今年の最後に

自分のブログを遡って見てみたら、今年も色々と遊び回ってきたようです。






ブログは備忘録にもなるんですね~。






このブログを書くようになってから、更に激しく遊ぶようになった気がします。






そうですね…





一番の思い出は地元のFM局であるDATEーFMが主催した、非常食コンテストの『サバメシコンテスト』の公開決勝戦に進出したことですかね~







そして数々のキャンプで数々の料理を作ってきました。






メニューは一度もかぶらず、話題の料理やインパクトのある料理を作ってきました。







来年はフライキャスティングの上達、ランニング方面の強化、山登りの回数を増やしていきたいです。







そしてリンクをさせて頂いているブログを毎日拝見していると、






『お~っつ、俺もやってみたいな!』と思うことが多々あります。






狩猟、カヤック、自転車のロードとMTB等々。






そしてキャンプでパンを焼いたら驚くだろうな!なんてことも。







来年も興味津々です。







今年一年、沢山の方にご訪問いただき、有り難いメッセージも沢山沢山頂きました。






ブログを作成する励みにもなりましたし、モチベーションも維持できました。






皆さん、来年も良い年にしましょう。







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ピクルス

私、ピクルスには縁がない。





縁がないと言うより意識して食べたことがない。







ハンバーガーに入っているのだろうが、ハンバーガー自体あまり食べません。







最後にハンバーガーを食べたのは五年位前か…






マ○クのハンバーガー食べるのなら、コンビニでカップ麺を食べちゃいます。







別に気取ってる訳じゃなくて、その方が腹一杯になるから。







いま流行りらしい佐世保バーガーやご当地バーガーなんかも凄く気になりますが結構お高いんですね~。







千円近くするらしいので、









『だったらラーメンでしょ!』






ってなことに…






まぁ、かなり話がずれましたが、そんなわけでピクルスは味わったことがないのです。







つい先日、25年振りに同級生と再会して酒を飲んだ折りに酒の肴の話になりました。






久しぶりに会った友は相変わらずイケメンで誠実で分け隔ての無い男でした。







そんな友と、







『特別にこれといった肴が無いときはどうするのか』





ってな具合に。






その友人が宣うには








『冷蔵庫に常備してある、ザワークラウトやピクルスなんかはウイスキーやビールにぴったりだ』と。







ザワークラウトって、ドイツソーセージの付け合わせだよな…






ピクルスはハンバーガーに挟まれているアレだ…







そうか、フムフム。






そんな感じで一週間が経ちました。






今日の仕事帰りにデパ地下に寄ったら売ってたので、とりあえず買ってみました。
















『ガーキンピクルス』







198円也。






ほ~っつ、結構安いんですね。







それでは早速、ハイボールで晩酌開始しますか~















そうそう、そう言えばピクルスでタルタルソースも作れますね。







そうそう、そう言えば『一時期にお前のアダナはタルタルソースだったよな~』と先日、25年振りに同級生が言ってました。







激しくて、一生懸命で、濃密で、馬鹿で、卑屈で、そしてかくも悲しきあの頃、確かにそう言われてたっけ…






昔に観た映画『アウトサイダー』のラストシーンの台詞を思い出しました。






『 STAY GOLD (友よ、そのまま変わらずにいてくれ)』








また会おうぜ!

tag : 晩酌

DINEX

キャンプやバツクパックでコーヒーを飲むときはどんなカップを使ってますか?






私は初めの頃は憧れていたシェラカップであったり、スノーピークのソロコッフェルにスタックされているアルミカップや良く見かけるステンレスのマグを使ってました。















でもね、あれらは正直言ってダメです。






すべてが金属なので飲み口がどうしても熱い。






そして寒期や雪のフィールドで使うとあっと言う間に冷たくなる。







う~ん、使いずらい・・・






そんな訳でこの頃はモンベルのマグやテルモス(あえてサーモスとは呼ばない)の保温マグを使ってきました。















これらは真に使い勝手が良くて寒い時は無論のこと、暑い時期に氷をいれてハイボールなんかを飲むときにも真価を発揮します。






う~ん、使いやすい・・・







でも最近、すこししっくりこない。







何故か。







それはですね、コ-ヒーを淹れるときの雰囲気がイマイチなのですよ。







通常のキャンプではスノーピークのパーコレーターを使います。















これは、まあ、どんなカップでも、いいっちゃ~いいです。







では、フニフレームのコーヒーバネット(大中小の三種類)だったらどうだろう・・・















ね!あくまでも個人的な意見ですが、なんか少しマヌケではないかと思うのです。








さらにエスプレッスメーカーなんかもしっくりこない(器がデカい!)。

















前日のブログで紹介したエスビットのコーヒーセツトだと高さが合わないので、もはや完全に使えない。
















やはりこれらはコーヒーカップを想定した造形でありコーヒーカップこそ、その雰囲気にマッチするのだ(と、思います)。







私のアウトドアスタイルは機能的なのは無論のことだが、見た目にもこだわるのが主義。







時には見た目のためには機能さえスポイルされます。






そんなこんなで何か欲しいな~と常々考えていた。







そしていつか買おうと思いながらタイミングが合わなかったり、売り切れて買えずじまいだったカップがあります。







それはこのクラシカルなスタイルのDAINEX(ダイネックス)のマグです。
















ついに先日に購入しました。






ネットによるとダイネックス社は、アメリカのコネチカット州にある会社らしいです。







このカップは、外側と内側の壁の間にウレタン材を注入しているため素晴らしい断熱効果があるそうです。






ほら、コーヒー抽出器具との相性や佇まいも良いでしょ!(と、私は思うのであります)





















これからは、アウトドアのみならず普段使いでも活躍しそうです。

tag : DAINEX ダイネックス キャンプ

北海道三昧

朝方に実家から電話がありました。







『北海道から色々な物が送られて来たから、お昼ご飯を食べにきなさい』






と、有無を言わさない一方的な電話。







ハイ、ハイっと。







当家は北海道出身でして年中、親戚から色々な物が送られてくるのです。







何はともあれ、お昼ご飯を食べよう。









まずは『八角』















この魚は文字通り八角形でして北海道特有の魚ですね。







その隣はサケを使った漬け物です。






丁度良い酸味に箸が進みます。








そして『宗八カレイ』の一夜干し。

















独特の風味が堪りません。






そしてご飯にドばっとかけるイクラ。

















もはや定番です。







そして極めつけの毛蟹ですね。
















中身がタップリ詰まりズシリと重い。





そこらのスーパーで売っている安売りの毛蟹とは物が違います。






お昼にこのボリューム。







悲しきは車で来たので酒が飲めない。







冷蔵庫を開けたらエビスビールがタップリと北海道の日本酒『北の誉』がキンキンに冷えていました。






くそっ…






飲みたいな~







お土産には『鮭とば』を貰ってきました。















晩酌はこれで決定ですね。

tag : 晩酌

徳島ラーメン

近くのスーパーで四国フェアがあったので『徳島ラーメン』なるものを買いました。















徳島ラーメンねぇ…






袋の裏に解説がありました。





それによると、






『 濃い色が特徴のスープは見た目こってり後味すっきりの豚骨醤油味。


軟らかめの中細麺とよくなじみます。具材の決め手は、甘辛く煮付けた豚の薄切り肉。


生卵を落として食べるのが地元の味わい方です。 』





とある。






ほうっ~






まるで、すき焼きのようではないですか!






んで、日曜日の今日、朝ご飯に食べたのです。






(朝からインスタント麺ではありますが…)






作り方は他の即席麺と同じです。






ハイ、出来上がり。













お味は…














すき焼きというより、濃いめの醤油ラーメンですね。





これは、これで美味しいです。

tag : 徳島ラーメン

そして朝なのです。。。

昨晩は飲み過ぎました。





この一年間の遊びを思い出しながら朝方まで大騒ぎでした(貸切でしたので…)






朝、二日酔いでぼ~っとして目覚めた。





ガラス張りの土間から眩しい朝日が差し込みます。














ちなみに窓に立て掛けてあるのは我々のチームロゴ。




これはロゴのバリエーション














朝食会場である珈琲館に移動。






当然貸切なので我々だけです。














この一枚板のテーブルは見事ですね。















我が家も一枚板のテーブルを特注しましたが、これを工房に頼んだら、まず一台80万円は降らないはずです。







朝食は珈琲館なのに和定食。
























お櫃のご飯も土鍋で作ったお味噌汁もとてもおいしかったです。







ささやかですが、久しぶりに正しい日本の朝ご飯でした。

そして夜なのです。。。

コテージは17棟あるのですが、今夜は我々一組です。





そうすればお風呂も貸切でして。
















そうすれば、お風呂でビールも飲んじゃいます。















夕飯はカマドで焼肉を食べながら、















パソコンで今年度の数々の遊びの画像をスライドショー















本当に、楽しいね~

忘年会!

本日は所属するアウトドアチーム『閖上テトラーズ』の忘年会です。





私はお休みなので先乗りしました。





場所は『秋保 木の家ロッジ村』です。






なんとこの時期は夕食に焼肉が付いて、大人3500円です!















山女魚が棲む清流沿いにロッジ村があります。














本日、我々が泊まるロッジはこちら…














室内は土間があり厨房設備も整っていてます。

























土間の中央にあるガス式カマドは雰囲気抜群です。





さて、これから皆がくるまで一休み。






これ、何だか分かりますか?













実はこれエスビットのコーヒーメーカーなんです。





下の黒いスタンドにエスビットの固形燃料を入れて点火!





そして沸騰するとコーヒーがドボトボ出てきます。













ね、面白いでしょ!

横山勝丘

先ほどまで、パタゴニア仙台店で行われたスピーカーシリーズに行ってました。















スピーカーはアルパインクライマーの横山 勝丘(よこやま かつたか)です。







今回のテーマは…







「 糸 ~岩、山、人~ 北米クライミングトリップ14ヶ月の記録」
















テーマの内容をパタゴニアにHPから抜粋すると…







「2009年、クライミング一色の生活を夢見て向かった北米。





そこでのいちばんの収穫は、ひとつひとつの出会いに感謝し、その時間を大切に過ごすという、ごく当たり前の教訓。







多くの岩、山、そして仲間たちとの出会い、そして彼らとの繋がりがあったからこそ、日々の生活は刺激的であっという間に過ぎていったし、旅の最後に最高のクライミングを残すことができた。







ローガン南東壁初登にいたるまでの14ヶ月と、僕のこれから。」








…となってます。








ちなみにアルパインスタイルとは、これまで日本が海外での高峰を登る場合の極地法というスタイルと相対する方法です。






極地法とは大規模で組織立ったチームを編成して行なう山登りのメソッドです。







それに対しアルパインスタイルはベースキャンプを出たあとは一気に登り、下界との接触は避ける。






また、サポート・チームから支援を受ける事もないし、あらかじめ設営されたキャンプ、固定ロープ、酸素ボンベも使わない、登る人の力にのみ頼ることを最重要視して行なう登山スタイルのことです。







イタリアの登山家であるラインホルト・メスナーがこの方法を使い数々の高峰を落としてゆきました。






※※※※※※※※※※※








パタゴニアストアのイベントは店内で開催されるため特に店舗が狭い仙台店では少人数(40人程度)の聴衆になります。









なのでスピーカーとの距離が近くて(最前列では1M位)臨場感や一体感があります。







アウトドア界のアニキ「ホーボージュン」やトレイルランニングの第一人者である「石川弘樹」がスピーカーで来た時も私の目の前にいました。






※※※※※※※※※※※






横山さんは朴訥ながら丁寧なお話をされてました。























北米でのクライミングの日々やマウントローガンに初登頂した話。





ローガンでは悪天候や危険からモチベーションを失う仲間。




そしてついに頂に立ったいきさつ。






あっという間に時間が過ぎました。







31歳の横山さんにこれからも活躍して欲しいですね。

tag : 横山勝丘 パタゴニア

マトウダイ

酒の肴を求めていそいそと近所の大型スーパーに行きました。






ここのスーパーは何度かブログ記事にしましたよ。







このスーパーがなぜ私の琴線(金銭的にもだけど・・・)に激しく触れるかと言いうと、『石巻定置網コーナー』が有るからです。







三陸の石巻は好漁場ですがそこの定置網に入った魚をこのスーパーが丸ごと買い上げてきます。






なので見たこともない魚が食べられるのです。








しかも最近この手のスーパーは無料で三枚下ろしをしてくれるので手間が省けて便利です。







今日は「アカヤガラ」や「ホーボー」(って、ジュンじゃないですよ・・・)と共に、







「アンコウ」や「イトヒキアジ」















そして「ツバメウオ」です。














ツバメウウなんてほとんど熱帯魚ですね~







刺身で食べれんのかな・・・







そんなこんなで私が選んだ魚は「マトウダイ」300円也です。
















体表の●が的に見えるからマトウダイらしいのですが、ネットで調べるとフランス語では『Saint-Pierre』と呼ばれらしくその言語は、キリスト教における十二使途の一人、聖ペトロの名前が由来らしいです。







聖ペトロは貢物のお金をマトウダイの口から取り出したとする伝承があり、体表の黒色斑はこのときにつけられた聖ペトロの指紋に見立てられているとのこと。






みなさん、「指紋」ですよ指紋」!






あの黒い部分はペトロが掴んだ跡らしいです。








強く掴みすぎだよペトロ、なにも跡付くまで掴まなきゃ良かったのに。







取りあえず購入して家に持ち帰ります。















捌く前はかなり多きかったのに食べる部分は小さいですね・・・







横にある肝は刺身と一緒に食べると絶品らしいのです。








はてさて、「カワハギの肝」を超えることが出来るかな~







早速、銀色の皮をひき、刺身に盛りつけました。















こんな感じ。







自家用なのでツマなどは一切なし。








ただ切って並べるだけです。







お酒は当然に日本酒でしょうね・・・。





定置網と同じ石巻市の地酒『墨廼江』にしました。














このお酒大好きなんですよね~






今夜の肴はこれ一品のみとシンプルです。
















刺身に肝を乗せて食べてみた。













う~ん、美味し。





マトウダイよお主なかなかやるな~。





ペドロよ、あんた、やはり強く掴み過ぎだよ。

tag : 晩酌

ドライライスレシピ~その8

この間、サバメシコンテスト2010の公開決勝戦に出ましたが、その賞状が届きました。
















お~、かなり立派ではないですか!






お部屋に飾りましょう~






そんな訳で本日は久しぶりにドライライスレシピです。





このレシピはサバメシコンテストの決勝戦に出すレシピとは別に、来場者の試食用として考案しました。






では早速…






※※※※※※※※※※※



レシピ名
『 ドライライスレシピNo.8 』





1.材料















白米のドライライス … 食べたいだけ




ゆかりごはんの素 … 好きなだけ





乾燥ワカメ … 好きなだけ




塩 … ごく少々もしくは不要






2.作り方






① ドライライスに水を入れてかき混ぜながら沸騰させて、好みの柔らかさになるまで煮る






② 頃合いで乾燥ワカメを投入















③頃合いで、ゆかりごはんの素を投入する















④ 好みで塩で味を整える






ハイ、完成!













綺麗な桜色の一品になりました。






おっ、失敗。







春にこのレシピを作っていたら桜色の花を添えて写真を写したのに…







これから本格的な冬に向かって、どんどん寒くなってきますね~







tag : 山めし ワンバーナークッキング サバメシ 岳食

ゴールドラム

今晩は夜更かしするのだと心に決めました。





んで、買い込み借り込みしましたね。















BEーPAL1月号





今月号の特集は物欲を煽る『自然派の贈りもの』





山岳漫画の傑作『 岳 』の最新13号






2011年5月7日に小栗旬主演の映画が始まるようです。






そしてついにファイナルシーズンを迎えた『 24 』




これにはハマりましたね~




ジャックバウアーの吹き替え版のモノマネも上達しました。






そして肝心な酒&肴














酒はゴールドラムをginger aleで割った『ラムバック』





一時期、カクテルにハマりましたね。





色々な酒や道具を揃えたものですよ。






ドリンクメニュー表を作り自宅へ来た人に飲んでもらったりしました。





また、いつぞやのキャンプではお酒セットを持ち込み、私はタキシードを着てキャンピングバーなんかを開いたものです。






特に女性の参加者には大好評でした。





肴はお歳暮でタップリ貰ったハムにクレイジーソルトをかけて100円スキレットで炒め、仕上げにチーズを乗せました。





さあ、存分に夜更かしです。

tag : BE-PAL 24

『 凍 』

昨日、前から気になっていた2冊の本を買いました。















1冊目は沢木耕太郎/著 『凍』 

















そして山野井泰史/著『垂直の記憶~岩と雪の7章』です。














これ、実は内容が同じなんです。






クライマーである山野井泰史が登ったヒマラヤの高峰・ギャチュンカンのお話。






山野井の『垂直の記憶』は自叙伝的登攀記として。







そして沢木耕太郎の『凍』はフィクション/ノンフィクションの垣根を超えたとも言うべき究極の登攀記です。







当然これから読むので内容は詳しく分かりませんが、以下はネットからの抜粋です。







沢木耕太郎は2005年登山の極限状態を描いた『凍』。






これは、最強の呼び声高いクライマー・山野井夫妻が挑んだ、ヒマラヤの高峰・ギャチュンカン。







雪崩による「一瞬の魔」は、美しい氷壁を死の壁に変えた。







宙吊りになった妻の頭上で、生きて帰るために迫られた後戻りできない選択とは――。







フィクション・ノンフィクションの枠を超え、圧倒的存在感で屹立する、ある登山の物語。






そして、山野井泰史の著『垂直の記憶~岩と雪の7章』。








2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。








この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。








すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。







とあります。







解説を読むだけでも壮絶さが伝わります。







さあ、これから不乱に読み込み、どっぷりとその世界に浸りますか~








あっ、自叙伝と(ノン)フィクションのどちらか読もうか・・・








そこで皆さまに質問。







もし原作と映画の両方を見なければならない場合にどちらから先に見ますか?






原作ですか?







映画ですか?







うう~ん・・・






From which do you do?

tag : 山野井泰史 クライミング

アフターサーモンフィッシング

サーモンフィッシングの翌日のこと・・・。





クーラーBOXに氷を満載して持ち帰ったサケを捌きました。





サケは五匹。














ちなみに画像を見ると下3匹の体が赤いですよね。






これは婚姻色でしてこれをサケのをブナ化といいます。






そしてブナ化は段階をおって呼び名が変わっていきます。







まず銀毛(体表が銀白色で婚姻色のないもの)、







Aブナ(若干婚姻色が見られるもの)、






Bブナ(婚姻色が若干強いもの)、






Cブナ(遡上し、婚姻色が強いもの)、







Dブナ(遡上し、婚姻色が非常に強いもの)、







ホッチャレ(自然産卵・放精後のもの)






と一般的には言われています。






この3匹はBブナかな?














そしてこの小さい魚体はAブナ(漁協の方は、ほぼ銀毛だと言ってました)でしょうか。
















当然として銀毛が一番おいしくブナ化が進むにつれて美味しくなくなります。






私自宅前の広瀬川で累々と体を横たえているのはホッチャレで食べる人間はいません。





俗に「猫跨ぎ」と言われます。





さあ、捌きにかかります。






水道がある自宅前の道路側で捌いているので、通行人は目を丸くしています。






ご近所の子供もお菓子持参で見学に来ました。





体表のヌメリを包丁で取り、そのあとは荒塩でシゴキます。




腹を割り、内臓を取り出す。






















サケは捨てるところが無いくらい全部を食べられるのですが銀毛ではないので、内臓の一部だけ食べます。





自家用に3匹(Aブナ2、Bブナ1)をこんな感じに切り分けました。














Aブナは通常の切り身に(焼き鮭用)。







Bブナは、なおもヌメリが強い皮をはいで適当な大きさに切る(味を付けてフライにする)




ハラスには塩をする。




骨周りの肉はスプーンで取る(煮しめてご飯にでもかけようかと…)





内臓は白子だけ採用。






とりあえず晩酌用に『白子の酒蒸し』を作りポン酢でいただきます。














ネットリとした濃厚な味わいは日本酒にぴったりですよ。

tag : サーモンフィッシング

サーモン二日目

本日も7時スタート。





天候、





雨。






強風。






気温低し。














昨日と同じことを繰り返す。







投げては巻き。





投げては巻く。






ストーブが嬉しいですね。












離れがたくなります。






今日の『釣り弁』













二日間参加者には昨日と違うものが出されます。





























ここら辺が嬉しい気遣いですね。






食事をしたら、残り時間は90分です。

tag : 小泉川 アウトドア 仙台市 キャンプ

そして夕飯です。

と言うわけで、あっという間に夕飯です。




カレー鍋。













そして、イクラ丼。














イクラが沢山あるので、ご飯を炊いた鍋に半分投入しました。





ドハッっとね!




そしてイクラ丼のトッピングとして『イクラ』を用意しました。





我ながら豪快です。





さあ、皆のもの食べるが良い!





コレステロール値が上がっても知らないけどね!

tag : 仙台市 アウトドア アウトドア料理 キャンプ

おやつで~す

採捕調査は午後1時で終了。



あとは、テント場に移ります。





ここは海岸沿いの空き地なんですが、水場やトイレもあるし、地面は芝生だし最高のテン場です。





















紆余曲折があり雌鮭が手に入りました。





さばきますと…





当然こうなりますよね~












そうすると、当然にイクラは醤油漬けになるのです。















そして身が残りますねえ。








やはりそうすると、当然に鮭のチャンチャン焼きになるのです。













ちなみにこれは、3時のおやつです。

tag : アウトドア 釣り キャンプ アウトドア料理

サーモン初日

やって参りました。



小泉川サケ有効利用調査。



朝、7時スタート





え…




土砂降りです。





強風です。





それでも決行するらしいです。




主催者も結構な決断ですね。




こんな天気に釣りをするのは初めてですよ。































いよいよ、ファーストキャスト。




続いてセカンドキャスト。








いつの間にかツーハンドレットキャスト。





釣れません。





さらに風雨が強くなる。





全く釣れません。




そして9時。





初ヒット!





凄い重い。






ドラグは大丈夫か!





ラインがチリチリ鳴き出す。





重い。






そして、足元まで寄せたときにバレた…





はぁ…






さらにその五分後、またヒット!






ぶちっと、ラインが切れた…





はぁ…
























お昼食べよう。






これがお待ちかねの『釣り弁』。












こんなに豪華。















このお弁当を目当てにしているアングラーも多いとか。




さあ、後半戦スタートです。






プラティパス

サーモンフィッシングの準備は着々と。





何が何でも酒は忘れません。





プラティパスに入れた酒。





左からシングルモルト、純米酒、焼酎。















沢山持ちすぎですかね~





でもなんと言っても時間が長いのです。






13時には調査フィッシングは終了しますから…





ちなみにプラティパスはマイナーチェンジしたのですね。





左から2つはどちらも0.5リットルですが形状が全く違います。














飲み口も新プラティパスはスクリューキャップになってますね~






私的には旧タイプの加えるタイプの飲み口が好きなのですが…

tag : プラティパス

決戦は金曜日!

いよいよ今週の金曜日からの二日間は待ちに待った「小泉川のサケ有効利用調査』です。






この小泉川さけ有効利用調査は、小泉川に遡上する秋さけ資源の有効利用を目的として、抽選で参加者を募り合法的にサーモンフッシングをします。







仕事は忙しいのですが(しかも金曜日は有給を取る)準備は着々。





ロッドはdaiwaの902と762をチョイス。















ルアーは18グラム程度の赤金系を主に揃え、それに「タコベイト」を装着。





















週末は雨が降るらしいのでウエア選択が難航。





Patagoniaの SST Jacketを中心にウエーディングスタイルにするか、もっとライトにmont-bellのレインウエアであるストームクルーザー上下にpatagoniaのフィッシングベストにするか・・・














その他、色々考えなければならない。






あっ!食事のメニューも考えてないんだった!!





今回は何を作ろうかな・・・

tag : 小泉川 サケ有効利用調査

プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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