はぁ~あ…

今日は疲れました…





八時間かけて論文的な文章を書き終えた。






何時もならば、デパ地下で材料を買い込み肴を作って一杯やるのですが、今晩はそんな気力無し…





一人で飲みに来ちゃいました。





日本酒を飲みながら、














マグロのカマ煮













今年初めてのサンマ刺身













鳥皮の唐揚げ















あ…





美味しい…






飲んだら帰って寝よう…
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特製ケーキ

昨日の午後、霞目駐屯地で行われた『東北方面隊 創隊 50周年記念行事』に行ってきました。













今ではアウトドウアズマンの私ですが小学生の頃はミニタリーマニアでした。







私の12歳の誕生日の時、母は『月間GUN』をケーキ屋に持ち込みケーキを発注。





当日、出来上がったのは8インチのコルトパイソンをかたどった特製ケーキでした…







なので今でも『特殊部隊』『グーリンベレー』『戦車』『地対空』なんて言葉を見聞きすると胸騒ぎがしてしまうのです。







到着時間が遅くて(付近は大渋滞)大演習や試食のミリメシはゲット出来ませんでしたが、その分ゆっくりと会場を巡ることが出来ました。






お恥ずかしいので画像はありませんが、顔に迷彩ペイント(体験ブースでやってもらいました!)を施して会場を闊歩しております。





もはや、子供でございます。





まずはヘリね。






観測用ヘリ『ニンジャ』です。














そして戦略攻撃ヘリ『コブラ』














う~んカッコイイ!最高!





映画『ブルーサンダー』(Blue Thunder)のアパッチを彷彿させます。。





このローアングルからのビジュアルはゾクゾクしますね。













今度は車輛です。






これは『ハヤテ』です、まぁいわゆる日本版ハマーですね。















迷彩バイクはカワサキでした。













装甲車













自走式地対空何とか














橋梁工作車















んで、ヤバい水を浄化する特殊作業設備。














これは是非、源流キャンプにきてもらいたいですね~




と、ここまで間抜けぶりを書いてきましたが、最後にはアウトドアズマンらしくキャンプ絡みでしめてみました。





※※※※※※※※※※※





自宅に戻りデジカメ画像をチェック。




そこには、迷彩ペイントの顔でヘルメットを被り嬉々としてコブラのコクピットに座っていたり、落ち葉の偽装を纏って狙撃用ライフルを構えてみたり、オールを持って険しい顔を作り上陸用ゴムボートに乗ってみたり、戦車に乗って空を指差してみたり、数々のオハシャギ画像が残っていました。





我、いまだ成長せず…

EARTH   CONSCIOUS   ACT

『10th Anniversary コスモ アースコンシャス アクト クリーンキャンペーン in 名取 』に参加しました。















コスモ石油が主催する海岸や富士山を清掃する、アレね。






富士山清掃登山は野口健がやってますね~。






場所は我ら閖上テトラーズの遊び場である、ゆりあげ海岸です。














いつも遊んでいる場所なので綺麗にしたいですね~。







受付を済ませると、軍手や火鋏、ゴミ袋を渡されます。























本日の参加者は約600名とのこと。







さぁて、清掃開始。






海辺は最高の気分です。






























砂浜にはタバコの吸い殻やライター、空き缶、空き瓶、花火の燃えカスが実に多い。






明らかに漂着物であるゴミは別として、喫煙類や空き缶瓶はね…







特に喫煙類はただでも喫煙者の肩身が狭いのに、このままだと禁煙ビーチになっても仕方がないですね。







まぁ、私はタバコを吸わないので影響はないのですが…






清掃活動は10:00~11:30まででしたが30分経過した時点でこんなに集まりました。
















眩しさに片目をつむりながら、逆光の海岸を眺めます。














本日も快晴なり!

tag : コスモアースコンシャスアクトクリーンキャンペーン

サバメシコンテスト2010

昨日行われた、『サバメシコンテスト2010』の最終審査会に出場しました。






天候はあいにくの雨でして、晴れ男の私としては珍しい展開です。






ファイナル出場者は12時に会場へ集合しました。














16組の出場者は思い思いの食材や器具を並べて準備を始めます。















私のテーブルはこんな感じでとてもシンプル。















全て乾物で作りますので何の準備もありません。






ちなみに男性参加者は3組(内、1組は消防署)だけでした・・・







13時に開会式が始まりました。















雨の中の開催ですので参列はほぼ参加者と関係者のみでしたね~






宮城県の村井知事の挨拶から始まり、審査員紹介や参加者紹介がされました。















そしていよいよ45分間の調理開始です!








私のレシピ名は『ドライライスレシピNO.9』です。







以前のブログでも紹介しましたが簡単に作り方を・・・






①鍋にドライライスと乾燥トマトを入れ、炊飯より2割程度多めに水加減する  






②好みの柔らかさになるまで煮込む(10分程度)






③塩で味を付け、火を止めてチーズを入れてかき混ぜる







④盛りつけた後、乾燥バジルを掛ける






以上です。







そんな感じなので、私は16組中、2番目に完成しました。















そして、DATE-FMのホームページ用の写真を取ります。














料理が出来た順から審査員6名の試食が終わる、一般見学者の試食がスタートです。
















雨の割にはかなりの数の見学者が居たようですね~。







私のところにも見学者が来て、次々と質問がありました。






ドライライス自体の作り方や他のレシピの質問から始まり、山岳用ガスバーナー(SOTOを2基)やコッフェル(MSR、スノピ)に至るまで興味深々の様子でした。






防災より、アウトドア関連の質問(中には購入相談も…)ばかりでした。







おかげで他の参加者の料理を見ることは出来なくて画像もありません。







誠に残念・・・







15時にいよいよ審査結果の発表です。







サバイバル賞、アイデア賞、優秀賞、グランプリ賞が発表~






が・・・







残念と言うか当然ながら私の名前は呼ばれませんでしたね~。






まぁ、でもファイナルまで残ったし参加賞のキャリアカートも貰ったので良しとしますか。















コンテストの様子は近々、DATE-FMのホームページのアップするようですよ。

tag : サバメシ サバメシコンテスト DATE-FM 東日本大震災 山メシ

第6回ママチャリ8時間耐久レース

昨日、我がアウトドアチームの『閖上(ゆりあげ)テトラーズ』で「第6回ママチャリ8時間耐久レース INゆりあげ」に参戦しました。















このレースは無改造のママチャリで最大8人のライダーで走りきります。





我がチームは昨年に引き続き、二回目の参加です。






場所は名取市サイクルスポーツセンター。






開会式は7時でした。














このイベントはママチャリレースでは人気のレースの一つであるらしく、全国から196チームが参戦です。














ライダーはこのリストバンドを装着します(これ、私の腕です)





いよいよ8時スタート。






ゼッケン順に並びます。





我らは140番なのでかなり後方からのスタートとなりました。








先導車はこれです。














分かりますか?














この車は仙台市在住の作家、伊坂幸太郎原作で堺雅人、竹内結子主演の映画『ゴールデンスランバー』で使われていた車です。





このサビは映画の大道具さんが、ワザとサビサビにしたそうです。





(あとで、運転席に座ってハンドルを握り、堺雅人張りの微笑みをたたえながら記念撮影をしました…)






レースは参加チームは、ほぼ本気です。














一周四キロのコースを周回します。






昨年の最速ラップは、なんと06'31!




ロードレーサーじゃないですよ、無改造のママチャリでこのタイムです。





凄い~





我がチームは8人をA・Bチームに分けて二時間ずつ担当します。





私はAチームのセカンドライダー。





Aチームは自転車競技者、沢屋、桧原湖ランカーバサーとトレイルランナーの私です。






Bチームにはフライマン、ネイチャーガイド、海釣り師とその友人。






以上の布陣。






体力自慢のAチームは勝手に『エリートクラス』と呼んでいました。






一人2周で交代ですが、車体が重いために体力の消耗が激しい。






ケイデンスが上がらない。






苦しい…






それでも目の前のライダーを次々にロッオンしてゆきます。






開始30分のリザルトは77位で上々のスタートです。







(セカンドライダーの私は51台抜かしました!)。






そして私にはもう一つ重要な役目があります。






それはアウトドアチーム専属シェフとしての務め。






こちらも決して、手を抜くことはありません。






今回は二品作りました。





一品目は宮城県の秋の風物詩である、味噌味の「芋煮鍋」です。






山形風は醤油味、宮城風は味噌味と決まっています。
















腹持ちを良くするためウドンを入れ、仕上げにカレールーを投入しました。






さしずめ「エスニック風芋煮鍋」でしょうか。






二品目は二キロのブロック肉を塊のままクレイジーソルトを振りかけて、じっくり焼きます。
















これはさすがにインパクトが大きかったらしく、通る人達は目を丸くして『お~すげー』とか『初めて見た!』とか『お金を払うので後で食べに来て良いですか?』などと言ってました。





中には肉の写真を撮ったり、その前で記念写真を撮るライダーも…






料理はサプライズも大切です。





傍らに置いているのは我がアウトドアチーム『閖上テトラーズ』のチームロゴです。






そしてこの肉はどうするのかと言うと、焼けた所から削ぎ落としハンバーガーにしました。














「シェフ特製焼けたとこから食べるバーガー」です。






これはチームメンバーからも大好評のようで30個用意したバーンズがほとんど無くなりました。






レースも中盤に差し掛かり、チームは95位前後をウロウロ。







私も最大心拍数までペダルを踏み、ライダーを次々抜いてゆくが順位が一向に上がらない。






それもそのはずで、一つ上位のチームとの差は約1分。







これではなかなか追いつかない。






順位は膠着したまま、ついにレースも終盤。









ラスト一時間のところで作戦変更。







チームの中で高タイムのライダーが2周づつ走り順位を上げることになった。






当然、私も走る。






ラスト20分で私の出番。






2周を16'30の自己ベストラップで走ることを課せられた。






足に着ける発信機を装着し走り出した。







しかし500メートル地点でアクシデント発生。







脹ら脛に違和感が出てきた。






ヤバい、脚がつる兆候。





それでもだましだし走る。







バックストレートでチームライダーに一周で交代の合図を送る。







ついに完全に足がつった。






交代エリアに何とか到着。






情けないことに10分もかかってしまった…







それでも、順位アップを最終ライダーに託した。






レース終了。






なんとか無事に8時間を走り終えました。







最終リザルトは104位。






周回数は51周でした。





因みに一位のチームの周回はなんと65周!





すげー






我がチームは残念ながら昨年より若干順位を落としましたが、周回は昨年より一周多く回りました。





いゃ~。






燃え尽きました。





これで私の夏も終わりです。






最後のジャンケン大会でフロアポンプをゲットしました。














実は持っていなくて買おうと思っていた矢先でした。




ラッキー!





あ~楽しかった。

アホウドリ

座臥記(ざがき)というのをご存知ですか?





私が小学生の頃、さいとうたかお作『サバイバル』という漫画をドキドキしながら見ていました。





その話の中で、前出の座臥記という記述があるのです・・・






先だってその話を急に思い出してグーグル先生に聞いたところヒットしました。






それによると吉村昭著の『漂流』という小説のことではないかとの回答。






さっそく書店に行き購入したのです。















その物語を簡単に説明すると・・・






八丈島から南下すること、約300キロに鳥島と呼ばれる火山島がある。







そこは食物も水もない小さな無人島です。






そこは「鳥島」というだけあって、岩肌を隠してしまうほど、何千羽何万羽のアホウドリが群がる棲息地なのです。






そこに漂着して壮絶な体験をしたのちに日本へ生還した、土佐の生まれである長平の物語です。







1785年(天明5年)、藩米をおろして空船なったところへ大西風が吹き荒れ、長平たち4人は漂流を続け、鳥島に漂着する。






その島で彼らは魚を生で食らい、アホウドリを生で食べ干物にしました。






そして、長平が漂着して3年後、肥前国の船が漂着する。







さらにその2年後には、薩摩国の船が漂着する。







薩摩国の船が漂着してから約8年間、16人の共同生活が始まった。







のちに2人が病死するが、14人で3年がかりで小船をつくった。







船は流木を利用して船をつくるのだが、島には木が生えていないため流木(ほかの難破船が破壊された船材)なのであるから気の遠くなるような歳月がかかる。





そして釘をつくるためフイゴをつくることから始まった。






船板の隙間には貝殻を焼いて石灰をつくり、それを塗り込んだ。







船づくりには全員が素人であったが、驚くべき忍耐と知恵を集結してつくりあげたのである。






1797年(寛政9年)長平にとっては12年ぶりに鳥島から脱出し、風まかせの航海で、5日後に幸運にも青ヶ島に着き、助けられた。





(以上、ネットからの抜粋もあります)








・・・・と言う壮絶な話である。






その物語を二週間越しで読みふけり、やっと昨夜読み終わりました。







ところで、毎月10日発売のBE-PALは発売日当日から買い込みワクワクしながら見ているのですが今月は『漂流』に夢中だったので、やっと本日に購入しました。





まだ漂流を読み終えたばかりでその世界感と興奮が頭や精神に澱のように沈殿していました。






それはたまらない程の寂寥感。





それは悲しいくらいの絶望。






それでも強く激しい、生きることへの渇望。







断つことの出来ない、故郷へ帰ることの希望。






BE-PALをいつものスタバでコーヒーを飲みながらペラペラしました。


















するとあるページで私の目が止まりました。







思わず『あっ…』と小さな声を上げました。





アホウドリです。





そらはまさしく漂流の舞台となった鳥島のアホウドリでした。





なんたる偶然。





長平にとっては悲しい記憶の象徴。







その絶滅の淵に立たされた孤高の鳥は、何かを語るように天を見上げていました…









そのページの文章は読まずに写真だけををしばらく眺めていました。





明治時代から羽毛目的により乱獲され一時期は50羽近くまで減少した。





アホウドリは長平が去った後、ナニヲミテキタノカ…







記事の詳細は本に譲ります。






とにかく、生き物が自由に生きられる環境を守りたいですね。








決勝進出!!

昨年の9月21日のブログに「サバメシ」という記事を書きました。



サバメシ(SUVIVAL FOOD)とは災害時に必要な「非常食」を、よりおいしく楽しくするためのレシピです。






仙台のFM局のDATEーFMが「サバメシコンテスト 2010」として主催しています。







昨年の記事の最後は『来年は参加にてみようかな!!』と結びました。






なので今年はサバメシレシピを応募しました。






有言実行であります。






レシピは私のブログ分類にある「ドライライスレシピ」からの出品です。





料理名は


「 ドライライスレシピ NO.9 」





コンセプトは


『 保存食(ドライライス)を自分で作り、備蓄することにより日々の防災意識が高まる』


としました。





すると先日、主催者より





「決勝に残りました!」




との連絡がある。






なんと本当に『決勝進出です!』












応募された193通のレシピより作品の中から特に優れた15作品を選び、公開最終審査会をするとこと・・・



●開催日時:平成22年9月23日(木・祝) 13:00~15:00



●開催会場:勾当台公園グリーンハウス勾当台前




そんなわけで、現在は二種類のドライライスを作成中です。






 




さて、どうなることやら。




大会の様子は後ほど・・・

やぁ、スターン。いつもの…

今日は仙台市の中心部で行われる「第20回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル」を見に来ました。
















これは毎年9月に開催しているフェスで、市民が中心となって企画・運営を行っています。






仙台市では『楽都』を標榜しており、その他には




「 クラシックフェスティバル(昨年の観客数3万人) 」



、「 ゴスペルフェスティバル(昨年の観客数7万人) 」






そして障害者と健常者が一緒に音楽を楽しむ「 とっておきの音楽祭(昨年の観客数22万人) 」






などが年間で開催されています。  





いずれにも共通するのは、音楽の大好きな市民が演奏し、市民が観客となり、フェスティバルを支えているということです。





昨年の第19回フェスティバルでは、約74万人の観客と721グループのバンドが参加しました。





さてさて、それでは仙台駅前から西公園までをゆっくりと歩いてゆきますか~
(と、土曜午後5時のAVANTIの教授風に呟いてみる・・・)






所々にカクテルやウイスキーやビールのブースもあり、ほろ酔い加減で楽しむことも出来ます。






ちなみにジャンルはジャズだけではなく、ポップス、ワールドミュージック、ロック等々様々です。





おやおや、仙台駅から15分程度の広場では、アコギのデュオが演奏を始めてますね~













それではさっそく聞き耳を・・・
(と、教授風に呟いてみる・・・)





う~ん、最高でした。






道の片隅には、SAPPOROのビールスタンドがありますね・・・















なにやら、発売前である第三のビール「クリミーホワイト」を先行発売しているようです。






『やあ、スターンいつもの。』と言いたいところを我慢しビールを注文。






ちなみに私的にはスターンよりジェイクであります。













これ、非常に美味い!





ビールそのものです。





これは売れるのではないですか!!






のどが潤ったところで先に進みます。






そこここでは、ゴスペルやスカ、アコーステック、ビッグバンド、ロカビリー、クラシックなどさまざまなジャンルの音が流れます。





こんな音を聞きながら、心地よく酔ってゆきます…







































tag : 定禅寺ストリートジャズフェスティバル

イタリア~ン

先日、地元仙台の藤崎デパートで行われた、「加賀百万石展」に行ってきました。














お目当ては新潟市のソウルフードである「イタリアン」です。






以前、秘密のケンミンショーで見て以来、





『お~!食べたい!!』





と常々、思っておりました。





そしてついに新聞折り込みチラシで催事を見つけのです。





自転車でGO-






他の出品には目もくれず、そそくさと注文です。





そのイタリアンは楕円形の容器に入っていて、先割れスプーンが付属しておりました。















見た目はこんな感じです。
















これを作っている「みかづき」のHPを見ると













(以下、抜粋)





イタリアンは自家製太麺とキャベツ・もやしを特製ソースで炒め、粉チーズで味付け。


白生姜(紅生姜じゃないのがミソ) を添え、特製トマトソースをかけて提供しています。  


初めて見る人は「なに、これ?」って思うかも。              
見た目や歯ごたえは焼きうどんのよう・・・でも、中華麺なので「焼きそば」なのです。


なぜかトマトソースが合うんですよ。


フォークで食べるのもおもしろいでしょ?


他にも定番ではカレーソース・ホワイトソースなどがあり、季節によって別バージョンが出ます。




と書いております。





では早速、一口。














『う~ん、美味し!』





確かに焼きそばです。






これはもう間違いなく焼きそば。






トマトソースの酸味がなんとも言えず爽やかで食が進みますね~





あっと言う間に間食です。





毎日食べても飽きない味・・・という点でも、「イタリアン」かもしれませんね。(このくだりはホームページをパクってます!)





我、念願かない満足である。

戦略会議

今年も小泉川さけ有効利用調査『さけの一本釣り』に応募します。














小泉川は気仙沼市本吉地区を流れ、さけが遡上する川で県内で唯一、さけ釣りが出来きます。






一昨年、アウトドアチームの釣り部で参加しましたが非常に楽しかったので、昨年も申し込んだら抽選モレで残念な思いをしました。






今年は万全の作戦をとることとし昨夜、戦略会議をいつもの閖上防波堤で行いました。






事前の召集メールには



①第一に戦略会議が重要

②第二回に酒を飲んでも可


③釣りをしたいメンバーはご自由に




と、伝えた。






参加を表明している、メンバー七人は防波堤に21時集合しました。






テーブルと各自持ち込んだデレクチェアを並べ、ランタンを灯す。














お~お、ちょっとしたキャンプ気分です。






分析官のYZKよりホームページにアップされている過年度データに今年の潮周りをリンクさせた詳細なデータにより爆釣必至な日程がピックアップされた。






各メンバーはその完璧なデータに深く頷くのみでした。





そうこうしていると、一人がアナゴさんゲット。















日程も決まり、後は申し込むのみ。






残念ながら、二人が帰宅。






残り4人はそこから果てしない防波堤飲み会に突入しました。







竿は当然置き竿に決まってますよ。






ほったらかし~






あっという間に朝!







メンバー二人はサバを釣りに防波堤の突端へ、分析官YZKと私は閖上朝市へご飯を食べに行きます。





高級すしネタで日本一の品質である閖上の赤貝もこんな値段です。
















とりあえず、ホタテとホッケなんかを焼いてみます。















い~や、美味い。





ビールが欲しい。

日帰り麺の旅

それは昨夜、丸亀製麺の半額dayで特大釜上げうどんを食べていたとき、こう思いましたね。
















『そうだ、明日は麺尽くしでいってみよう~』






※※※※※※※※※※※




今日は秋田県湯沢市へ日帰り出張です。






仙台市から湯沢市までは高速道路を使って、片道三時間の距離です。






本日も快晴なり。





高速道路も空いていて気持ちがよいドライブが続きます。






途中の錦秋湖サービスエリアで、B級グルメの王者である「横手焼きそば」を食べました。






















ラーメンのようなストレート麺に、サラッとしたソース。






具は肉の細切れ、キャベツとシンプル。





そして最大の特徴である目玉焼きが乗り、福神漬けが添えられています。














うん、美味しい。







半熟的な卵が乗っていると、何でも美味しく思ってしまう私であります。





そしてやっと、湯沢市に到着。






仕事場は湯沢簡易裁判所。














今日は負けないぜ~






しっかり理論武装してきたのだよ…




勝負スーツも着てるぜ!





※※※※※※※※※※※







やっと、裁判終了~







そして湯沢での、お昼といえば!






そう!






「稲庭うどん」です。






稲庭うどんは江戸時代から続く、一子相伝、門外不出のうどんです。





お~お、うどん界の北斗の拳!






その特徴は細く伸ばした生地を両手で綯ってゆく「手綯い」で作られてゆきます。






その稲庭うどんを現在の当主である七代目佐藤養助が全国に広めました。






同氏はその功績で厚生労働省の「現代の名工」に選ばれた。






いよいよ、そのお店に入ります。















メニューを見て、ゴマだれ蒸篭を注文。






程なくしてうどん登場。













透明感のある麺はシコシコしていて清涼感があります。















付け合わせの香の物二種も嬉しいですね。






う~ん、美味い。






あっという間に完食。






会計を済ませるとお店の方から「ふしっこ」という、うどんを綯うときに出来た端っこの部分を貰いました。














さて仙台市へ帰るとしますか。






仙台宮城インターまで30分の距離にある鶴巣パーキングエリアに到着。






ここでは東北自動車において名品と誉れ高い「鶴巣のそば」を食べます。













独特のダシにコシのある麺が最高です。





う~ん、美味い。






昨夜から麺三昧です。





流石にお腹が…
プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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