服部文祥

『情熱大陸』という番組。




今日は服部文祥。






途中から見ています。














サバイバル登山家。






狩猟登山家。





この人、スンゴイっすよ。





本では岩魚や蛇を生で食べちゃう。





この放映ではカエルも食べちゃう。





本当にこの人は凄い。





私には出来ないけど憧れます。



































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tag : 服部文祥 情熱大陸

ルピシアグランマルシェ2010

ルピシアグランマルシェへ行ってきました。





紅茶専門店のルピシアが、毎年この時期に全国6ヶ所で開催しています。






会場はすんごい数のお客さんです。





















このイベントは百種類近いお茶が好きなだけ試飲できるのです。





さぁ、回りますか!




まずは紅茶。




ダージリン、セイロン、、アフリカやアルゼンチンの紅茶。














フレーバー紅茶。













烏龍茶、鉄観音茶、日本茶、中国茶、台湾茶の飲み比べ。














様々なフレーバーのお茶。















売価はだいたい50グラムで600円前後ですが、中には2000円を超える高級茶葉もありました。





結局、82杯飲みましたよ。




お腹タップンタップン。






でも色々飲み比べてみると、日本茶も烏龍茶も紅茶も同じ葉っぱから出来ているという事が納得ですますね~。





紅茶を二種類購入。













お土産も沢山もらいました。















う~、お腹タップン。

化繊ベスト

昨日のこと。




会社で新聞を読もうとしていたら、魅力的なチラシ発見!




チームのメンバーへ一斉に送信。





以下、そのメールより抜粋。





※※※※※※※※※※※





今日の新聞折り込みチラシ。





作業用品のダブルストーンでmont-bellの化繊ベストが何と千円!




みな急げ!





※※※※※※※※※※※



それからは盛んにメール交換。




対象店舗やサイズ、カラー等々。





そのうち、営業職のメンバーから続々とメールが届く。





(皆さん!ちゃんと仕事してますか~)






話を総合すると、どこの店舗も売り切れだが、土曜日も若干ながら売り出すとのこと。






そして今日を迎える。






朝の9時に私は並ぶ気満々で用意していると、メンバーから既に複数枚ゲットしたので譲るとの報告を受ける





(ん?10時オープンじゃないの…)





早速メールを返信し受け取りに行きました。





※※※※※※※※※※※






何でこんなに安いのだろ…












家でじっくり見ても至って普通。





B級何でしょうけどデザインは古臭くない。





上等、上等。





付属のスタッフバックに入れてみた。













結構、ミニマムになります。





タバコを吸わないので大きさ対比でコールマンのシングルバーナーを置いてみた。





うん、上等、上等。





私は既にpatagoniaのダウンベストを持っていますが、雨には弱いので、上手く使い分けてゆきたいですね。

tag : mont-bell モンベル

荒野へ…

今月号(11月号)のビーパル。















野田知祐のカヌーエッセイ「のんびりいこうぜ」をスタバでコーヒーを飲みながらのんびり見ていた。














ちなみの隣に座っているのは仙台在住の人気作家である伊坂幸太郎ですが、この話はおいおい。



(一緒にコ-ヒー飲んでいるわけではないですよ)




まぁ、ビーパルの話に戻ります。






そのエッセイでエピソードとして書かれている「最近みた面白い映画はイン・トゥ・ザ・ワイルドだ」とのくだりがある。














この映画の監督は、あのショーン・ペンで、原作はジョン・クラカワーの「荒野へ・・・」(邦題)です。













私は原作も映画も両方見ましたよ。






ネットからの出典を織り交ぜながら簡単にストーリーを説明すると・・・






1992年4月、ひとりの青年がアラスカ山脈の北麓、住むもののない荒野へ徒歩で分け入っていった。





四か月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てられたバスの車体のなかで、寝袋にくるまり餓死している彼の死体を発見する。





彼の名はクリス・マッカンドレス。





裕福な家庭に育ち、大学を優秀な成績で卒業した若者だった。






クリスは、所有していた車(ダットサン)と持ち物を捨て、財布に残った紙幣を焼き、労働とヒッチハイクを繰り返しながらアメリカを横断、北上し、アラスカに入った。






と言うあらすじです。







最初に原作を読みましたがあまりにも広大な荒野と孤独感に想像が追い付かず消化不良でしたが、後に制作された映画を見てその一端に触れることが出来ました。






そして荒野に向かう主人公の心の変遷や、あまりにも美しいアラスカの景色、厳しい環境、念願のワイルドライフそして死因となる痛恨のミス。








秀逸な世界観でした。








しかし何よりも私の琴線に触れたのは主人公が自らを「マッカンドレス・スーパートランプ」と揶揄していたこと。







スーパートランプ
(すごい放浪者)・・・





スーパートランプ
(人並み外れた放浪者) 






※※※※※※※※※※※








小学生の高学年で心血を注いでいたのは短波ラジオで電波を受信しベリカード(受信確認証)を貰うこと。





それからFM放送雑誌(FMレコパル)を見て好きな歌が流される番組をチェック!





(そのチェックを「エアチェック」と称した)






チェックした時間にはラジカセの前に座り、DJ(と呼んだ)の曲紹介「それでは次にお掛けするのはお待ちかね,サザンオールスターズの・・・」なんて言葉に息を凝らしながら曲が掛かる寸前に一時停止ボタンを解除(その前に再生ボタンと録音の赤ボタンを一緒に押し下げておく)。






決して「ガチャ」なんて音を録音してしまわないように、そ~っと、そ~っとボタンを解除する。






わずかなお小遣いもカセットテープのSONYやMaxellのノーマル・クロ-ム・メタルにつぎ込んだものです。








そんな時分のTVCMで今でもイメージが強く残っているCMがあります。






それはSONYなのかLO-Dなのか、はたまたダイヤトーンなのかは忘れましたが、それはジュラルミンのトランクに入ったコンポのCMでした。






そのコンポから流れる曲をバックに焚き火を囲みながらジプシーかラテン系の若者が踊る、それはそれは幻想的で妖艶な大人の世界で子供の私には衝撃的のCMでした。





そのCMで使われていた曲がスーパートランプの『ブレックファスト・イン・アメリカ』です。













ボーカルのハイトーンな声とクラリネットの音色がなんとも洗練されていました。





スーパートランプ(Supertramp)は、1970年にデビューしたイギリスのロックバンドです。






1979年に発表したアルバム『ブレックファスト・イン・アメリカ』が、全米ビルボード・チャート第1位を獲得し全世界で1800万枚を売り上げました。





私がアウトドア派になりキャンプやバックパッカー旅で焚き火を見たりするのが好きなのは、その印象的なTVCMの影響が理由の一つであることは間違いありません。






今でもラジオや有線なんかでこの歌のフレーズを聞くと、あの頃の幼稚なりに幼稚の、そして、それはそれで十分に充実した日々を思い出します。






『ブレックファスト・イン・アメリカ』




僕は勝者 僕は罪人


僕のサインが欲しいかい?

僕は負け犬 とんだ道化師さ


僕は君をからかってるんだ
他に何もすることがないからね。


lalalala,


lala.


la.


la.


lala.


lalala

全日本大学女子駅伝

本日は『第28回 杜の都 全日本大学女子駅伝 』です。





















自宅から徒歩三分の場所が往路(2区)復路(3区)のコースになっているので毎年観戦しています。





怪我はしているとはいえ、自称サンデーアスリートの私ですから、彼女達の熱い走りを見逃す訳には行きません。




この大会は83年に大阪でスタートし05年から開催地を仙台に移しました。





大学生女子駅伝の頂点を決める本大会は過去に有森裕子、高橋尚子、赤羽紀子などを輩出してきました。




昨年は関西代表の佛教大が大会4連覇を狙う立命館大を阻止して大会新記録で初優勝でした。




ちなみに我が大学は東北代表からは漏れ、東北学連選抜に一名入るのみでしたが、健闘してもらいたいものです。




※※※※※※※※※※※





2区(6.6キロ)のコース上にある道路沿いに椅子を置いて観戦です。





先頭は佛教大。





二位は15秒ほど遅れて立命館大が来ました。





画像は立命館大。















みんな早いっス。




応援にも熱が入ります。





『いょ! 我らが東北福祉大頑張れ、シード校に食らいつけ!』




『学連!がくれ~ん、東北の意地を見せろ!』





などと、箱根駅伝の徳光和夫と化してしまう。






次に3区(9.1キロ)のコース上にある橋に移動です。






大声援と取材車を引き連れ、首位の佛教大が見えてきた!













早い!!





約30秒遅れて立命館大が着た。





う~ん、先ほどよりアドバンテージがありますね…





そして次々とランナーが通り過ぎる。






























よし、後は自宅でテレビ観戦。







相変わらず佛教大が脅威のペースで首位を走る。





必死に食らいつく二位立命館大。




シード争いも熾烈になってきました。





そしてぶっちぎりの大会新記録で佛教大が連覇を果たしました。





立命館大も力走しました。




そして鹿屋体育大が九州勢初となるシード権を得ました。





我が東北代表の東北福祉大は何とかタスキをつなぐことが出来ました。





残念ながらオープン参加の東北学連選抜はタスキを繋ぐことが出来ませんでしたが26校中、19番目にゴールしました。





みんなよく頑張りました。




ゴールするランナーをすでに走り終えたランナーやチームメイトが迎え、抱き合いながら涙ぐんでいました。







いや~、みんな良い走りでした。






お疲れ様。

tag : 全日本大学女子駅伝

平山ユージ

本日、THE NORTH FACE仙台店の主催するアスリート☆トークに行ってきました。





















今夜のスピーカーはクライマーの『平山ユージ』です。














大好きアスリートの一人です。







私がクライミングにはまっていた時期には神様のような存在でした。





以下はネットからの出典ですが、平山ユージの紹介です。






平山ユージ(ひらやまユージ、1969年2月23日 - )は、日本のプロ・フリークライマー。





日本有数のプロクライマーで、芸術的なクライミングスタイルで活躍するトップクライマーの一人である。




東京都出身。身長173cm、体重65kg。






15歳からクライミングを始めると短期間で頭角を現し、日本国内の難関ルートを次々に踏破。





17歳でアメリカ合衆国へ渡り、半年間フリークライミングのトレーニングを積んだ。





その後、19歳の時に単身フリークライミングの本場ヨーロッパへ渡り、フランス・マルセイユを拠点に数々の国際クライミングコンペに出場し、1989年のフランケンユーラカップ優勝をはじめ上位入賞の好成績を残す。





てな感じで、とにかくすごいのだ。





年齢も私とほぼ同じです。




アスリートに共通することは、皆さん緊張感というか独特な雰囲気があります。




多分、本物の人間が持つオーラなんでしょうね~。







彼の話し声は耳に心地よかったですね。





世界のあらゆる壁に挑戦した話や、アスリートとしての心構え、これからの目指すこと。
































あっという間の二時間でした。







これ、かれのクライミングギア。














久しぶりにクライミングをしたくなりました。

tag : 平山ユージ

全治2ヶ月

先日、くだらない理由で右胸を強打。




さっぱり痛みが引かないので、先ほど病気に行きました。




















結果として患部の第三肋骨周辺にヒビはないものの、軟骨損傷の可能性が高く全治2ヶ月とのこと。













はぁ~、年内にまだエントリーしているマラソンレースがあるのに…





残念だな…





※※※※※※※※※※※




先日のこと






ここは、あるホテルの廊下。






前方から元サッカー部の男が小走りでこちら向かってくる。





こちらも泥酔、あちらも泥酔。






血が騒ぎましたね。






えぇ、ラグビー部の血が。






私の歴戦での自慢は1対1において一度も抜かれたことはないことだ!!!






『うら~向かってこいや!』





その瞬間、サッカー部の彼は猛ダッシュ。






スパンと決まりましたよ。





足首を刈るような低い低いタックルが。





でもね、その瞬間、右胸に激痛が走りました。





『うっ…』





という顛末。





拙者、馬鹿で候。

函館活〆するめいか

仕事帰りにいつものデパ地下に酒の肴を物色。




すると、なんだこれ。




初めて見ました。




スルメイカがこんな風に売っていました。
















古清商店の『函館活〆するめいか』という商品でした。





説明書によると、活〆し高鮮度のまま冷水輸送したものらしいです。




















こんなに真っ黒。












捌いてみると、あの取りづらいイカの皮がスルリと剥ける。






味の吸盤なんか手にくっつきます。













お~新鮮。





ご機嫌でお刺身に造ります。
















実は一番好きなのは皮を剥がないままの耳?の部分でして、コリコリ感がたまりません。














鶏手羽の塩焼きも追加して晩酌開始!













今日もお疲れ様、自分。





当選!!

念願の『小泉川さけ有効利用調査』の調査員に当選しました!!





期日は12月3~4日の2日間通しです。





















さけ有効利用調査とは、いわゆる、合法的なサーモンフィッシングです。




我が家の前の川でも鮭が遡上するので、ガラガケという仕掛けを使い、密かに釣り上げる輩もいます。





これ違法なんだよね、違法。






捕まると見せしめのためか、必ず新聞沙汰になる。






ウニやアワビと同じ扱いです。






違法行為にカッコイいも悪いもありませんが、鮭密漁で新聞に名前を晒すのはちと恥ずかしい。






なので安心して、サーモンの強い引きを味わいたいもの。





実行委員会のホームページから抜粋すると、





『小泉川に遡上する秋さけ資源の有効利用を目的として、小泉川さけ有効利用調査を実施します。



ぜひ皆さんで大自然の中ダイナミックな「さけ一本釣り」を体験してください。』




と、あります。





はい、ダイナミックを体験させてもらいますとも!





これもホームページからの抜粋ですが





①釣獲制限尾数は1日1名当たり10尾まで(リリース禁止)

但し、雌魚を釣獲した場合は、指定の生け簀に入れてください。
(雌魚は釣獲尾数にカウントしません。)




②持帰り尾数は、釣獲魚の内、雄魚3尾までとし、釣獲尾数が持帰り尾数に達しない方は、要望により3尾まで雄魚を提供します。





そうですか、そうですか、バンバン釣りましょう!




寒い時期のキャンプになりますから、薪ストーブは必要でしょうね~





これから考えること




①休みを取るため死ぬほど調整すること




②宴会メニューを考案すること




③タックル(ロッドやルアー)の研究をすること





④最低6匹は貰えるブナ鮭(淡水に入り脂が落ちた鮭なのであまり美味しくない…)の食べ方を研究すること






さあ、忙しくてなりそうです!!

tag : 小泉川さけ有効利用調査 サーモンフィッシング

あさくさ

先々週から先週にかけて5連休なんて取ってしまったので、出社したら書類が沢山・・・





う~ん、リカバリーには多大な労脳力が必要だぜ。





そんなわけで脳が超忙しくてブログ更新は出来ませんでした。





先週末はお泊まりで会議だったしね・・・。




ということで、当ブログはじめての過去の出来事を記事した内容です。






先週の金曜日に仕事で福島県郡山市の簡易裁判所へ行きました。




裁判所かある麓山(はらやま)地区には公園や庭園などがありとても素敵な場所です。























郡山市民が羨ましいですね~。




ホットする場所です。





裁判は別として、楽しみが一つありました。






それはネットで郡山市のラーメン屋さんを検索してランキング1位だった店に行きラーメンを食べること!





そのお店は「あさくさ」というラーメン屋さんで郡山駅前にあるらしい。






紹介文によると、





「大正年間に食堂からスタートし昭和40年からラーメンの専門店として歩んできた」らしい。





そうですか、そうですか、




う~ん、楽しみ!






距離としては簡裁から車で5分位。






それは駅前アーケードの一角にあました。






お店の前はこんな感じ。














ちなみにアーケード街ですが平日の昼下がりとはいえ、なんとも人通りが少なくて寂しいですね。















郡山市は県庁所在地である福島市より人口が多く開けているはずですが・・・。







ま、とりあえず店内へ。






味噌、塩、醤油がありますが迷わず味噌味を注文しました。






ランチタイムにはトッピング1品サービスらしいのでラジウム卵(福島では温泉卵のことをラジウム卵と呼びます)をチョイス。














店内を興味深々に見渡しているとほどなく出来あがる。







ラーメントは中太麺にもやし、ネギ、万能ネギ、メンマ、といった具在が入っていました。















スープはこんな感じ。
















私はラーメンの味を語るボキャブラリーに乏しいので、上手く表現することはできませんが、






『毎日でも食べられる』












これしか浮かびません。






ご馳走さまでした。

第34回松島ハーフマラソン大会

本日、松島ハーフマラソン大会の10キロの部に出場しました。













ゲストランナーの千葉真子さん。













小っちゃ!





声高かい!





アニメ声や~





何とか天気も持ちました。




受付を済ませ、場内をウロウロ。




マラソンシューズやウエア、サングラスなんかが格安に売ってます。




見ていると欲しくなりますね~




ゼッケンは6294










ブログでもさんざん書いてきましたが、全く練習してないので完走狙いとしました。





いよいよ11:00スタート





いつものように無理なく走り一キロ地点のタイムを目安で走ります。




一キロ地点タイム




05:15




んじゃ、このタイムで走り続けますか…




松島のコースはなんと坂道が多いことか!





坂道でアベレージタイムが落ちてしまいます。




後半折り返して、太陽が出てきました。





暑いっス!







ほぼペースを維持したまま終盤戦。






ここでアクシデント発生。




8.3キロ地点という表示を見ていたら、フラフラと吸い寄せられるように道端へ…




そのまま縁石に足を引っ掛けて大転倒。





おかげで流血してしまいました。





血が苦手な私、傷を見ないようにして走ります。





残り一キロ。




呼吸が乱れてきました。





やっと視界にゴールが見えて来ました!




ラストスパート。





喘ぎながら、何とかゴール!!




タイムは昨年より三分早かったです。













ふぅう…、楽しいかった~

tag : 松島ハーフマラソン大会

アゲ↑アゲ↑

明日は松島ハーフマラソンへ出場します。





以前のブログでも書きましたが、全く走ってません。




ハイ、全く。





1キロメートルたりとも…





少しでもモチベーションあげるために設備投資しました。





これ、mont-bellのノースリーブジップシャツ。













以前、スキンズのパワースリーブを買ったんですが、袖有りのシャツだとイマイチ。





なぁ~んて。





実はトレイルランニングの第一人者である石川弘樹のスタイルを真似ているだけです。





このスタイルで走る予定。













でも、でも明日は雨の予報なのです。







しかも強く降るらしい…





晴れの特異日である旧体育の日なのになぁ~





そして私の誕生日なのですよ。

tag : 石川弘毅 トレイルランニング

にんにくチップ

キャンプの朝。
















昨日は久しぶりにぐっすり寝ました。







やはり外は良い!






でも、なんか??






テントの中がニンニク臭い。





あ~あ、






昨晩、肴が無くなりニンニクチップを三枚位パリパリしたんだ。














拙者、馬鹿で候。






コーヒーを飲みながらテント撤収。





丘に上がってみた。













あっ、雨だ~





あっ、ストームクルザー持ってきてない…






まっ、いいか~






さあ、出発だ!

クラウディ

何も考えてません。





ランタンの灯りをじっと見つめてまま、気付いたら一時間近く経っていました。





何も考えたくないから1人になったのかもしれない。





なぁ~んて、詩的に書いてみたりする。






別に考えなければならない重要事なんて無いし…






空を見上げる。






快晴の星空と言いたいけど完全な曇天。





雨が降らないことを良しとしよう。






結局、ただ単にキャンプが好きなんです。











































































バックパッカー

昨日はいつもよりハイボールを飲み過ぎた。






朝、二日酔いの頭でこう思いました。







『なにやってんだろ、俺』






せっかくの連休なのに、ぐずついた天気のせいにして何もしてない。







『そうだ、バックパックでどこか行こう~』








そう決めたら、そこからは早い。





パッキングの順番なんて無視して手当たり次第に、そこら辺のギアをザックに放り込む。






気がせく。





そして跳ねるように家を飛び出した。






久しぶりのザックは肩にズシリとくるが、嫌な重さではない。






自由の重さなのだ。





旅に出るために必要な感覚を永い眠りから呼び覚ますためにの重さなのだ。





とまあ、ホーボージュン風に書いてみた。





何はともあれ1人でキャンプに行こう!






マラソンもあるので一泊ですけどね~





ネクタイを締めたサラリーマンを尻目にバスや徒歩で目的地へ。






そして着きました、ここがそう。















初めて来たキャンプ場です。





近くには沼がありますね。















テントサイトはこんな感じで利用者は私しかおらず貸し切りです。














今日の予定。





①古本屋で買った長谷川恒男の本を読むこと




(ど級山岳マラソンのハセツネカップのハセツネです)
















②誰からも束縛されないこと





③溜まっていたあれやこれやの事をゆっくり考えてみること





④とにかく1人になること





大切なのは酒なのだ。





ビール6缶、ウイスキー1リットル、ソーダー1リットル。





とりあえず酒の肴を手早く。













tag : バックパッカー

先割れスプーン

お昼は自宅で『汁無しタンタン麺』を作りました。













上手く作れたら次のキャンプのメニューに入れるつもり…





食べながら、WILDー1の商品券が千円分あるのを思い出しました。












それでは腹ごなしにダイアナ(だ・か・ら…)で郊外の店まで行きますか~







深まる秋の風景など眺めながらWILDー1太白店に到着。













店内を物色。






『え~、千円で買える物はと…』






MSRのフォールディングお玉、ナルゲンミニボトルを入れるソフトケース、プラティパス…




色々ありますね~






で、迷った末に決めました!






結局、買ったのは





UNIFLAMEの『先割れスプーンTi』です。













これは欲しいものリストに入っていました。






今までのスプーンはこんなの















だったのでメインシステムであるスノーピークのソロに入れる時はこんなんなってしまいます。













UNIFLAMEにしたら、こんなのが全てスッキリ本体内に収まることになります。













さあ~て、久々にバックパックでどこかに行こうかな!

神様どうか…

昨日、仕事が終わったら突然の雨。





仕方なくダイアナ(自転車ね、自転車。軽くスルーして)を置いてきたので取りに行きました。





今日から私は五連休~





ちなみに会社は仙台駅の隣にある。






地下、駐輪場へ。






ゴメンねダイアナ、こんな所に一晩泊まらせて!(ハイ、ハイ、軽くスルーして)。













おっ、お隣はBDー1ですか~、たまにはオーナーに折り畳んで貰いなさいね!






その後は街中のアウトドアショップ巡りへ。






THE NORTH FACE














patagonia













mont-bell













MAMMUT













Colombia














ICI石井スポーツ













そうしたら見つけました!




フィールドライフ秋号!













場所ですか…






内緒ですが『お宝は北壁にあり』です。






神様、どうかWILDー1が街中に出来ますように…

何がチャンス?

10月1日配布のフリーマガジンの『フィールドライフ秋号』、遅ればせながら本日貰いに行ったらもうなかった…






創刊以来初めての欠号。






クオリティ高いから、やはり人気なんだね~





はぁ~





残念。





帰り道、とぼとぼと本屋さんにIN。





すると、みっけ!





『かもめチャンス』の七巻















発売してたんだな~





この自転車漫画は大好きなんです。





ざっと、ストリーを…





主人公である普通のサラリーマンの更科はひょんなことから乗鞍ヒルクライムに出場する。





レース展開のなかで、たびたび首位に立ち会場を沸かせるが、残念ながら…






ここまで6巻の半ばまで。






次にローディ(ロードバイク乗り)とピストの戦いがこの7巻。






今後は主要登場人物がチームを組んで日本初のツール(ド フランス)への出場目指す。






まあ、こんな感じ。






何はともあれ、ハイボールを飲みながら、ゆっくりと読むことにしますか…







いも煮会

宮城県や山形県ではこの時期は風物詩である『いも煮会』が盛んに開かれます。






友人・知人・家族・親戚が顔を合わせ、いも煮と呼ばれる豚汁風(山形では牛ですが・・・)を河原で作って食べるのです。







まあ、野外炊爨ですね~






秋の風物詩としてはとても良い行事だと思いますす。






ただ、マナーが悪い人たちも多くてゴミをそのままにしたり、酔っ払って遅くまで騒いだり、立木を倒して薪にしようとする馬鹿が居たり、河原なのでトイレがなくその辺で済ましたり・・・






それはそれは傍若無人な振る舞いをする輩が一部いるのです。






我が家も目の前が河原なので例外ではありません。







通常は河原というと郊外なので車で行くから当然に酒は飲めません。







しかし我が家は最寄りの地下鉄から徒歩5分、仙台駅からは徒歩30分の好立地ですので、みんな歩いて河原に来るのです。







だから酔って騒ぐバカも多いのです。(未成年者も…)







かく言う私も昨日、いも煮会に行きましたよ。






私達の場合は河原ではなく設備が整ったキャンプ場です。















このような場所ならトイレも奇麗だし安全で女性や子供を連れても安心です。






車はみんなで乗り合わせ、運転手は酒が飲めない代わりに参加費を無料にしてます。






私は同時に2つのグループから呼ばれましたが、偶然同じ場所なので行ったり来たりしてました。






これ第一集団、















そして第二集団。















ほぼ隣同士。






なんだかね・・・







メイン参加の第一集団は焼き鳥を焼いたり、
















ホタテを焼いたりして、ここのいも煮は宮城風の「豚肉・みそ味」ですね。
















そしてお待ちかねのグラム○千円の前沢牛を…

















京都原了郭の黒七味で…
















さっと焼いたりしてました。
















う~ん、豪華!!







第二集団は男だけなのでシンプル。






食べ物は山形風の「牛肉・しょうゆ味」のみ。






あとはひたすらお酒です。






画像すら撮ってません・・・





だいたい45分交代で行ったり来たり。






思ったより忙しい~





そんなこんなであっという間に夕方になりお開き。







いや~本当に楽しく酔っ払いました。






おかげて昨日は帰宅してすぐ寝ましたよ。

tag : いも煮会

鬼小十郎まつり

本日は宮城県白石市にある白石城で行われた『鬼小十郎まつり』に行ってきました。














鬼小十郎とは伊達政宗の重臣である片倉小十郎の異名です。






このおまつりのメインイベントは、大阪夏の陣で実際にあった『道明寺の戦い』を再現した合戦です。






徳川方の片倉小十郎と豊臣方の真田幸村との戦いで、負けを悟った真田幸村が自分の娘を片倉小十郎に託したという史実に基づいたお話です。






釣鐘が家紋である片倉方の入場。













そして赤揃えは真田の六文銭。














私だったら、シェラカップを家紋にしようかな~






しかし会場には婦女子が誠に多いですね。






以前ならこのてのイベントには専ら年配者が多いのが常です。






何故なのか!







それは、この戦国BASARAの影響で歴女が多いのでした。






だからポスターもこんな感じです。















さあ合戦開始!













かなりの迫力です!





片倉鉄砲隊!















真田忍者隊は天守閣からロープで降りてくる(消防署のレンジャー隊)















それを迎える片倉弓隊(白石女子高の弓道部)















皆さん身のこなしが格好いい!





猿飛佐助一軍が跳ね回る!














すげ~





なんやかやであっという間に演舞終了。





その後は大撮影会。





演者の皆様の撮影か終わると自由撮影です。





石田光成と並びポーズを決める歴女。














伊達政宗、真田幸村、石田光成、片倉小十郎、伊達実良と記念撮影をする歴女達。





う~ん、盛り上がってます。





え?私ですか~






当然、片倉弓隊の女子高生と記念撮影です。

tag : 鬼小十郎まつり 歴女 白石市

忘れてた!!

今日、帰ってきらた書斎のデスクにハガキが乗っていた。





ん??





あっ、2010松島ハーフマラソンの受付票だ!















すっかり忘れていた~






しかも来週10日だし…






それに全く走って無い!!







まっ、いいか…






キロ6分でゆっくり走ろう…






さて気を取り直して、晩酌の準備。







まず一品目は『活だこの刺身』です。






新鮮な生タコの足から吸盤と皮を切り取ります(少々コツが必要)






そして真っ白い身だけを刺身に引いて行きます。





ほらこんなにピカピカ綺麗に光っています。















コリコリ歯ごたえで、しみじみと甘い。






茹でタコでは、この味わいは到底期待できません。






そして二品目は『ノドグロの煮物』です。







ノドグロは正式名「アカムツ」ですが、本当に口の中は黒いのです。






だから通称ノドグロ。






醤油、味醂、酒、砂糖で煮込みました。














そして残り汁に茹でたソーメンを入れて少し煮込みました。







これは宮城県や私の出身である北海道の料理では無いのですが、以前にテレビか雑誌でそのような料理を見た記憶があるので急遽、追加してみました。






ノドグロは凄い!






こんな美味しい魚は数える程でしょう。





ほっこりと柔らかい白身に、濃厚ながら上品な脂が口の中に広がります。






思わず『美味い』と声を出す程の味です。






それから一緒に炊いた肝臓の奥行きの深い味も察してしかるべきでしょう。






酒ですが、最近はぐっと秋めいてきましたので、ぬる燗にしてみました。














明日は走ろっかな…

tag : 松島ハーフマラソン

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晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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