徳島ラーメン人生

昨年の12月19日の拙ブログで「徳島ラーメン」という記事を書きました。





まあ、内容は徳島ラーメンのインススタントラーメンを食べたという、実にどうでもよいとういか、






『それで、だからどうした!』






とのお叱りがあってもごもっともなお話でした。






んで、頂いたコメントの返信で、






『本物を食べてみたい』






とも書きました。









そうしたらブロ友である y.m.cafe.poranoさん(ブログ名 Atelier Poran・・工房ニ、ヲリマス)から






「仙台にも徳島ラーメンがありますよ」






との情報を頂いた。








と、言うことで、昨日行ってきました「徳島ラーメン 人生」。
















この徳島ラーメン人生は、みちのくプロレスの新崎人生さんが出したお店で東京以北では徳島ラーメンの初進出らしいです。







車を止めてそそくさとお店に入ります。







すると入り口に券売機がありました。












ラーメンは具が違うだけで基本的には一種類でした







私はラーメン580円也を注文。






店内に入るとオネーサンから席に案内される。






テーブルには「生卵」と「もやしの辛いやつ」がありどちらも食べ放題らしいです。













程なくラーメンが登場。













おっ、思ったより濃そうではないですね。






スープの飲んでみる。












「お、お、お、美味い!」




すき焼きが大好きな私にとってストライクです。






麺は細麺(って、言うんですよね・・・)でつるつるいけます。












具はチャーシューではなく、まんますき焼きのお肉です。










good job!






美味しい!







お次は卵をといて食べてみました。






お味がマイルドになります。






ライスには具のお肉と卵を載せて玉子かけご飯にしました。












「文句ない、文句ないぞよ、うい奴よの~」






我、祝着至極なり。






あっと言う間に間食です。




うたい文句のすき焼きラーメンということのに納得です。






そしてご飯のおかずにこのラーメンを食べると言うことにも納得。






とても美味しかったです。






私的評価は






「月に一回は食べに来たい!」です。








ところで、このラーメン屋さんを教えてくれたブロ友である y.m.cafe.poranoさん(ブログ名 Atelier Poran・・工房ニ、ヲリマス)が2月にパンや珈琲のお店「Atelier Poran」をお店をオープンするらしいですよ~






気になる方はブログを要チェックです!!
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tag : 徳島ラーメン

Zi BOX

今日はボルダリング(クライミング)に行って来ました。








場所は自宅から車で20分の距離にあるズィーボックス『Zi BOX』です。

























クライミングギアも久しぶりです。













ちなみにこのクライミング用のTシャツはpatagoniaとTHE NORTH FACEのダブルネームなんですよ。





珍しいでしょ。






ボルダーはこんな感じです。
















着替えていよいよクライムオン。
















壁のホールドには色々な色のテープが貼ってあるので、そこを登ればオーケー。





簡単でしょ!





まあ、ホールドには様々な形があり、中には非常に持ちづらい形状や、次のホールドがとんでも無い所にあったりしますが…







久しぶりに登ったので、すぐに腕に乳酸が溜まります。





握力も消耗が早い。






でも、やはり体を動かすのはとても楽しい。





一休みしたら次の課題にトライ。






tag : ボルダリング

間違いなく贅肉に…

今日はお外で飲んでました。




そんで、帰りはフラフラと千鳥足。





よせば良いのにラーメンを食べようとフラフラ。






そんなこと、ここ五年はしたことがないのに。






とんこつ、どろ系つけ麺など店前を冷やかしながらフラフラ。






自分の理性が







『なにやってるのだ、自分。そんなのこの時間に食べたら全部、贅肉になってしまうぞ!お前、それでもサンデーアスリートか!』





と、いさめます。








かたやもう一つの欲望が





『まだまだ若いはずだ!そんくらい余裕で消化できるぜ!』





と…






はぁ…









そして、さまようこと数十分。







何でもない立ち食いそば屋さんに入ってました。















そして何でもない、そば270円を注文した。

















それから美味いでも不味いでもなく、ただ食べた。
















なにやってんだろ、俺。






アウトドア系ブログなのに、アウトドアには全く関係ないし。






最近は外で遊んでないからフラストレーションが溜まったいるのだろうか。






そして、そろそろ走り始めなければならないのに。

今夜は燻製に

今日は我が家でちょっとしたお祝いがあり、何か作ることに。





んじゃ、久し振りに燻製でも作りますか!






一品目は手羽先。





手羽先を調味液(醤油、ニンニク、八角)に漬けて一晩。





それを温燻に。

























二品目は味卵






卵を半熟に茹でて調味液(メンツユ、醤油、生姜、水)に漬け込む。







これも温燻に。



























三品目はチーズをハムに乗せてこれまた温燻に。
























これはブロ友である、ムボ@暇人さんが紡ぎ出すブログ『しじゅうでわるいか』からインスパイアされたレシピ。








何とか完成!













燻製手羽先はさらにグリルで 焼きました、色の薄い手羽先はクレイジーソルトで焼きました。






興に乗ったので、寿司モドキも作りました。














さあ、飲みますか~






tag : 燻製

鍋洗いミネストローネスープ

先ほどに続き二品目。








このレシピは鍋洗いレシピです。






キャンプ場ならまだしも、フィールドでは水は貴重品だし、鍋を洗うために洗剤を使うなんてナンセンス。







そんなときには、メインに追加で鍋を洗いながらスープを作ります。








これが『鍋洗いレシピ』のミネストローネです。







以下はさっきのナメタケトマトパスタの続きなので当然、三人分のレシピです。







◎材料












さっきのコッフェル … 当然洗ってはダメ





さっきの余りのカットトマト … パックも使います!





水煮 … 1パック(100円)






春雨 … 2パック(60円)






塩 … 少々





コショウ … 少々






●一人当たりのコストは約55円






◎使用器具





先ほどと同じ







◎作り方







1.さっき使ったコッフェルに残しておいたカットトマトを入れる














2.カットトマトの空パックに水を入れてトマトを全部キレイに洗ってコッフェルに















3.さらに水を追加















4.MSRウイスパーライトにかけて、鍋のフチや底を洗いながら煮込む















5.頃合いで水煮大豆を入れる


















6.頃合いで春雨を投入して柔らかくなるまで煮込み、塩とコショウで味を整える。

















7.ハイ完成!
























先ほどの鷹の爪の味がピリッと辛くてトマトの酸味もバッチリ。
















大豆と春雨がメインなので、とってもヘルシー。






う~ん、美味い。

tag : ワンバーナークッキング

ナメタケのトマトパスタ

今週は忙しくてブログの更新が出来ませんでした。







今日は先週に引き続き、ワンバーナークッキングをご紹介。






このレシピは昨年、女性二人を連れて、スノーシューハイキングへ行った時に二品作りました。







まずは一品目







以下は3人分のレシピです。







◎材料













ペンネパスタ … 一袋(約100円)


※アウトドアでは早茹でタイプを選びます、これ重要





カットトマト … 1パック(100円)





ナメタケ … 適量1パック(約30円)






鷹の爪 … 好みの大きさ1本





ドライガーリック … 少々





塩 … お好みで




コショウ … お好みで



※上記は塩・コショウではなく、塩とコショウです。これも重要。






●一人当たりのコストは約80円






◎使用器具






コッフェル … MSRマウンテンクッカーセット







バーナー … MSRウイスパーライト・インターナショナル







燃料 … ホワイトガソリン








◎作り方







1.2つあるコッフェルの内の1つにカットトマトを三分の二の量を入れて、ナメタケを投入(後でトマトの残りを使う)













2.それにドライガーリックと鷹の爪を入れる

















※MSRの火力は強大のため、上記の作業は火を使わない






3.なるべく弱火で数分煮て、お好みで塩とコショウで味を整え、火から下ろす
















4.別のコッフェルでお湯を沸かす(火力最大)















5.お湯が沸いたら塩をひとつまみ入れてペンネを茹でる
















6.ペンネがアルデンテになったら、ナメタケパスタソースに混ぜて、ひと煮立ち
















7.ハイ、完成!













ナメタケはトマトの酸味と相性がバッチリで鷹の爪の辛さがナイスアクセントになっています。















とても美味いですよ~

tag : ワンバーナークッキング

飯の友

皆さんは『飯の友』って知ってます?






それはですね、料理漫画の金字塔である『美味しんぼ』のストーリーに出てくるお話の一つです。















まぁ、掻い摘んでストーリーを説明すると、米輸入自由化を何とか阻止したいのだが、主人公の知人で交渉担当である角丸副総理がどうも元気がない。






それを見かねた主人公の山岡と栗田が副総理をよんで、参加者がご飯を沢山食べる事ができるマイベストワンのオカズを披露する。






角丸副総理は学生時代は柔道部だったので、沢山のご飯をかき込みながら食べたことを思い出す。





そして日本人にとってのお米の大事さを再認識して、米輸入自由化を阻止すべく立ち上がる。






とまあ、こんな話。






『飯の友』ん~、なんとも良い響きです。







絶妙なネーミング。





漫画に出てくる飯の友は、結構高級品であったり、お上品であったりする食べ物も少なくありません。






んで、友達と飲んでいる時にその話題になったので聞いてみたら、






『野菜炒めの残り汁をご飯にかける』






『なす焼きの残り汁をご飯にかける』






と、まあ、残り汁かけちゃう派が多いなか『イナゴの佃煮』などと、のたまう東北地方限定の輩がいたりで、結構盛り上がりました。






私が思うに飯の友とは『他人がどう思おうが、自分が大好きなんだからいいじゃん』的な、かなり限定かつ特異なオカズなんだろうと思います。






北海道出身の私。







土地柄、刺身系のオカズが食卓に登ることが多かった。






特にイカ刺しなどは朝ご飯から食べてましたね。






そんな私の飯の友は、そのイカ刺しを使った食べ物。






では、レシピ。








イカ刺しを買ってきて、刺身に切る。














ボールに入れて醤油を入れる。















そして一味唐辛子をパッパッと振りかける。















そのまま、しばらく放っておく。
















そしてそして、アツアツご飯に盛って、中心に卵の黄身を乗せで、白ゴマをパラパラ。






ハイ、完成。















これを、ワシワシとかき込むのであります。






ご飯を飲むがごとく、ガツガツ、ワシワシと一心不乱に食べるのであります。







何杯でも行けます。







高校時代はこれだけで、ご飯を六号食べたことがあります。






母親はいちいちご飯をよそうのが面倒だったのか、私の横にドンっと炊飯器を置いて、






『好きにしなさい!』







と、言っていました。







さすがに、今はあまり炭水化物を取らないようにしているので、あまり食べられませんが…






でもまさに、これが私にとってのソウルフードです。

tag : 美味しんぼ 晩酌

郡山ブラック

本日は隣県にある福島県郡山市にプチ出張です。






仕事はそこそこの成果でした。





ところで、今日のお目当てはお昼ご飯です。







それはTV番組の東北のラーメン特集で見た『郡山ブラック』というラーメンを食べにいくことなのだ。







郡山市はラーメンと焼き鳥の店が多くて、今では、実は郡山が隠れたラーメンのメッカらしいのです。








その中で「ますや本店」という店で『郡山ブラック』なる濃い口しょうゆ味ラーメンを提供しているらしいのです。






ブラックと言えば食べたことはないですが『富山ブラック』が全国的に知名度がありますね。





かの地のラーメンはあまりにしょっぱすぎて、ご飯と共に食べなければならないとか。






裁判所から車で10分の距離にそのお店はありました。















新しい建物なんですね。














そそくさとお店に入ると綺麗なオネーサンがメニューを持って来てくれました。







説明によると、麺の種類、硬さ、量、スープの濃さ、チャーシューの種類を選べるらしい。














う~ん、ラーメンに詳しく無いのでどうして良いのか分からん…






思案すること数分。







ラーメンは「これぞ、ますやのラーメン!」という触れ込みの『伝』にしました。





そして麺は細麺、硬さは普通、量は大盛、スープは濃いめ、チャーシューはロースとバラ肉のミックスにしました。







注文するだけで疲れた…





あっという間にラーメン登場。














具は一面にチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、小松菜です。






さてスープは、って言うと…















うっ、本当に黒い。






恐る恐る口な運んでみる。





お~お、あまりにしょっぱくない。





少なくともライスが必要な感じではない。





細麺はこんな感じで、ツルツルと美味い。












チャーシューはかなり薄いですがトロッとジューシーです。














細麺をサバサバとズルズルと食べ進める。







スープはレンゲでドンドン飲む。






ダメだ、しょっぱすぎて飲めない。





飽きてきた…






結局はこの位残してしまいました。














総合的な味の評価ですか~





う~ん…






又、郡山市に来たときに、『そう言えば、郡山ブラックなる、しょっぱいラーメンがあったっけな~』と思い出すだろう味でした。

tag : 郡山ブラック

ナメタケ

先日のブログでは久しぶりにワンバーナークッキングのレシピを紹介しました。





私のレシピは100円均一SHOPで揃うことを前提に一食一人当たり100円~150円で作っています。






なぜ100円SHOPというと山行や釣行はその日に決まることが多く、退社後にスーパーに寄る暇が無いことと、帰宅するまでに数店の100円SHOPがあるからです。







『今夜から釣りに行かない』







とか








『明日の早朝に山へ行こう』なんて感じに。








そんなわけで近場で安く揃う材料で作ることが多いのです。









レシピの中には『ナメタケ』を使うものが多いのですが、問題が一つ。








それは瓶詰のナメタケしかないこと。








使った後の瓶の処理に困るし、使用前も使用後もあまり重量が変わらない。







(まあ、中身をジップロックに入れれば解決ですが…)





それでネットで瓶詰以外のものを探したのですがヒットしないのですが、代わりに自家製ナメタケの作り方が出ていました。







しゃあ、作ってみますか。








材料はエノキ、麺つゆ、砂糖でそれを煮詰めるだけとのこと。
















こんな感じに煮詰めます。

















そして程なく完成。

















なんかタダの煮物のようですが・・・。







それでは瓶詰のナメタケと比べてみましょう。














右が既製品で左が自家製。

























まず色はメンツユの種類の関係ですね~、自家製の方が色が濃い。






そして粘り気。






これは既製品の方があるように感じます。






う~ん、秀一です。







そして肝心の味。






美味い!






美味し!








惜しむらくは、自家製は瓶詰めナメタケ特有の酸味が少ない。







でも、それを補っても有り余るほどの出来です。

コーン&コンビーフ

今日は久しぶりに、ワンバーナークッキングをご紹介。





このレシピは男性三人で源流釣行したときに作りました。






以下は2~3人分のレシピです。







◎材料














無洗米 … 二合(約80円)








コンビーフ … 1パック(100円)





コーン … 1パック(100円)






春雨 … 1パック(20円)





いりゴマ … 少々





塩 … 少々







※一人当たりのコストは約100円







◎使用器具






コッフェル … MSRアルパインクラシッククッカーセット







バーナー … SOTOレギュレイターストーブ







燃料 … snow peak ギカパワー金缶








◎作り方







1.2つあるコッフェルの内の1つにコーンの汁を開ける














2.水加減したお米にコーンの粒をあける
















3.コンビーフを入れる














4.塩を二つまみ(お好みでコショウも)して炊き上げる















5.御飯の炊き上げのプロセス (強火でグツグツ、香ばしい香がしたら弱火で五分、蒸らしで10分)








6.ご飯を蒸らす段階になったらストーブから降ろす








7.別のコッフェルに開けておいたコーンの汁に水を入れる















8.沸騰したら春雨を入れる















9.塩で味を整えてゴマを入れる















10. そしてどちらも完成!
















これを三人分に取り分ける















炊き込みご飯はコーンとコンビーフの相性バッチリで箸が進みます。






そして特筆すべきはコーンの汁で作った春雨スープは絶品です。






何杯でもお代わりしたくなります。





コーンの甘味が溶け込んだ汁を捨てるなんて勿体無いですよ。

tag : キャンプ ワンバーナークッキング

昼酒

今日は朝から雪。






まだ体が雪に馴染んでいないのでノープラン。






来月になれば頻繁に雪のフィールドに遊びに出掛けることになるのですが…






はあ~






どうしよう…






そうだ。






昼から酒を飲んじゃおう!






そうなれば話が早い。







早速買い出しに行って来ましたよ。






まずは小さなコウイカを100円で購入。
















胴は刺身に。








ゴロ付のゲソ部分は醤油に漬け込んで、明日以降の肴に。















そしてナマコは150円也。














縦半分に割ってから切り二杯酢で。















そして生海苔は50円でした。














水で洗ってから、さっと脱水。





三杯酢をかけました。
















酒は二本松市の名酒『奥の松』です。















これを凍る寸前まで冷凍庫に入れておく。






そうするとトロッとなる。





これがまた美味い。







グラッパのような飲み方ですが、最高に美味い。






まだ外は明るい。















酒のお供にはBEーPALの最新号で。







tag : 仙台市

バーナーパッド

私は野外料理人。







シングルバーナーとコッフェルでご飯を炊くときの秘訣は何か…





火加減や水加減も、確かに大事っちゃ大事。





でも、一番の秘訣はバーナーとコッフェルの間にバーナーパッドを敷くことです。






その『バーナーパッド』を買い換えました。














所でバーナーパッドって知ってます?






このパッドを敷くことで、強い火力を赤外線の熱に変えることが出来ます。





最近のバーナーは一点に火力が集中するので、ご飯が上手く焚くことは難しいのです。






このパッドを敷くと熱量がコッフェルの底に均一にかかり非常に良い感じです。





だからこれが、美味いご飯を炊くときの秘訣です。







今までのパッドも良かったのですが、石綿的な部分の蓄熱が凄くてバーナーに少なからず悪影響を与えていました。
















新しく買い換えたUNIFLAMEのバーナーパッドはこれまでのより一回り大きい。
















パッドはこのように使います。















そしてこの大きさなら、一回り大きなコッフェルとシングルバーナーでも無理なく使えそうです。





tag : アウトドア キャンプ

ご近所探メン~エピソード1

ご近所探メンでは、自宅から半径一キロ以内にあるラーメン屋さんや、うどん屋さん、蕎麦屋さんを紹介してゆきます。






我が家は都心部にあるので、麺屋さんが多いのです。






エピソード1として、正にご近所で町内会のラーメン屋さんをレポート。






そのラーメン屋さんとは『志のぶ』です。
















志のぶは仙台に3店舗あり、いずれも老舗の超人気店です。






私がこの地に家を購入して鍵の引き渡しの日、何もない家で最初に食べたのが、このラーメン屋さんの出前でした。






お昼時には店前の道路に車がズラリと停まります。





それでは店内に入ります。






壁に掲げられたメニューはこんな感じ。















ほら一気に昭和にタイムスリップ。






中華そば450円、中華そば大盛り550円と価格だって昭和気分です。








私は人気メニューである『ワンタン麺』600円也を注文。 







ビックコミックスピリッツに目を落としていると程なくラーメン登場。

















レンゲですくったスープはこんな感じに、スッキリと透き通っています。















麺は細いストレート麺(だと思います・・・)














チャーシュ-と言うよりは煮豚ですが、噛みごたえがあるガツンとした食感です。








噛む度に味が染み出てきます。


















麺が細いので伸びる前にドンドン食べる。








透き通ったスープはやさしい味で麺や具材を邪魔しない。








相変わらず美味しいラーメンであっという間に完食しました。







私的な基準で言わせてもらえれば、






『毎日でも食べたいラーメン』です。







ちなみに『冷やし中華』は仙台が発祥で、当然として夏の季節モノなんですが、ここ『志のぶ』は年中食べられる「冷やし中華」(550円也)もあります。








この冷やし中華を目当てに年中、方々からお客さんが食べに来ます。









いつか『冬に食べる冷やし中華』をレポートしますよ。

tag : ラーメン

ザワークラウト

昨年の12月28日に『ピクルス』と言う題のブログを書きました。






掻い摘んで説明すると、二十数年ぶりに会った親友と再開した折に酒を飲みました。






その時の話題で『何もないときの酒の肴はどうするか』という話をしたのです。






友人はハイボールのお供には、





『ピクルスとザワークラウトが美味い』






と言ってました。






その時のブログではピクルスを話にしながら、古き親友を称えた内容を書いたのです。







んじゃ、ザワークラウトはどうなんだと…






てなわけで、早速買いましたザワークラウト。
















肴には先日のピクルスでタルタルソースを作りコロッケにタップリかけました。

















くだんのザワークラウトですが、ソーセージにタップリ添えました。

















当然に酒はハイボール!





ザワークラウトの味ですか…





やはり、あちらの食べ物ですね。






私的には日本の漬け物の方が100倍好きです。

tag : 晩酌

RED WING

明けましておめでとう御座います。




今年も当ブログをヨロシクお願いいたします!







皆さんは「仙台初売り」をご存知ですか?







ネットから抜粋すると。







仙台初売り(せんだいはつうり)とは、年初に行われる旧仙台藩領内の伝統行事で、江戸時代からの商習慣として国から認められいます。







なので特例として他地域より豪華な景品を付けることが可能になっているとのこと。








通常、豪華な景品や特典を付ける販売方法は、景品法に抵触し、不当廉売にもあたる可能性があるが、公正取引委員会は、旧仙台藩領内などで見られる初売りは伝統行事とみなし、特例として正月3日間以内で認めている。







とのことです。






おお~っ、






あの公取委が、







「良いよ、良いよ~法律を無視して、ドンドン豪華景品を付けちゃいなさいね。そしてして、お年玉を沢山使っちゃいなさいね!」






と言っているのである。






う~んまさに『租界』であり『特区』だ・・・







ということで、仙台の初売りは熱いのであります。







まぁ、この不況なので、さすがに豪華景品は影をひそめましたが、お祭り状態に変わりはない。






そんな私が買ったモノはアメカジの定番であるコレ。

















そう、言わずと知れたRED WINGの『アイリッシュセッター』のBCR BC2180です。


























本来、アイリッシュセッター (Irish Setter) とは、レッドウィングを現在の地位へと押し上げた伝統的なモデル「8875」(良く見る赤茶色の靴ね!)のことであります。






この赤茶色の革が、経年変化によって犬種の「アイリッシュセッター」の毛色を思わせる色に変化することからそう呼ばれるようになったそうです。







私の私服の足元はブーツが大半です。








何故かと言うとアウトドア派だというのは無論、私の足首は昔やっていたスポーツの後遺症で極端に弱いのです。








普通に歩いていても、何でもない道路の起伏で足を挫いてします。






なのでマラソンやトレランの時には足首のテーピングは欠かせません。








まあ、そういう訳でブーツが多くなります。
















『10年モノのダナーライト』







『赤茶色のアイリッシュセッター8875』







『雨や雪で活躍するビーンブーツ』。








その仲間に『黒のアイリッシュセッター』が加わりました。







この4足は一生モノに認定です。

tag : レッドウイング アイリッシュセッター

プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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