燻製食べちゃった。

先週の土曜日に作った燻製のレポートです。





昨日に食べようかと思いましたが疲労からなのか、ビールを一本飲んだだけでノックダウンでした。





まずはミミガー













噛めば噛むほど味わい深い食味です。





風乾の時間か、はたまた燻煙の時間が長すぎたのかは不明ですが堅い仕上がりになりました。





ソフトタイプにするなら時間の調整が必要です。





次は手前がマグロのマリネ、奥は煮豚を燻製にしたものです。












マリネのアップ。












良い具合に生の部分が残りました。




塩と黒胡椒に小口ネギをパラパラ。




その上からオリーブオイルをかけた。




思いつきで作りましたがかなり秀逸。





よそ行きの味です。





煮豚は思いのほか上等に仕上がりました。





家族曰わく「沢山作って御歳暮にしたら」とのこと。




お次は手前がお馴染みの蒲鉾、奥が味付け半熟卵を燻製にしたものです。












蒲鉾にはマヨネーズにワサビを入れ酢で伸ばしたドレッシングをかけました。





今回の最高傑作は半熟卵です。













これは上手い。





最高です。





茹で加減と燻煙加減に気を使ったかいがあります。





酒は瓶ごと冷蔵庫で冷やしておいたウイスキーでハイボールです。












今日も酒が旨い!
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tag : 燻製 ミミガー

激走!!

本日、泉ヶ岳アウトドアスポーツ2010のトレイルランニングロングが開催されました。





私は前の方に整列しました。












昨日に引き続き石川弘樹は大活躍。












8時にスタート。





初っ端からスキーゲレンデを登って行きます。





走り始めて僅か一分で心拍数はMAXの数値を示しました。





これはキツい。





そこから、緩い登り下りが連続する林道をひたすら走る。












9キロ地点にある第一関門到着。














タイム





1時間2分12秒





いいペース。





ここからひたすら登り基調。





景観も良くなってきます。











心拍数はずっと、MAXの90%に張り付く。





余裕が有りません。





なんとか19キロ地点の第二関門到着。












タイム





2時間17分17秒












ここのフィードには給水に加えて給食もある。





オニギリ、バナナ、ポテチ、飴など。





私はオニギリを一個頬張り、VAAMゼリーを二個、ザックの両サイドに入れた。





ここからは地獄の山岳ステージ。





2つの山を直登直降してゴールを目指します。





息を切らせ足の故障に注意しながら登っていく。





汗が噴き出す。





心拍数はMAXから数字が落ちない。





さすがに山岳ステージになると、ここそこでランナーが座り込んでいます。





石川弘樹が言うとおり、過酷なレースです。





私の足も残り少ない。





心臓も心拍数管理が意味をなさない。





ただただ、ゴールを目指すモチベーションだけで進む。





前へ。





前へ。





やっと二つ目のピークである泉ヶ岳山頂に到着












タイム












3時間59分10秒






残り三キロ。





眼下にゴールが見えてくる。





ラスト500メートル。




最後の力を振り絞り走る。





足がつり始めた。





膝に痛みが走るが、構わず走り続ける。





ついにゴール。





リザルト





時間 4時間54分05秒





順位 238位




自分にしては上出来。





SUUNTOのログデータ





平均心拍数161bpm(最大心拍数の85%)





ピーク時心拍数183bpm





消費カロリー3260kcal




全て出し切って、もう体には何も残っていません。

tag : 泉ヶ岳アウトドアスポーツ2010 トレイルランニング

燻製日和

今日の午後は久しぶりに燻製を作りました。





今回、仕込んだ素材




1.豚耳(ミミガー)
下処理した豚耳を醤油・泡盛・黒砂糖で煮詰め、仕上げに八重山の調味料である「ピーヤシ」をかける。
それを風通し良い場所で乾燥させた













2.味付き半熟卵
半熟に茹でた卵を醤油・麺つゆ・水・ニンニクで作った調味液で漬け込む











3.マグロのサク
マグロのサクをマリネしておく












4.煮豚
豚ブロックをタコ糸で縛り醤油・味醂・焼酎で煮詰めた











マグロと半熟煮卵は中まで熱を通さないようスモークウッドで燻煙し時々ふたを開けて温度があまり上がらないようにしました。





ミミガーと煮豚はスモークチップで燻した。





そんなこんなで出来上がり!




マグロや半熟卵はよい感に仕上がりました。













ミミガーや煮豚は飴色に仕上がりました。(カマボコも追加しちゃいました)












しばらく落ち着かせて明日、食べてみます。

tag : 燻製

泉ヶ岳アウトドアスポーツ201 0

いよいよ、泉ヶ岳アウトドアスポーツ2010が開催しました。












私の出場する、トレイルランニングロングコース(30キロ)は明日の種目です。





今日はMTB3時間エンデューロの観戦とレースの受付、石川弘樹の「トレランクリニック」へ参加するため泉ヶ岳に来ました。





MTBはスンゴイですね~





斜面をものともせずにグイグイと登っています。

























参加人数は148名




MTBもカッコ良いです。




※※※※※※※※※※※




受付をしました。




参加人数はショート260名、ロング336名です。




私のゼッケンは「66」でした。












ゼッケンと共に熊鈴を渡されました。




鈴を付けて走って欲しいとのこと。




熊が出るのか…




11時からは石川弘樹のクリニックが始まりました。






石川さんは自ら何度もコースを走り込んだ様子で、コース説明やポイントなどを丁寧に解説してゆきます。










曰わく「今回のレースは超ハードなコース設定にしました。このレースで完走できれば、国内のどのレースに出場しても完走できます」とのこと。




ザックに入れる物や装備についても説明します。




これ石川氏の私物のザックとシューズ。












彼は全身、スポンサーであるpatagoniaの服を着ていました。





ちなみにコース試走中に二度もバッタリ、熊と遭遇したそうです。





やっぱり出るんだ熊…





明日は必ず熊鈴を付けて走ろう…

velocity visor

MONOが大好きな私。





ハットやキャップも沢山持ってます。




















洋服の色や遊びの種類によってあれやこれや替えていますよ。





釣りやトレランなんかでは必需品ですよね。





画像に写っているのはその一部で他には冬に被るビーニーや、車関連のキャプも同じくらいあります。





でもね・・・





実は・・・





『わたくし、帽子が大嫌いです!!!』




と、突然のカミングアウト




頭が痛くなるの、頭がさ。





締めつけない程度のゆるい帽子をかぶっても頭が痛い。





帽子を脱ぐと明らかに頭皮がイタイ。





そうさね常時、髪の毛を下に引っ張られていたっていう感じ。





本当に嫌になっちゃう。





私が遊ぶ種類はをざっと挙げると、釣り・登山・トレイルランニング・バックカントリースキー・クロスカントリースキー・マラソン・キャンプ・クライミング・自転車なんかが主です。





その中で帽子を被らなくて済むのは、まあマラソンより後ろへ列挙したものくらい。





ちなみに自転車は場合によりメット被ります。





特にトレイルランニングでは走っているうちに頭がクラクラしてくる。





これは危ないです。





でも帽子を被らなければ転倒したら怖いし。





この週末30日は「泉ヶ岳アウトドアスポーツ2010」のトレランレース本番です。





考えた挙句にこれ買っちゃいました。











patagoniaの『 velocity visor 』





これは頭の部分がないので痛さの範囲が狭くなるのではないかと思います。





しかも、このバイザータイプの帽子は、イケてるトレイルランナー達のご用達なんですよね。





何事にも形から入るタイプの私、





もとい、





機能を重視する私には打ってつけの帽子でなはいかと思います。





上の部分が無いと帽子を被る理由の一つである、「転倒したら怖い」が担保されないのでは!と言うご意見もあろうことかと思いますが、何卒お見逃しを。

tag : 泉ヶ岳アウトドアスポーツ2010 トレイルランニング

ニシン

午後からはずっと雨です。





つまらないのでDVDを借りにTSUTAYAへGO。





TSUTAYAは例の大手スーパーの二階にあります。




例のって?!




それは「石巻定置網」の特設コーナーがあるスーパーです。





カスベの刺身を買ったとこ。





覗いてみたらカスベも売ってました。





「フッ、フッ、フッ、食べたことあるもんね」





するとそこにニシンがあった。




よく見たら「刺身用ニシン」って書いてある。












「なに!ニシンって刺身で食べられるんだ!!」





私は北海道小樽市出身で、そこにはニシン御殿っていうものが建つくらいニシンが取れた地域です。





でもねニシンといえば焼いたり煮たりして食べてました。





当然、即購入します。





二匹で350円でした。





早速さばきにかかります。




身が柔らかく、皮をひくのが一苦労。











皮がすぐに千切れてしまいます。





中骨は細くて柔らかいので取らずにそのままお造りにする。












醤油をはじくほど脂が乗ってます。











味は、小技が利いた味というか好き嫌いが別れる味というか。




ちなみに私は大好きな味です。





酒は日本酒ですが買い置きがありませんでした。




なのでワンカップ。












若いころは「ワンカップを飲むようなオヤジになりたくない」なんて思ってましたが、今は全然平気です。

朝一で朝市へ

閖上漁港は海釣りのホームです。





そこでは毎週日曜日に朝市が開かれており、いつも近隣の人達や観光客で賑わっています。






今日は「笹蒲鉾祭り」が開かれていたので行ってきました。






笹蒲鉾は言わずと知れた、宮城県の名産品です(って、本当に有名なのかな…)





おばちゃんが、竹串にすり身を笹の形になるようにつけてゆきます。












一本100円なり。





これを自分で焼きます。



















焦げ目がついたら出来上がり。





焼きたてはとても美味しいですよ。





ついでに10個で500円のホタテも買って焼いちゃいました。












朝なのにビールが飲みたい!!





車じゃなければなぁ…

ガンギエイ

今日は金曜日ですね。





晩酌の肴を買いに大手スーパーへ行きました。





すると鮮魚売り場に「石巻定置網フェア」という特設コーナーがあった。





そこにはメバル、ドンコ、アイメ、ボッケなどのお馴染みな魚に加え、ホテイウオや鮟鱇や星鮫なんかもあり目を楽しませてくれました。





そのなかにカスベ(ガンギエイ)があり、「これ煮付けるとうまいんだよな~」って思った。






















魚にはお勧めの食べ方が書いてありカスベには「煮付け、唐揚げ、刺身」と書いてある。





「カスベって刺身で食べられるんだ!!初耳!」





さっそく鮮魚コーナーの担当者に聞いて見ると「私では分からないので責任者を呼んできます」とのこと。





すると間もなく仕入れ担当兼責任者が登場。





曰く「新鮮なので刺身で食べられますよ。韓国では良く食べるようです。でもこれを刺身で食べようとは通ですね!」とのこと。





基本的に魚は自分で捌きますが、ここは100円の手数料を支払ってプロにお任せする。





先ほどの責任者が自ら包丁を握ります。





どのように捌くのか、興味深々で観察です。





するとエンガワの部分だけ出刃包丁で切り取り、中心部は捨てるようです。





(内臓は食べられないのかな・・・)





フキンを使って、切り取った大きなエンガワの皮を、ベリッと豪快に剥ぎ取ります。





すると奇麗なピンクの身が現れました。






そしてその身を、三枚におろしてゆきます。





そうすると上下左右の身、左右の軟骨が残ります。





その身をお造りに切り分けます。















どうです美味しそうでしょう!!





これで、カスベ300円、手間賃100円です。






これは刺身醤油とコチュジャンを酢で割った韓風のつけだれを用意。












酒は当然、JINROでしょ。





やはり、これは外せないですよね。





さて、恐る恐る実食すると…。





『これは美味しい!!!!!』





心配していたアンモニア臭も全くありません。





しいて食味を表現するならば、ヒラメのエンガワをサッパリかつモッチリさせた感じか。





間違いなく刺身として上等な部類に入ります。





まことに旨し魚である。











残った軟骨は唐揚げにしました(左)。





右は冷凍していたホタテです。






カスベよ!




海釣りで釣れたら捌いて刺身にしてやるゼ!





でも、やはり内臓は食べられないのかな???

シングルトラック

ランニングシューズがもう限界だった。





私のシューズはトレイルランニング黎明期の名品と誉れ高い 『 New Balance 703 』を履いている。













これでトレイルやロードを走ってきました。





でもソールはこんなに減ってしまい、クッション効果も低い。













山岳レースの泥濘では何度も転倒し、ロードレースでは膝の消耗が早かった。





デザインやカラーは自分好みなので愛着があるのですが…






元来、MONO大好きな私、





もとい、




純粋にタイム向上を追い求めるピュアアスリートとして、有意義な設備投資をしました。






購入に際しての検討項目は




「トレイルとロ-ドを兼用できること」





「いけてるデザインであること」





以上の二つである。





トレイル専用シューズの大きな特徴はハードソールであるということです。





厚いビブラムソールであったり、アーチ部分にプラステックのような材質が使われています。





トレイルは岩や浮石、木の根なんかを踏み越えたりするのでハードソールは具合が良い。






しかしアスファルトロードとなると話は別。





その硬さが走っていてストレスになるし、なによりも足や膝が消耗しやすい(と、思う。だってビジネスシューズで走ると遅いし疲れるでしょ!)





トレイル専用シューズでロードを走るのは、ちとキツイのだ。





なのでロードにも使えるようなミドルソールを探すこととなる。





様々なシューズを比較検討した結果、最終候補は





patagoniaの石川弘樹のプロデュースするmontrailのMountain Masochist Limited(マウンテンマゾヒストリミテッド)












THE NORTH FACEの鏑木毅が企画開発したSingle- Track(シングル・トラック)




の2足に絞られました。






ショップに朝と昼と夕方に行き、2足をとっかえひっかえしながら店内を歩き回りました(店員にはどちらかを必ず買うからと断りましたよ)。






靴を決めるのは私ではなく、足が決めるのだ。






足が納得しない限り妥協はしないのである。






その結果、Single- Trackなりました。












「 Single-Track (シングル・トラック) 」は、高いレベルを望むトレイルランナーたちが考える、レース&トレーニングで必要とされる機能を持ちながら、無駄を省いた新しいトレイルランニングシューズ。





ソールに採用された「スネークプレート」と、新開発の「X-Domeクレイドル」は、様々なタフトレイルで、高いプロテクション性とサポート性、クッション性を発揮する。












この靴はアスリートたちがレースで望む「高機能でミニマル(最小限の造形)で安定性があり、高プロテクション性を備え、耐久性に優れるシューズ・・・」、そんな1足です。












カラーリングもイケてるでしょ!!

仙台青葉祭り

5月15日と16日 仙台の初夏の風物詩「仙台青葉まつり」が開催され、私も参加してきました。




初日の15日は「宵まつり」と呼ばれ、仙台市中心部のあちらこちらで3600人余りの踊り手たちが「すずめ踊り」と呼ばれる踊りを披露しています。





「すずめ踊り」は扇子を手にした踊り手が、おはやしに合わせて小さく飛び跳ねる踊りで、すずめがエサをついばむ様子に似ていることからその名が付けられました。





「仙台青葉まつり」は16日が「本まつり」で、伊達政宗をまつる青葉神社からみこし行列が出発して中心部を練り歩くほか、11基の勇壮な山鉾巡行などが行われます。



私が引くのは正宗公兜山鉾で政宗の兜をモデルとした装飾が施された一番大きな山鉾です。












政宗の正室・愛姫(めごひめ)が12歳で伊達家に嫁いだことにちなみ、公募によって選ばれた小学6年生の愛姫役が搭乗します。




ちなみに、これは山鉾の内部。












バッテリーで兜が上下します。





当日は快晴でとても気持ちが良い一日でした。



















実は、山鉾を引くのに忙しくて、中心部を運行しているの画像がありません。

tag : 仙台 青葉祭り

うるおいの森づくり

アウトドアズマンはエコロジストでありナチュラリストだと思われることが多い。




野外活動派は自然派であると言うのはあながち間違ってはいない。




でも、エコロジストとは一概に言えないのである。




そんな私もエコを気にはしている。




なので行ってきました、「うるおいの森づくり」





これはコカ・コーラ仙台支社主催の植林事業なのです。





朝の8時に仙台駅に集合し四台のバスに乗り込みます。




かなりの参加人数。




植林する場所は蔵王の山中です。


























作業開始の前にローカルヒーロー「植林マン」のショーがあり、子ども達は大騒ぎでした。












植林は色分けされた杭の横にブナ、みずき、エンジュ、アオダモの四種類を植えます。











植える為には鍬で穴をほるのですが、これが一苦労なのです。





慣れない作業であることは勿論、山中の地表は根がいっぱいに這っていて、それを開墾しながら植えて行くのです。




一本植える度に肩で息をしていました。












やっとのことでお昼。





オニギリ、豚汁、爽健美茶で一息でした。




作業中は「爽健美茶」と「いろはす」が好きなだけ飲めました。




でも、コークが飲みたいのですが…












エコロジーも大変です。

tag : うるおいの森づくり コカ・コーラ

SUUNTO t3c

マラソンのレース中や練習において悩むことがありました。





それは走るペースです。




前半の調子が良いので飛ばすと後半に失速したり、前半押さえて後半追いこみをかけようとすると足が消耗していたりした。




同じ1キロの距離でほぼ同じタイムでも疲れ方が違うときがあった。




それは何故なのか???





私は元陸上部でもないしランニングチームにも加入していないのでリアル情報がありまん。





んで、色々な本を見たりネット検索をするとその答えは『心拍数』にありました。






様々な心拍数の段階により血中の乳酸が増加したり(増加するとダメです!)、筋肉に酸素を供給したりして(供給がないと無酸素運動になる)パフォーマンス-を減退させたり持続させたりする。





MONOが大好きな私、




もとい、




純粋にタイム向上を追い求めるピュアアスリートとして、有意義な設備投資をしました。





ついに買っちゃったもんね!!





『SUUNTO t3c』













このスント「tシリーズ」は、心拍数やカロリー消費量などの各種データを分析・表示し、リアルタイムで計測したデータを表示することにより、効果的なトレーニングやレース管理など、利用者それぞれの目標への到達をサポートしてくれる、ハートレートモニター(心拍数計測機能)搭載のスポーツコンピュータです。




このSUUNTOと刻印されたハートレートモニターという装置はトランスミッターで胸部(みぞおち部分)に装着して心拍数を計測し、リアルタイムに時計本体へデータ転送する装置です。











他の時計と比較検討し、さんざん迷った末にこれにしました。




カッコ良い!




普段でも使えそうなデザインです。












端末の使用にはまず個人情報の登録が必要です。




性別、年齢、体重、身長、そして現在の運動能力を入力する。




すると自動で最大心拍数が表示されます。




最大心拍数はこれを超えると動くことが出来なくなる数値で、私は188bpmでした。




そして安息時の心拍数は63bpm





そうすると目標心拍数を求めることが出来ます。




私の目標数は145bpmでした。





ということは145bpmであれば心肺的には走り続けることができます。




目標値の145bpnから最大心拍数の90%である170bpmの範囲を設定する。




この範囲から外れると時計のアラームが鳴動します。




早速、走ってみました。





距離は目前の大会であるトレイルランニングレースの半分の15キロにした。




走り出すとすぐに心拍数があがり、目標値範囲となる。




ペースが遅い感じがする…




時折、モニターを確認しながら走る。




ストップせずに走り続け、あっという間に完走。




ん??




体が何ともない??





足もタップリ残っている。




マラソン呼吸ではなく、通常の呼吸なのに息が上がっていない。





ハーハーせずに普通に会話できる。




タイムも1時間20分を切っている。





スゴいぞ心拍数トレーニング。




レース中も心拍数を管理すれば完走出来るのではないか!!




実は今回の30キロは完走できるか不安だったのです。




おかげで少しは自信が出てきました。




残された日々、トレーニングを頑張ります。

tag : SUUNTO ランニング 時計

仙台国際ハーフマラソン2010

昨日、第20回仙台国際ハーフマラソン大会が仙台市陸上競技場から同市役所前に至る21・0975キロの公認コースで行われました。










市民ランナーや車椅子選手、招待選手ら1109人が完走。




新緑の「杜の都」を駆け抜けるランナーに約4万8000人の市民が沿道から声援を送りました。




コースは私の家のごく近くを通るので往路袋復路ともに観戦しました。





やはりトップ選手のフォ-ムは奇麗ですね。





まったく力みが無く無駄だがない(素人の私でもそのように見えた)




結局、男子はマーティンマサシが優勝し2位にはモグスは入り4位まではケニア勢が独占でした。




女性はワコールの樋口が優勝し2位には京セラの宮内が入りました。



















実はですね、私この大会に出ようと思っていました。




でも出なくて良かった・・・。




公式リザルトを見たら私のタイムでは最終順位のランナーから数えて5番目でした。





そう、出ていたとすればビリ5でした…。





参加することに意義があるのでしょうが、沿道に集まる市民の声援が大きいだけにちょっとツライ。





あまりに遅すぎて、後ろから付いて来る選手収容バス(遅いランナーや棄権したランナーを回収する?!)にも乗りたくないし。




結局、自分はまだ力不足だということ。




やはり国際レース。




ハードルが高い。




でも、なんとか練習してタイムアップし来年目指します。




※※※※※※※※※※※





沿道に、ある男性がいました。










その方は『ロッキーのテーマ』をエンドレスで流し、手には『頑張れ!練習で走った距離は裏切らない』というプラカードを持っていました(文章が違っていたらゴメンナサイ)




これは良い!




大変心強いし元気がでる応援です。




ラグビーをしていた学生時代の私。




その試合前にウォークマンで『アイ・オブ・ザ・タイガー』を繰り返し聞いていたことを思い出しました。

秘密のタケノコ

今月30日に泉ヶ岳アウトドアスポーツ2010の種目の一つであるトレイルランニング30キロレースに参加します。




このレースには毎年参加していましたが、今年は距離が30キロに延長され、一気にロングディスタンスレースになってしまいました。




そろそろ走り出さなければ… と言うことで朝のごく軽いジョギングから始めた。




やはり走るのは気持ちが良いです。




走り終えたあと、自宅前の川でストレッチしました。




向こう岸に見える茂みは仙台市の緑地公園です。










かなり小さくて、だれも遊ばない公園なのか手入れも悪いのです。




でも私には秘密の場所&宝の場所なのですよ。




なぜかって?!




そこにはこれがあるのです。












そう、タケノコ




毎年(と行っても引っ越して来たのは三年前ですが…)30本は収穫しています。




昨年は何組かの友人に「俺んちの近くでタケノコ採ろうぜ」と誘ったら、みんな一様に「!?」でした。




それは私の家が都心部にあることを知っているからです。




んで、場所に案内すると一様に爆笑。




「こんな所にあるんだ!」って感じ。




掘ったタケノコをその場でお刺身に仕上げる。




全くアクは感じられない。



シャクシャクと瑞々しくとても美味しい。




刺身は堀ってから30分以内じゃないとエゴくて食べられません。




座りこみビールをカシュッと開ける。




早朝から酒盛りです。




タケノコが無くなると「誰か掘ってこいよな!」ってことになる。





目の前の地表が食料保管庫なのである。




さて、誰か呼ぶか。

tag : タケノコ 山菜

ニジマス料理

先日、ブログの記事にした釣り上げたニジマスが二匹ありました。





私、恥ずかしながらニジマス料理と言えば塩焼きか燻製しか知りません。




そこでブロ友である「むぽ@暇人さん」へご相談して教えてもらったレシピを紹介。




若干のアレンジを加えましたが、ほぼレシピ通りです。





1.腹を抜いたニジマスの水分を拭き取り塩コショーをして、バジルを混ぜた小麦粉を満遍なくまぶす。











2.タップリのバターにニンニクを投入し焦げる前に別皿に取る











3.ニジマスを弱火または中火でこんがりとキツネ色に焼き上げたら皿に盛る











4.そのままのフライパンに長葱、プチトマトを炒め別皿に取り置いたニンニクを投入し、麺つゆと醤油で味をつける。










5.野菜に火が通ったらニジマスにかけて完成!










さっそく実食。




非常に美味!




うまし。




バター醤油の芳しい香りにトマトの酸味がベストマッチ。




あっと言う間に完食です。




恥ずかしながら、お皿に残ったソースに温かいご飯を投入し混ぜ混ぜしたのち、アツアツをフハフハしながらワシワシ食べました。





癖になる味です。




ちなみに、むぽ@暇人さんの面白いブログは「しじゅうでわるいか」です。




リンクからどうぞ。

自宅前釣り堀

私は仙台のシンボルである広瀬川の川沿いに住んでいます(川沿いの家を探した)




自宅前の流れに毎年5月3日、ゴールデンウイークの家族達のためにニジマスを放流します。




二日遅れですが、早朝に行って来ました。




放流後、一週間はルアーは禁止なので餌釣りです。




実は私、餌釣りは超初心者。




仕掛けすら定かじゃないのでネット検索で挑みます。




いざ、釣り開始!










でもなかなか釣れない。




漁協の監視員の爺さん曰わく「千匹放流したが初日にほとんど釣られちまったよ」とのこと。




さらに曰わく「その内の百尾は俺が釣った」






(爺さんの釣り姿。さすがの佇まいです。)




そうですか……




浮き下を長くとり何とか二匹を釣り上げる。











まっ、こんなもんでしょ。



一時間位で納竿。




来週はルアーで広範囲に探ってやるぜ。

tag : 広瀬川 ニジマス 解禁

当然の務めでアル。

「ナキウサギ」は淋しいと死んでしまうらしいです。




「私」は遊ばなくては死んでしまいます。




とはいえ家族サービスも重要です。




今日は宮城県柴田郡大河原町で養畜しているブランド豚肉の「和豚もちぶた」を「もちぶた館」に食べに行きました。











ここは県内初のドブログ特区でもあります。




お目当ての「もちぶた」は名前の通り柔らかくてジューシー、いくらでも食べられます
















美味しい!!




※※※※※※※※※※※




夜。




晩酌は自分の時間。




スカパー!の釣りチャンネルを心行くままに見ます。



なにはなくとも肴が重要。





近所のスーパーで買ったビンチョウマグロのアラ百円。










それを中落ちのマグロユッケに仕立てます。











肉屋で買った鳥ササミはトリワサにした。










酒は新潟の名酒「八海山」です。










明日は自由行動ナリ

tag : もちぶた 日本酒 八海山

荒吐エピソード2

朝6時に起きたら激しい頭痛に襲われた。




ヤバい、風邪引いたか!!




嘘です。




ただの二日酔いです。




ヨロヨロと歯を磨きボーゼンとしながら朝食を作りました。




ミーソースのパスタで簡単にすませる。












今日の来場者は2.2万人とのこと。




本日は快晴ナリ。




お昼を過ぎてビールの注文で忙しい。




ところで、フェスファッションはアウトドアウエアとヒッピーファッションを上手く組み合わせている様子ですね。




みんなが着ているブランドは圧倒的にTHE NORTH FACEでその次にはpatagoniaとmontーbellが多い。




かたやテントサイトを見るとColemanの一人勝ちです。










昼食には「いも煮」にインスタントの味噌ラーメンを入れました。











美味しい!!



先ほど、売店に柴○コ○が日焼け止めを買いにきました。




今日、見に行く予定のアーティスト。



LOVE PSYCHEDELICO、山崎まさよし、BEGIN、東京スカパラダイスオーケストラ、泉谷しげる。




こちらも忙しくなりそうです。

tag : 荒吐

荒吐

いよいよ、荒吐ロックフェスティバル2010がスタートしました。











ゲートが開いた瞬間に少しでも良い場所をキープしようと走って来ます。










屋台担当の私はクラムチャウダーや仙台名物「ずんだもち」なんかを販売。



















長い2日間が始まります。



昼食はクラムチャウダーに味噌味の即席ラーメンを入れます。










粉末スープの半分を入れるのがポイント。



とても美味しい!




自由時間にはエレファントカシマシ、ザ・クロマニヨンズ、THE BOOM を見に行きます。
プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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