トロッと

今週末は家庭用事で忙しくて、外へ出られませんでした。






家にいるのが大嫌いな私。





ストレスが溜まります。






家人が『よくぞお役目を果たした。褒美を取らす』とのことで日本酒を買ってきました。















どちらも宮城県の地酒です。







全国的には浦霞が有名ですがこの『一ノ蔵』も知られています(と、思いますが…)。
















そして『日高見』は県人が好んで飲む地酒の一つです。


















これらを冷凍庫でキンキンに冷やします。






肴はカツオと豆腐(乗ってるのは練雲丹)でささやかに。













猪口は形見で貰った祖父が若い頃から使っていた『江戸切子』をチョイス。

















冷凍庫でキンキンに冷やした日本酒は瓶では液体ですが猪口に注ぐと振動で凍ります(過冷却現象)。


























邪道で日本酒党の方がみると『アホか!それじゃ酒の味なんてわかる訳ない』と叱られそうです。






でも私はこの飲み方が好きなんですよね~






もっともこの状態は二杯位しか持たなくてその後はトロッとした酒に、そして最後には冷酒になります。








さあ明日から、またお仕事頑張ろう~







いただきます。
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tag : 晩酌

LUMINOX

時計店から『注文品が届きました』と連絡があったので取りに行きました。







かれこれ1ヶ月かかって届いたのはLUMINOX(ルミノックス)です。














注文していたのはベルトの方ですけどね。







この時計は、数年前に初めてトレイルランニングに出場するときに気分をアゲアゲにする目的で購入しました。









以来、ランニングをするときに腕に巻いていたのですが、SUUNTO t3を購入してからはあまり出番がありません。







久しぶりに装置しようと思ったらベルトに小さな亀裂があった。







それでも構わず使い続けていたら塩分かなにかの影響(過水分解?)でゴムの劣化でベルトがバラバラになってしまいました。
















お~お、バランバラン。






ルミノックスはアメリカ海兵隊の最強部隊である『NAVY SEALS』に装備されている時計として有名です。






特徴は「夜行最強」と言われるほど文字盤が明るいこと。














フィールドでは遺憾なくサースペックを発揮する一方、映画の『オーシャンズ11』でジョージクルニーやブラピ等の主人公全員が腕に巻くくらいスタイリッシュなデザインです。














これからの季節は薄着になりますので、この鮮烈なカラーリングの時計の出番が多くなるはずです。

tag : ルミノックス

patagoniaR2

ここ数年、散々悩みました。







でも、ついに買いました「patagonia R2」



















実はですね、すでにもっているのですR2。
















では何故購入したかというとサイズが違うのです。






前から持っている初期型のR2のサイズはM(日本Lサイズ)なんですが、今回購入したブルーのR2はXS(日本Sサイズ)サイズなのです。






初期型を購入したときはそれなりの体格でしたが、ダイエットに成功して、はや五年。







リバウンドも無く、いまではSサイズになりました。







そんな訳で、新しく購入しました。







重ねてみるとサイズの違いは歴然。
















せっかくですから、新旧を比べてみますか。






まずは袖部分。


















毛足は旧型の方が明らかに長いですね~








ハイスペックのレギュレイターシリーズの証である「R」の刻印は同じ場所。






首周りは旧型の方が違う素材で縁取りが施してあって好印象です。

















そして首に当たる部分は旧型が身ごろと同じ素材であるのに対して、新型はフリース素材です。








一番の違いは後ろを比べると一目瞭然です。


















R2はベンチレーションを目的としてサイドやアーム周りに通気性の良いR1の素材を採用していますが、新型の方が明らかにR1の部分が多いですね。







これで発汗時の体温調整が、さらに容易くなりそうです。






でも、やはり実際のフィールドデ試さなければその機能が分かりません。







さあぁ~て、これを着てどのフィールドに行こうかな!

tag : patagonia パタゴニア

MSR ALPINE SPOON

今回はレードル(オタマ)の話。








複数でアウトドア遊びをするときにも料理を作る。







車で移動するキャンプでは荷物の制限はありませんが、バッグパックにおいては何を持つかが重要。







汁物やショートパスタをサーヴするときにレードルを使いますよね。







一番最初に手に入れたのはネットで落札したMSRアルパインクッカーに付属していたフォールディングレードルです。















メーカーは分かりませんがかなり小さくなる。













でもこのレードルは非常に使いづらいのです。








使っている最中に折り畳まれてしまったり、うっかりそのままクッカーに入れると、取っ手がカシャンと短くなり汁の中にオサラバになる。






う~ん、少しイラッ…







パッキング性は良好なんですが。







取っ手を伸ばしたらロックできる方式だったら良いのですが。
















それで次に買ったのは100円ショップの小さなオタマ。















オタマ機能としては直球勝負ですからとても使い易くてミニマム。






しかしながらアウトドアユースでは無いので収納が出来ません。
















これは誠に残念。







そして今回、満を持して買ったのはMSRの『アルパインスプーン』です。














これは雑誌に出てくるようなアウトドア料理人の間では非常に評判が良いアイテムです。






特に私が好きな「チュンチュン」こと「小雀陣二」も大絶賛なのです。







因みに私が『料理を楽しむことも立派なアウトドアアクティビティだ!』と言っているのもチュンチュンの影響だったりします。







アルパインスプーンの話に戻りますが、このレードルが使い易い理由として、カップ部分に目盛りが切ってあったり、角の一部分が水平になっていることです。


















これは鍋底や鍋肌に残ったソースを綺麗に掬うのにとても都合が良いのです。







う~ん、秀逸。






フォールドすればコッフェルにピッタリ。
















当然にコッフェルもMSRですから相性が悪いわけがありません。








仲間の皆さん、今年はショートパスタ系のレシピが多くなるかもよ!

tag : MSR 小雀陣二

朝ラー

これ、アウトドア派御用達の『マルタイ棒ラーメン』です。

















何故に人気なのかというと、アウトドアコッフェルは縦型が多いので四角型のインスタントラーメンは入りません。








棒ラーメンは『棒』というくらいだから縦型なのでコッフェルにぴったり。







そんな棒ラーメンですが、ここ宮城県ではあまりメジャーではなく、一般的なスーパーでは売っていません。







先日、コンビニに寄ったらこれを見つけました。














マルタイのカップラーメン!








なにやらマルタイ創立50周年記念の特製らしいです。






それでは食べ比べますか~












カップラーメンの中にはカヤク、スープ、調味油が入ってます。


















さあ、JET BOILでお湯を沸かそう。

















速い、速い、流石にJET BOIL!








(と、無理して書いてみる)







待つこと三分、ハイ出来上がり。
















麺はカップラーメン特有の食感ながらスープはビーフ、ポークを中心に海鮮系の出汁がふんだんに出ていてとても美味しい!!
















スープ最高!







続いて棒ラーメン。








中身はラーメン、スープ、調味油。
















これをJET BOILで作ってみる。






速い、速い、JET BOIL!





(買ってしまった自分を鼓舞しております)





あっという間に完全。
















いつもの味を食べてみます。
















こうして比べてみると、麺の食感が明らかに違います。








棒ラーメンの方がかなり生麺に違い食味食感です。







麺は明らかに棒ラーメンに軍配が上がります。







美味し、棒ラーメン。







しかしながらスープに関してはカップラーメンの方が美味しい。






棒ラーメンのスープはビーフとポーク中心なので、カップラーメンのスープに比べると味が単調です。







ふうっ、お腹が一杯~。







今度、機会があれば棒ラーメンのアレンジレシピを紹介しますね~。

tag : アウトドア マルタイ棒ラーメン

酒のほそ道

このブログは『晴釣雨読』







これは宮沢賢治の『晴耕雨読』から取りました。







まあ、晴れた日には釣りをして、雨の日には本を読むってこと。







だからたまには、本の話。







でも難しい本はつまらないから漫画のお話。







仕事帰りにこの本を買いました。


















ラズウェル細木の『酒のほそ道』です。







「酒のほそ道」をネット検索してみますと・・・





『 「酒」をメインテーマに、主人公岩間宗達(と周辺人物)が飲んだり食ったり宿酔いになったりする漫画。読めば酒を飲みたく、つまみを食べたくなること請け合い。まさに呑ん兵衛御用達。 』







とあります。






主に酒や肴、飲屋さんの雰囲気、季節料理などをとらえたテーマが主となっています。







ほら、酒好きの私にぴったりでしょ!










お話も短編で連載1回のページ数は6ページ程度で読みやすい。















週刊漫画ゴラクにて連載中しているらしいのですが、私は本編では見たことは無いんです。








私はもっぱらコンビニで売っているときに買います。




ほら、本棚の前列に取ってつけたような小さいラックがあり、お勧めの本が置いてあるでしょ~






ねぇ、ほらほら、あれあれ。







分かった?







コンビニで季節ごとにこの本が売り出されるのですぐに買ってしまいます。















でもどうやら、単行本とは違いダイジェスト版なので、新しいお話が次々と掲載されるのではなく、そのテーマにあったお話が載っているので重複していることもしばしば。







そして、いろいろなパターンが発売されすぎて、買って帰ったら同じ本があったりで、トホホなのである。
















でも話が面白いので、ついつい買ってしまいます。








肴のレシピも豊富に載っているので、家で作ることもしばしば。







私はアウトドアチームの料理担当ですが、メンバーから、






『やたらと居酒屋メニューが多い!』








と言われるのも







この漫画の影響もあるのです。









さあ、今度は何を作ろう~

tag : 晩酌

トラ列で朝トラ

今日はトラメジーノで朝食を。








トラメジーノの列。


















これだけ揃うと壮観ですね~







中にはコロッケ、レタス、キャベツの千切り、チーズ、ベーコン等、思い思いの具材を挟む。






弱火で両面を焼き、待つこと10分。
















ほら、こんがり~

















今朝は快晴です。

















tag : トラメジーノ

JETBOILインプレッション

本日はJET BOILの燃焼比較を実施します。







数あるバーナーの中から、ソロユースで同様の使い方を想定できる機種をピックアップ。

















右からJET BOIL、snow peak「地」、PRIMUS「Pー111A」、そして参考としてSOTOレギュレイターストーブ「STー310」
















JET BOILのコンパニオンカップの容量は1リットルですが、安全に沸騰させることができるのは500ミリリットルですので、比較のコッフェルはsnow peak「焚」にしました。






さあ、実験開始!







まずはJET BOIL。















一分過ぎにはコッフェルの底から気泡が出てきました。






コンパニオンカップのインジケーターの色が変わってきました。






そして3:01:19で完全沸騰。

















おっ~お!






噂に違わず超早い!






買って正解かも~







続いてsnow peak






JET BOILのコンパニオンカップで水量を図り『焚』に移す。















JET BOILは一分過ぎには気泡が上がってきたが、こちらは変化なし。

















そして4:47:25で完全沸騰。







う~ん、約1分半の違いか…





金額は3分の1。






う~ん。







気を取り直してPRIMUSへ。






これは、私が最初に買ったバッグパック用のバーナーで登山でも活躍した愛機です。







『頑張れよ!』と声をかけてから点火。


















一分過ぎても変化なし。















そして5:24:88で完全沸騰。







JET BOILの約二倍の時間がかかりました。






完全沸騰まで五分。






待ちきれない時間ではないよな~






これまた金額は3分の1






そして参考ながらSOTO「STー310」







このレギュレイターストーブは安価なカセットガスを使うことができて、そして気温が低くてもハイパフォーマンスを発揮できるストーブです。







最近はこれを使うことが多い。







そして点火!















なんと一分前から気泡が上がってくる。






おっ?!


















そして2:57:31で完全沸騰






すごいじゃん…








これまた金額はJET BOILの3分の1で、そして前出のsnow peakやPRIMUSより安い。







何だかなあ…






でもでも、何か絶対にJET BOILが遥かに優れているポイントかあるはず!!






なんといっても、2004年に『バッグパッカー』誌の「エディターズチョイス」と『アウトサイド』誌の「ギア・オブ・ザ・イヤー」を同時受賞したぐらいですから。








次回は、野外での燃焼比較をしてみたいです。

tag : アウトドア

Atelier Poran....

本日、ブロ友さんであるKotori&Risu さんのリアル工房『Atelier Poran ....』がオープンしましたので早速行って来ました!





住宅街の一角にそのお店がありました。







白い外壁のお店はとても素敵で可愛らしい佇まいです(緊張していたので画像は撮り忘れた!)






店内は天然酵母のパン、コンフィチュール、紅茶、クッキーやブラウニー等のお菓子が、これまた素敵な棚に並べられてました。







Kotori&Risuさんともお話させてもらいましたが、とても素敵なご夫婦でした。






私は数あるなか、『丸パン』と『オーガニック人参ジャム』を買わせて貰いました。







自宅に帰りいよいよ食べてみます。















まずは人参ジャム。















色がとても鮮やか!
















初めてニンジンジャムを食べましたがニンジンの甘さとレモンの酸味がとてもgood。






これならニンジンが食べられない子供も平気です。







そして天然酵母パン。
















モッチモッチのフワフワです。








ジャムをタップリとつけて食べる。















美味い!








これは美味い。






朝にこれを食べながらコーヒーを飲んだら、その日は一日を穏やかに、そして優しく過ごせそうです。







天然手作りのなせる味ですね。







お土産でサブレもいただきました。















有難う御座います。









あっ、緊張していたので本名を名乗らずに帰ってきてしまった!








また、行こ~っと。























Atelier Poran ....


住所:宮城県多賀城市留ヶ谷2-14-13



電話:022-368-0659

tag : パン 仙台市

おみやで一杯。

今日の秋田市への出張は疲れました。





移動時間が6時間。






目的の仕事時間が20分。






全く、やれやれなのであります。






新幹線待ちの時間でお土産を物色。







秋田と言えば、キリタンポ、鰰(ハタハタ)、稲庭うどん、いぶりがっこ等々でしようか。







意外なものでは『トンブリ』や『ジュンサイ』も名産とのこと。






私はその中でも、鰰の卵である『ブリコ』を練りウニと和えた『ぶりっ子うに漬』を購入。

















秋田の日本酒は、新政、爛漫、飛良泉など全国的に有名なお酒も多い。







購入したのは、仙台でも酒場にあれば注文する『刈穂』にした。















まずは、ぶりっ子。














ウニのねっとりとした味にプチプチしたブリコの食感が楽しいです。






まさに珍味ですね。







刈穂との相性もばっちり。





アツアツのご飯に乗せたら嬉しい一膳になりそうです。






さあ、お疲れ自分。





それでは本格的に飲みますか。






こまち

今日は秋田市に日帰り出張。








6:40の『秋田新幹線こまち』の始発へ乗り込む。






















私にとっては初こまち。





別に鉄ちゃんではないですが、気分はアゲアゲ。





三時間かけて秋田駅に到着。







駅では東北三大祭りの『秋田竿燈まつり』の竿燈が迎えてくれました。
















駅をでると、すっごい寒い。















風が強くて底冷えする寒さです。






仕事はちゃっちゃと終了。













後はお楽しみの昼飯。






行ったのは『秋田比内や』。













ここの『比内地鶏親子丼』はテレビで何回も紹介される有名店らしいです。






お昼時の店内にはお客さんが沢山いました。







私は『極上親子丼』980円也を注文。






あっという間に親子丼登場。















蓋を開ける。














う~ん、玉子の色が濃い!







上品な香りが立ち上がります。















早速、スプーンに掬って一口。














フワフワ、トロトロ。






美味い!







初めての食感。






まさか、これほどとは…





あっという間に完食です。

tag : 新幹線 秋田市

松島かき祭り

本日は『松島かき祭り』に行って来ました。

















ここ、日本三景松島はカキの産地でもあります。
















毎年2月の第一土日に開催されるこのお祭りは、旅行ツアーが組まれるくらい人気のお祭りです。







だから会場はすんごい人です。







会場の一角には無料炭焼コーナーがあり、ここは徹夜組がいるくらい人気のスペースです。

















ブースでは、カキやホタテやマテガイ、ホッキ貝が豊富にかつお安く売ってます。








私は長蛇の列に並びカキ鍋を貰いに行きます。























続いてカキ焼きに二回並んで焼ガギをゲット!
































う~ん、ママット(アラスカのエスキモー語で美味しい!の意味)







無料試食を味わったら、屋台でカキを買ってゆっくりと味わう。
















焼ガギ、焼きホタテ、カキフライ!





う~ん、たまらん。






ビールもしくは日本酒が欲しいな…







あっ、宮城の地酒の浦霞がコップ一杯三百円だ!






『飲んで良いかな?』




と、家人に聞きました。






でも、無言で首を横に振られました…








ご近所探メン~エピソード2

ご近所探メンとは、自宅から半径1キロ以内にあるラーメン屋さん、うどん屋さん、蕎麦屋さんなどの麺物を紹介しています。





※※※※※※※※※※※






第二回目のお店は醤油豚骨らーめんの「瀧壱」(タキイチ)です。







このお店の場所は仙台市の中心部である一番町にあります。






自宅からは徒歩で30分の距離なので、正確には半径1キロ以内ではありません。







しかしこのお店は、私が独身時代によく行っていたマンションの1階にあるので思い出深い場所なのです。







ちなみによく行っていたマンションの住人が、現在の家人だったりします。







まあ、そんなことはどうでも良いですけど・・・








そして更に私の背中を押したのはこのチラシ。















二周年記念で二日間はラーメンが500円とのこと。







これは行かねばなるまい。






会社から徒歩20分距離のお店に到着。






お店構えはこんな感じ。























当時のここは、コンビニのサンクスがありましたね~





いそいそと入店する。






メニューがあるが当然、瀧壱特性ラーメン 500円也(本来は650円)を注文。















店内を見まわしているうちに程なくラーメン登場。
















具はチャーシュー、メンマ、刻み葱、海苔とかなりシンプルですね。








スープはこんな感じですが、飲んでみると拍子抜けするぼど、さっぱりしてました。。














麺は何麺なのか分かりませんが、ツルツル美味しいです。
















お店の形が『当店オリジナルのパンチを入れてみて下さい』とツボを勧めた。














パンチとは辛みのようですね~





ラーメンにいれてかき混ぜた。













味に変化がでましたね。





そして完食。







美味しかったです。







全体的にはあまりこれといった特徴がないラーメンでしたが一気に食べられました。






私的な味の評価ですか…





『三周年出来るように頑張って下さい!』





でしょうか。







御馳走様でした。

その名は『JETBOIL』

「個人の価値はその人の手本の価値に比例する」





…フランスの詩人ポール・ヴァレリー





「過去の弁解をすると、その過失を目立たせる」






… シェークスピア







※※※※※※※※※※※






私のMONO大好きアウトドアズマン。






私の周りには沢山のMONOがある。






他の人にとっては不要でも、私に必要な物ばかり。






でも私は収集家ではないので、「使わない物」を集めたことは一度たりともない。






不要なのは「使えない物」ではなく「使わない物」である。







また、私は収集家ではないので同じ機能用途の物を集めたことは一度たりともない。







それは同じように見えても、全て用途に違いがあり、使うシーンも違うのである。






サイクルボトルを何種類か持っていますが、家人から、こう言われた。







「ねぇ、この二つボトルは色が違うだけで同じように見えるけど、何が違うの?馬鹿じゃない!!」







私は、こう答えましたね 






「あのさ~、黒いのはスポーツドリンクを入れるし、白いのは水をいれておくんだよ。水は自転車で転倒したときに傷口を洗うために必ず必要なんだな。ボトルが同じ色だったら傷口にポカリを掛けてしまうかもしれないじやん。そうしたら俺、痛い思いするじゃんか・・・」







と答えた。







電池式やODガス缶やカセットガス式等々あるシングルランタン。






再度、家人がのたまう







「んじゃさ~、この沢山あるランプ何?照らす役割みんな一緒でしょ?馬鹿じゃない!!」







何かと語尾に「馬鹿じゃない!」をつける我が家人。







そん時はこう答えたね






「ランプじゃないよ、ランタンね。だから電池式はテントの中だろ~、ODガス缶のはさあれだ、その・・・ほら、少しカッコつけたい時のキャンプで使うさ。んで、カセツトガスは夜釣りで使う」







ねえ、全てに用途があるでしょう。






全てが必然なのである。







※※※※※※※※※※※








WILD-1の店内をウロウロ。






同じそこの場所でしばし考え、うなりながら次のコーナーに行くけど、またそこの場所に戻ってします。






こんな時は、思いきって買うに限ります。






そう買っちゃった、ついに、コレヲ。
















そう、JET BOIL FLASH(ジェットボイル フラッシュ)
















発売当初から気になっていました。






私的には、そんなに早く沸騰しなくても平気と思っていました。






でも、でも、本当は欲しかったんです。





早速、本体を開ける。





ガスをスタックするとこんな感じ。













こんなモノがコンパニオンカップに入ってます。














バーナーをコンパニオンカップにセット。














まずは点火!















そんなに火力は大きくない感じがする。









さて、このブツをどのように保管するか…







家人に見つかっても平気なように、さも昔からあったように…





『え?前から持ってたじゃん』







と平常心で言えるように練習しなきゃ。






とりあえず、ここに置いてみた…
















うわっ、バレバレ~







どうしよう…





あっ、誰かが下から階段を上がってきた!

tag : JETBOIL ジェットボイル

ジャンク扱い

昨夜、三階の屋根裏部屋をゴソゴソしていたら、昔に車のリアゲートに置きっぱにしていたツールBOXが出てきた。







以前は、中に突発的野外活動が出来るように主要グッズを入れていました。














いまその中には、グラミチの半ズボン、ナショナル製ヘッドランプ、折り畳みナイフ、スモークチップ、クロカンスキー用ワックスセット、革グローブ、キャンドルランタン等が入っていおり、そして青いケースこれもありました。















そう、Campingazのシングルランタン。








10年くらい前に購入し、7年くらい前にキャンピングトレーラーでお隣の山形県へキャンプしたときにホヤが壊れしまいそのままにしてました。








あれからずっ~と






ブツをチェックすると、少し錆びているけど、まだまだ使えそうです。























が、しかし。







ホヤが手に入るだろうか。






と言うよりホヤを手に入れてまで再生する価値があるのだろうか、このCampingazランタン!








以前の拙ブログにもCampingazバーナーを記事にしましたが、その際も苦言を呈していました。







そう、ガス缶が高価であることと、あまりお店で売っていないこと。







だから、どうしようかと・・・・






このままお眠りさせるか、眠れる獅子を起こすのか。






たぶんホヤは他メーカーのリンドウ型であれば流用できるとは思います。






そして、ガス缶高価問題は一部熱狂的ユーザーが存するガスを詰め替える器具である『ALVA つめかえ君』を手に入れれば解決するかも。






う~ん、どうしよう。







取りあえず週末はアウトドショップ巡りをして、お安いホヤを探してから考えますか・・・
プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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