス三百匹を放す。

























楽しいね~










川遊びインストラクター(て、言うかただの担当)の私は注意事項の確認。














ウエットスーツを着て真剣に聞く私。





いよいよ川遊び開始。






渓谷に子ども達の歓声が響きます。

















精一杯、楽しんでくれい。





1日三回、各一時間遊ばせていると、あっという間に終了の午後3時。






子供達は滅多にない経験を楽しんでいたし、何より自分が楽しかった。






また、来年おいでよ。






きっとまた、楽しいから。





※※※※※※※※※※※






せっかくニッカウヰスキーの工場に行ったのだから自分にお土産。






買ったのは、ここの蒸留所で作ったシングルモルト『宮城峡』です。
















当然、新川伏流水仕込。






このシングルモルトの特徴は「花のような香り立ち、モルトとかすかなシェリー樽由来の甘い熟成感が調和されている」と裏ラベルにある。
















少し勿体ない気がしますが(まあ、山崎もハイボールで飲んでますから…)ハイボールで飲んでみる。
















肴は、だだちゃまめ、刺身コンニャク、そして祭で焼いたニジマスの塩焼きです。

















それじゃ、頂きます。

tag : 作並

山崎

サラリーマンの私は季節ごとの臨時収入があります。







この夏もなんとか頂けた次第です。






家人から





『日頃の労をねぎらい特別に賜わせる』






とこれ貰いました。















そう『山崎10年』です。






まあ、山崎にもグレードが有るのですが、お酒を詳しく知らない家人にとっては最高級のジャパンウイスキーなんでしょうね~。






そしてハイボールのために





『ザ・プレミアムソーダ“YAMAZAKI”』















も10本貰いました。







ネットによるとこの炭酸は、その名の通りソーダの水に山崎の天然水を100%使っている贅沢なソーダとのこと。














更にウイスキーは仕込み水で割ると一番相性が良いらしく、まさに“究極の『山崎』ソーダ割り”が楽しめるらしい!








おお~本当に有難う、ご主人様。


















今晩は冷しゃぶを肴に一杯としますか~。















それでは今週もお疲れ自分。






では、頂きます。






※※※※※※※※※※※






と、いつもならここでブログは終わりますが今宵はちょっと違う。








いつも飲んでいるのは、このトりウイスキーと1本38円のソーダです。























んじゃ、1本100円のプレミアムソーダとの違いは何なのか!








気になるので山崎ウイスキーで飲み比べてみます。
















最初はプレミアムソーダ“YAMAZAKI”です。

















ごくりと一口、うん、まろやか~。。






たしかに何かが違うし炭酸がやさしい感じです。







お次はお安い奴。
















はい!炭酸がガツッンときます。








喉にグッときます。







う~ん、美味し。







喉への刺激が、炭酸飲んでる感があります。






どちらが、美味いかって・・・。





美味しいのはザ・プレミアムソーダ“YAMAZAKI”、好きなのは1本38円のお安い奴ですかね・・・。






多分、飲み慣れているからでしょうか・・・。

季節はずれのお買い物

季節はずれには意外な掘り出し物に出会える可能性が高いですね~







今日、ドラッグストアで見つけたのは、このステンレスマグ。
















なんと300円!






激安です。






商品名は『ダブルステンレスマグ』と言い、新潟県は燕三条の和平フレイズ株式会社が販売しています。







燕三条といえば、snow peakやUNIFLAME等のプロダクツが、地域の伝統技術に裏打ちされた秀逸な道具を世に送り出しています。







私はすでにTHERMOSの保冷温マグを持っていますが、大きさをもてあますこともしばしば。
















比べてみると手頃なサイズですね。















スタバのインスタント珈琲の『VIA』にも丁度良い感じ。

















これは活躍しそうです。







※※※※※※※※※※※






追記。





帰宅する時間に空が紫色に染まっていました。


































綺麗だった。






このような空はマジックアワーって言うんでしたっけ?







ホーボージュン氏は『宇宙色』と表現していたような…







全てが曖昧な記憶。








とにかく綺麗でした。







しばらく空を見上げていました。

川で泳ぐ

夏です。






私の夏の過ごし方は、休みのたびに海に行ってました。






でも、今年は無理。







東日本大震災のおかげで、海が遠ざかりました。






ましてや行方不明者が数千人の仙台で海に遊びに行く人間がいるのだろうか…







そんなわけで川です。






以前から目を付けていた場所で子供1号~3号を連れて川遊びです。







この場所は芝生や綺麗なトイレもありとてもgoodなのです。



























私は北海道出身なので川で泳ぐ文化がありません。






だから子供が飛び込む川を見るとそれだけで






『いいな~、川はいいな~、素敵だな~ムフフ』






と思ってしまいます。
















川石も十分に綺麗。
















この夏はここに通ってしまいそうです。
















今度はBBQでもしようかな~














※ちなみに私は子供が水遊び、又は水辺で遊ばせる時は必ずライフジャケットを着せています。





事故防止は勿論、親の監視ストレスもかなり軽減されます。






ライフジャケットはそんなに高価でありませんので、皆さんにもオススメします。

東北六魂祭

今日明日は初めて開催される『東北六魂祭』である。





2日間で10万人の人手を見込んでいます。





東北六魂祭とは青森の『ねぶた祭り』、秋田の『竿灯祭り』、岩手の『さんさ祭り』、山形の『花笠』、仙台の『七夕祭り』、福島の『わらじ祭り』が一堂に会し、東日本大震災に負けないよう東北人の心意気を見せるお祭りです!






名前が泣かせます。





六つの魂の祭り。






粘り強い東北人の心にすんなり入るネーミングです。





スンゴイ、人人人。






こんなに人を見たのは初めて。






中国の天安門広場状態。






一体どれぐらいの人がいるのだろ…










パレード開始は午後5時







最初の、ねぶたが位置に着く。







が、なかなか始まらない。





開始時刻を一時間すぎても始まらない。






観衆がざわめく。






終了予定時刻の30分前にやっと、中止のアナウンスがあった。






どうやら、人が予想外に集まりすぎてパレードの安全性が確保出来なかったらしい…





そりゃそうだ。





パレードの導線にまで人が溢れていましたから…






残念~






でも、事故が起こってからでは遅いからね。






主催者は人出予想を大幅に誤ったね~



















































































※※※※※※※※※※※





追記。




翌日の朝刊によると、暑さに加え熱気で熱中症で25人が病院に搬送され、48人が会場で手当てを受けたそうだ。






また、パレードは見物客が通りになだれ込んだため実行委員会は危険と判断した。





んん~、実行委員会のリスクヘッジに対する事前予測が甘過ぎましたね。

絶品薫製で一杯

今宵はムボ@暇人さんからお土産で頂いた、崎陽軒のシューマイとお手製燻製で晩酌です。






















驚くべきはこの燻製、真空パックされています。













通信販売でお取り寄せした見たいでしょう~、スゴイ!






ベーコンとチーズの相性がバッチリで芳醇な香りが立ち上ります。






これは燻製とういより薫製と表記すべきでしょうね。





ちなみに家人に






『それがしも真空パック機を所望したい』






と言いましたが1秒で却下されました。







お次は崎陽軒のシューマイです。















初めて食べます、これ。





グリーンピースが乗ってないのですね~と思ったら、中に入っていました。






さすがに美味いです。






小さいのに重量感があります。






もう一品、「烏賊のマヨネーズ和え」を追加。















ボイルした烏賊にワサビ、マヨネーズ、塩少々して、いろどり程度にブロッコリーを入れました。







さあ、それでは本格的に飲みますか。
















ムボ@暇人さん、本当に有難うございました!

そのお方、人気ブロガーにつき



本日はBE-PALの8月号発売日です。
















お昼休みにいつものスタバでペラペラめくる。






今月の特集は












【 この夏は森で遊ぶ 】






です。







付録は「夏休み冒険BOOK」。






おお~っ、楽しそうですね。





これから時間、頭休めに拾い読みでもしますか~





あっ、そうそう。






「森で遊ぶ」といえば昨日、ブロ友の「ムボ@暇人さん」とお会いしてきました。






「ムボ@暇人さん」といえば『しじゅうでわるいか!』で有名なFC2ブログの人気ブロガーさんです。






休暇を使って宮城県の川崎町にある「エコキャンプみちのく」でキャンプをするとのことなので、押しかけた次第です。





森の中の静かなサイトにテントを張ったおり、木陰が涼しげです。(と、ここが森つながり)








緊張しながも、初めてお話をさせていただきましが、ブログから受ける印象通り、アクティブで明るいお人柄でした。







お手製の絶品燻製を頂きながら、キャンプ道具の話や、カヌーのお話、料理のことや震災のこと等々、沢山のお話が出来できました。












楽しい時間とうのはあっと言う間で、気付いたら18時近くなってしまいました・・・













帰りには土産として絶品燻製や崎陽軒のシュウマイまで頂いて、本当にもうびっくりです。

















急なお願いにもかかわらず、お快くお会いしていただき感謝感謝です。





本当に有難うございました。






また、お会いしましょう(ご迷惑でなければ・・・)

tag : エコキャンプみちのく

マンボウ&肝

今朝、家人より





『今晩は送別会があるので遅くなる。なお、子供3人分と貴殿の夕飯代を置いてゆくので、何か作るが良い』とのお達し。




そして続けて『だからといって全額使うことなきよう、またレシ-トは必ず添付すること』との由。






『御意』と私。








定時退社後、馴染みのスーパーをうろうろ。






そんで買い込んだのはこれ。
















牛ステーキ肉とサーモン、そしてマンボウ!












マンボウは縦に裂けるので手で犀いてゆきます。














肝心のキモ(韻を踏んでます!)は、さっと酒蒸しにして細かくする。














肝をマンボウと和えて、サーモンと一緒に皿に並べる(盛りつけてはいないので・・・)
















マンボウは身だけを食べるとあまり美味しくはありません。















その味を表現すると『水っぽくって、あまり味が無いホタテ』でしょうか・・・





だからキモは重要なのですよ。







お酒は「宮城の米」という宮城県大崎市の蔵が醸した日本酒を購入。
















ステーキ用にフォアローゼスのハイボールも。






それでは、今週もお疲れ様自分!















さてさて、まずはマンボウの肝和えから。
















うう~ん、美味し。







日本酒にばっちり!






続いてはステーキですが・・・





えっ、お金は足りたかって!?





もちろん全~部、使っちゃいました。

BREITLING COLT

独身20代の半ばからしばらく、「アルファロメオ スパイダー クワドリフォリオ」というミラノ出身の真っかなオープンカーに乗っていました。










(画像はネットから拾いました)






なにせ目立つ車だけに色々気を使いました。










(ドロップヘッドを装着した状態)








慎重にサングラス、ドライビンググローブやシューズを選んだものです。







音楽なんかははっきりと好みが分かれるので、なにもかけませんでしたね~。







中でも、一番こだわったのは時計ですね。






ちなみに信号に止まると、つい隣の車を見てしまわないですか?






『おっ、カッコ良い車に乗ってる』




とか





『助手席に奇麗な女性乗せてるな~』






等々、様々なことを思ってしまいます。







とにかく、な~んか見てしまう。







そして決まって、隣のドライバーと目が合ってしまいます。







スパイダーは左ハンドルのオープンカーですが、当時の私は信号に止まると、つい左腕をダラ~ン外に出してしまうことがおおかった。







そうすると必然的に時計が目立つというもの。






まあ、カシオのG-SHOCKでも、当時流行していたスオッチでも構わないのですが実態はどうあれ、





『ケッ、車だけに金掛けてんじゃん』







と思われるのも癪です。




(本当はそうなんですが…)








できれば、すんなり「車好き」、もしくは「機械好き」と思ってもらいたいもの。








それで考えた末に購入したのは






「 BREITLING COLT AUTOMATIC (ブライトリング コルトオートマティック) 」です。
















本来、ブライトリングといえばこの「ナビタイマー」が有名ですね~













ちなみに「宇宙戦艦ヤマト」の原作者である松本零士二先生は、このナビタイマーにインスパイアされて、ヤマト艦橋内の、あの独特な計器を描いたそうです。






コルトの話しにもどりますが、さすがに車を購入して更にこの時計は無理というもの。







私が購入したコルト・オートは、プライトリング・コレクションの中でもっともお手頃な価格設定がなされている機械時計なのです。















しかし機能性はコストパフォーマンスに優れているのです。














長期にわたり安定した耐久性を維持するよう作られたケース、500mの防水仕様、ネジ込みロック式リューズ、奥まったガラス(傷がつきにくい)、そして大型の針が付いたきわめて読みやすい文字盤を装備しています。





















カタログ仕様






◎キャリバー: 自動巻クロノメーター ブライトリング17 42時間パワーリザーブ 毎時28,800回転 





◎ケース: ステンレススティール (SS) 直径 41mm




◎文字盤:ブラック文字盤 3時位置に日付表示




◎防水機能: 500m防水 (ダイビングに使用可能)




◎ベゼル: 鏡面/ヘアライン仕上げ ラチェット式逆回転防止回転ベゼル




◎竜頭: ねじ込み式
バックケース: ねじ込み式






◎ガラス: サファイアクリスタル 両面無反射コーティング







この時計は、今はもっぱら黒のスーツを着る時に使用していますが、極端な派手さが無いので安心して腕に巻くこ
とが出来ます。




※今回からカテゴリに『WATCH(時計)を追加しました。

そしてこれまではイクイプメントに分類していた時計の話題もWATCHカテゴリへ移します。

ベリー&ベリー

我が家は俗に言う「狭小住宅」です。





キョウショウジュウタクと読みます。






漢字が表す通り狭くて小さい。







当初は郊外の土地が広くて、ゆったりとした居住スペースのある家を建てるつもりでした。






しかし紆余曲折あり、今の建売家屋を買いました。






ここは市内中心部にあり、仙台駅まで自転車で7分、徒歩で30分の距離。




最寄りの地下鉄の駅まで徒歩5分、バスはひっきりなしに走っています。






市内中心部に勤務する私に取っては通勤至便です。






こんな利便性も大きな要因でしたが、決め手は仙台市のシンボルである広瀬川まで徒歩50歩だと言うこと。















多分、普通のサラリーマンで一軒家を購入することが出来るギリギリ地区です。






橋を渡るとそこからは都心マンションばかりですから。






まあ、そんな家なんで庭と呼べるスペースが無い。







かろうじて道路と家の間に垣根があるくらい。














たまに義母が、なんかチョコチョコやっていくだけなので、私自身は庭いじりなんて全く興味が無い。






『あ~あ、紫の花が咲いている~』












とか






『この白い花、なんて名前だ?』













くいらいの感想しかない。





しかし、2年前に実家の母から「ブラックベリー」の苗を貰い、適当に植えておいたら、ズンズンとツルが伸びて、なんと今年は実をつけました。














ネットを見たら梅雨明け時期くらいに黒く熟して食べごろになるとのこと。







『お~お、すげ~、ジャム作れるかも』







と単純に思った。





そして




『ホームセンターに行って、さらに何か植えよー』







と単純に思った。






そして朝一番に買ってきました「ラズベリー」。













そして、ただ穴掘ってスポンと植えた。













『これで良いのかな・・・まあ、来年には沢山実がなるだろう』






と単純に思った。

tag : ブラックベリー ラズベリー

今日も飲んでます

今日はNPO関連の友人三名と飲んでます。





最近は飲んでばかりですね。






当ブログはアウトドア関連ブログですが、今回も全く関係ありません。








行ったお店は、対応や料理が評判が良い「月あかり」です。


























『よう!最近どう?、あの時は何をしていた?』などと言いながら取り敢えずビール。



















東日本大震災のボランティアの現状や、我々がしなければならないような使命、そして、やりたくてもやることが出来ない現状。






他人を助けるより、自分の家族や親族を優先すべきではないか。





はたまた、すべてを凌駕しても、困って居る人を助けることが、スキルを持つ我々の責務ではないのか。







まあ、どちらも正解。







答えは誰にも解らない。





まあ、肴です。







最初は海鮮サラダとタコワサ。
















海鮮チジミ。
















刺身の盛り合わせ。
















鶏の一枚揚げ。



















マグロの目玉辺りのフライ。
















ここまで私は、ビールを七杯のんだので日本酒に。


















銘柄は覚えてません。







締めには『あつ盛りつけめん』で。















みんなで散々ディベート。






被災地に居るけど、本当の意味では被災者ではない我々。






今、何をすべきか。






話は尽きません。

tag : 仙台市 居酒屋

プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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