準備播但なのである

いよいよ明日からゴールデンウイーク。




そして「荒吐ロックフェスティバル2010」なのです。




ボランティアとして、たぶん屋台の担当になるはず。




なにを隠そう、私は伝説の呼び込みなのであります。




寒くても生ビールやアイスクリームを完売し、暑くても豚汁を売り切ります。




あの手この手でね。




明日の準備は完了しました。




ウエアはこんな感じ。










ブルーで攻めます。(何を??)




青いイナズマなのである(何が??)




食事は勿論、自炊です。(お金が無いだけか…)



2日間計6食分です。











バックバックしますが歩く訳じゃないので、ライト&ファーストは考えてません。




ザックに入ればOKです。



しかし!!




それにしても、これは何だ!










はい。




お酒です。




ハイボールセットとツマミ。




何しに行くって!?




当然、遊びに行くのです。





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廃刊

自室は狭いので、実家に冬物の洋服を持っていきました。



そして自分の部屋をゴソゴソ。



懐かしい雑誌発見。



山と渓谷社発行「Outdoor」











この提携カード(クレディセゾン)に入会すると、キャップとステッカーが貰えるのでカード入会したことがあります。




表紙は野食のスペシャリスト「遠藤ケイ」ですね。




彼の民族学やナチュラルライフを綴った単行本や文庫本も沢山持ってます。





そしてベネッセ発行「Goody」











処分せずに手元へ残していたのは「野食」や「野外料理」の関連記事が載った号ばかりですね…





これらは90年代後半のとても良い雑誌です。




今や廃刊や休刊です…。



当時はBEーPALより、むしろこちらの雑誌を読んでいました。





そう言えば「Outdoor Equipment」という非常に趣味性の濃い雑誌もあったっけ。




今はBEーPAL以外(山岳系は除く)の雑誌はあることにはあるが、フェスやファッションに偏りすぎていますね。

ボッケ…!?

今日は久しぶりに一日中晴天でした。




ここんとこ東北地方は天候不順ばかりで「もうすぐゴールデンウイークなのに大丈夫か!?」って感じで、気分も下降気味でした。




やはり人間にも光合成が必要のようです。




エネルギー充電完了し機嫌が良いので酒の肴を作りました。




これ「ボッケ」って言います。










正式名「ケムシカジカ」




宮城県のごく一部の奥松島沿岸で珍重されており、地域住民は目の色を変えてこれを求めます。




見た目はかなりグロですね。










皮もぐにゃぐにゃでとても裁きづらい。




でも、苦労したかいがある。




身はきれいな白身です。









味は鰈の旨味をもっと濃くした感じです。




美味い、旨い、ウマイ。



酒が進みます。

tag : ボッケ

木道

ボランティアスタッフとして登録しているキャンプ場の「エコキャンプみちのく」に来ています。




今日は5月1日2日に行われる「荒吐ロックフェスティバル」のスタッフ説明会です。




早めに着きましたので車に積み込んだ折り畳み自転車で散策です。




ここは国定公園ですので広い広い。



毎年のオフシーズンに何らかの施設が増えてゆきます。




現在、建設途中の木道散策コースに行ってきました。










一般には未公開のトレイルです。










流石に新しい木道は木材も綺麗な白木だし、東屋もピカピカ。











とても気持ちいい。




ささやかなスタッフの役得です。





小川には5、6センチのウグイが群れて泳いでいました。





tag : 荒吐 エコキャンプみちのく

あ、耳が!!

仕事が一段落して、気持ちに余裕が出来ました。




久しぶりに酒の肴ネタです。




これ、豚耳です。




そう、ブタのミミ










すでに下処理されていますので、このまま30分から40分煮込みます。
















匂いが気になるなら、くず野菜と一緒に煮てください。




完成がこれ。




これが沖縄のミミガー(耳が!)です。




酢醤油とごま油を掛けて食べます。




コリコリした食感がgoodです。










本当は泡盛が飲みたいのですが、家には日本酒しかありませんでした。










もしかして醤油と黒砂糖にピーヤシ(沖縄独特の香辛料)を入れて煮あげた後に燻製にしても良いかも。



確か沖縄に行った時に燻製ミミガーがあったような気がします…

tag : ミミガー 沖縄

エンスージアスト

日付けは前後しますが、先週日曜日に仙台市勾当台公園で開催された、「 2010 HISTORIC & CLASSIC CAR MEETING IN SENDAI 」 を見てきました。





そう、前回ブログに記事を載せたポタリングの後に行ってきました。




桜とは逆方法ですので家を通り越してさらに北上しました。




我ながらタフです。




私の幼少期はスーパーカーブーム真っ只中でしたので、「サーキットの狼」や「スーパーカークイズ」なんかを熱心に見て、「大人になったら絶対にスーパーカーを買うぞ!!」と思っていました。




高学年では下手なプラモを作っては(フロントガラスがセメダインで曇っていた)、模型屋に持ちこみ常設されているサーキットコースを走らせていました(普通のプラモの下に何らかのアタッチメントを取り付けた記憶がある・・・)




さらにスーパーカー消しゴムを収集し、ノック式ボールペンの反発力でどのくらいの距離を進ませるかなんて遊びをしていました。




改造方法としては、タイヤにセメダインを塗ってテカテカにして滑り易くしたり、ノック式の内臓バネを違うバネに付け替えたりとかしていましたね。





就職して自分で車が買えるようになりましたが、さすがにスーパーカー(フェラーリやランボルギーニ)を買える身分ではありません。




それでも、旧車が大好きなエンスージアスティクの世界にどっぷりとはまっていました。





その頃は「月間 tipo」や西風の漫画「GTロマン」なんかが大好きでした。





私の自動車遍歴を一言で言うと「蠍から蛇一族の蜘蛛に乗り替えた」です。




意味分かりますか??





そんなこんなで今でも、この手の車に目がありません。




さあ、いよいよ会場を巡ります。





まずはフェラーリ308GTSまさにスーパーカーです。















カウンタックやランチャストラトスやデトマソパンテーラーに代表されるジウジアローやガンデイーニの手による特徴的なエッジが利いたシャープなデザインも捨てがたいけど、ピンニファリーナによる一連のフェラーリは誠に美しい。





特にテールラインに至る曲線は秀逸または官能的そのものです。










ちなみに私の蜘蛛もピンファリーナのデザインでした。




これはVOLVO P1800です。










なんかフェラーリのような優雅なデザインですね。




次はオースティン・ヒーレー・スイプライトMK-1(通称:カニ目)











これはメルセデスのオープン(あえてベンツとは言いません)










日本車のHONDA S600











その隣にはTOYOTAスポーツ800(通称:ヨタハチ)のエンジン











そしてアルピーヌV6ターボ










ポルシェ914や、この可笑しな格好の車はイセッタ(メッサーシュミットだったかな?)です。


















他にも色々な名車がありました。





でも、うん???




と思ったのは、HONDAシティカブリオレや初代ソアラ、いすずピアッツアなどの日本車も揃ってていましたことでした。




この手の車もすでにヒストリックの範疇なんですね・・・・




幸いにも私は終了まじか会場に行ったので、展示車両が帰るときのエグゾノースト(排気音)を聞くことができました。




なんか、またあの頃のようにこの手の車が欲しくなりました・・・




ダメダメ!




この思考はヤバイヤバイ!!




因みに車種は記憶で書いているので間違っていたらごめんなさい。

tag : フェラーリ ヒストリックカー エンスー

一目千本桜

自転車で桜を見に行きました。









場所は柴田町の東北本線沿い白石川の土手に線路と平行して立っている「 一目千本桜(ひとめせんぼんざくら)」です。









この時期は桜を見せるために電車がこの区間だけはゆっくり走ります。



残念ながらまだ、6分咲きでした。



天候は晴れ、曇り、霧雨と猫の目のようにクルクル変わります。



アウターにはpatagoniaのアルパインウインドジャケットを着ていましたので天候の変化にも対応できました。



あいにくの天気にかかわらず、桜回廊には花見客で賑わっていました。








カヌーイストの一団もお花見です。








出店で弁当とビールを買いました。



なんで、トンカツ弁当しかないんだろ…









せっかくだからお花見弁当や幕の内弁当を売れば良いのに。



風が吹き寒くなったので、そうそうに退散しました。
























走行距離 : 68.48キロ



average SPEED: 21.9キロ



MAXSPEED : 38.4キロ


かなりユルユルなポタリングでした。



今度は満開を見てみたいです。

tag : 一目千本桜 ポタリング

SURVIVAL

久しぶりに実家に来ました。



本棚から、さいとうたかお画、「サバイバル」をパラパラしています。
















懐かしい。



何回、何十回見たことか。



これが私のアウトドアのオリジン(根元)です。

tag : SURVIVAL さいとうたかお

鏑木 毅

先程までTHE NORTH FACE仙台店にてプロ・トレイルランナーである鏑木毅氏のトークショーを見てきました。











鏑木 毅(かぶらき つよし)は、昭和43年生まれで日本のトレイルランニングの国内第一人者です。




富士登山競争や日本山岳耐久レースをはじめ、数々の競技大会で優勝記録をもつ。




2005年には国内3大レース(日本山岳耐久レース、富士登山競走、北丹沢12時間山岳耐久レース)を同一年に全て制覇する「トリプルクラウン」を達成しました。




2009年には全工程166キロの長大なレ-スである「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン」で日本人最高位となる3位を獲得したのです。











この様子はNHKの「ワンダー×ワンダー」でも放映され、つい先日にはDVD「激走!モンブラン」も発売されました。




私はpatagonia所属の石川弘樹氏が好きなんですが(私のウエアや装備品は彼を参考にしている)、鏑木氏は自分と同学年なので単純に「すげーなー!!」っていう感じでした。




なので先日、THE NORTH FACEから案内メールが来たときに即、「参加希望」を返信したのでした。




トークショーはショップが閉店する20:30から開始しました。



会場に集まった人の中には走ってきたらしく、トレランレースのフル装備をしているファンもいました。



え…




10分程度の紹介映像の後に鏑木氏が登場した。




彼は長身の細身で、話す声も穏やかな印象を受けました。




ウルトラトレイルレースのことを中心にとても興味深い話をした。




彼は曰わくトレイルランニングは「自分の限界を超える究極のスポーツ」とのこと。




どんなにツラくても必ず完走するという「折れない心」を持ち続けることが必要とも。




そんなこんなであっという間の二時間でした。




最後にTHE NORTH FACEのトレラン用ジャケットやシューズの宣伝をさせられたのが可哀想だったけど…




本当に楽しい時間でした。






































私も来月30日に「泉ヶ岳アウトドアスポーツ2010」のトレイルランニングレース(30キロ)に参加するので気持ちの弾みがつきました。

tag : 鏑木毅 トレイルランニング アウトドア キャンプ マラソン

青本赤本

以前、WILDー1で千円のギフト券が当たりました。










有効期限は今日まで。




なのでWILDー1仙台太白店に行きました。










わずか千円のギフト券のためにバカな買い物をしないために新商品を見ないようにして書籍コーナーへGO!



お目当ては待ちに待った、あの本。




そう!




ホーボージュン著「実践主義道具学2」である。











平成16年11月に発売されたパート1は何度何度も読み返した。











心に深く刺さる文章と、すぐにでも外に出たくなる珠玉の写真。




この本に乗っている道具を幾つ買ったことか…




もはやバイブルです。




そしてついにパート2の発売。




今回は33話のストーリーと共に道具が紹介されています。




まだ、ページをめくっていません。




今日から酒を飲みながら毎日1話づつ読んで行くのです。




さあ、一体どんなストーリーなのか。




そしてこれから幾つの道具が増えるのだろうか。



楽しみでもあり…




やれやれでもあり…

tag : ホーボージュン 実践主義道具学 仙台市 アウトドア

小牛田車両まつり

小牛田車両まつりに行ってきました。



東北本線JR小牛田駅は仙台駅から、各駅停車で50分の距離。











何でも今年は小牛田駅開業120周年記念とのこと。










会場はマニアや家族連れで賑わっています。



ディーゼル機関車や貨物機関の金太郎に人気が集まっていました。

















私は全く詳しく無いのですが色々な車両を見学することが出来ました。

























お座敷車両やストーブ車両なんかもある。










特にこのベンチタイプの車両は側面が足元の方までガラス張りで解放感がありとても明るい。











こんな車両に乗って天気がよい日に海岸線を眺めつつビールを飲んだら最高だろうなと思いました。



見学車両の最奥に人だかりが出来ていたので覗きに行きました。



そうしたらみんなは、この模型車両に群がって居たわけで、レンズを取り替えながら何枚も写真を撮っているひともいました。










一体、この模型は何なんだろう??



鉄ちゃんの話に耳を傾けると、みんな早口で「キハ何とか」や「何とか系」「何とかパネル」とか、私にはさっぱり分からないことをまくし立てていました。




鉄ちゃんの世界は誠にディープです。

tag : 小牛田車両まつり 小牛田 鉄ちゃん

つゆ焼きそば

地元紙の朝刊に「黒石名物つゆ焼きそば」の店がオープンとの記事がありました。



黒石市は私の住む宮城県ではなく、同じ東北地方の青森県にある地方都市です。



つゆ焼きそば…



今はやりのB級グルメってやつですかね。



お店の場所は仙台駅とのこと。




早速、帰宅途中に寄ってみた。



お店の前にノボリがありました。











券売機で食券を購入。



390円也。



おばあちゃんに券を出したら、ほどなく出来上がり。









見た目は普通の掛け蕎麦ですが、具は豚肉やキャベツやモヤシ等の焼きそばにはお馴染みの面々。



箸で取ると麺は焼きそばの平麺です。










実食。



汁が薄いソース味でした。



醤油味の掛け汁にウスターソースを混ぜた感じ?


もしくは、ソースを練り込んだ麺に通常の醤油味の汁を掛けた感じ?




ま、ありっちゃあ、ありの味。



麺自体が少ないので、あっという間に完食。




また食べに行きたいかと問われたら「奢ってくれるのなら食べたいです」

tag : つゆ焼きそば

山女魚

今朝、今シーズン初めて渓流釣りに行きました。










場所はホームリバーの長谷倉川。










以前はここで徹底的に学習したもんです。




快晴、無風だけど水温五度。




若干、水温は低めです。



タックルをセットアップして釣り上がる。











大場所、小場所に正確にキャスティングするが反応が無いのです。




ん?




おかしい?!




いつもなら山女魚や岩魚が踊るはず。




それでもしばらく釣りあがると先行者がいました。




それは二人の餌師で、山女魚や岩魚の二十数匹の腹を出していました。




ここは漁協がなく篤志家が自費で稚魚放流している川です。




見ると10センチ程度の山女魚も捌いている。




……




「結構小さいのもキープしたんですね」と私。




「あっあ、小さいのは甘露煮にすっとうめんだ!」と餌師。




「あまり小さいの釣ると魚が居なくなりすよ」と言ったら。




そうしたら「なんだ、兄ちゃんキャッチ&リリースの人かい?魚は採ったら食べるものだよ」と餌師。




私は愛想笑いしながらその場を通り過ぎました。



それで良かったのか?




自問自答しながら釣り上がりました。




小さな落ち込みの白泡の中からやっと一匹の小さな宝石を手にした。










今年初めての渓魚。




でも複雑な気持ちだったので、それを機に竿を畳みました。




初山女魚で嬉しいけど、なんか考えてしまいました。

tag : ヤマメ アウトドア 渓流釣り 山女魚 仙台市

桜を探しに…

朝、起きたら快晴でした。



あまり風もないので、久しぶりにポタリングに出ました。




仙台の花予報はまだ出ていませんが、桜を探しに行こう。




広瀬川沿いや、時期なると桜並木が素晴らしい東北大学にも行ってみましたが一枝も咲いていませんでした。




それではと仙台城へ車輪を向けた。




仙台城は1600年に伊達政宗が青葉山に築いた典型的な山城です。




仙台では「青葉城」と呼ばれています。




青葉城は後方に山、左右は崖や渓谷に囲まれた天然の要塞です。




当然、山城なので行きは九十九折りの激坂なのです。




キツいヒルクライムが続く。




ついに大手門に桜を発見!









三分咲きって感じか。










やっとのことで石垣が見えてきた。










綺麗な石垣です。










これは「切込みはぎ」という高度な技法を使われたそうです。




やっと青葉城入り口に到着。










実は青葉城にはお城が無いのです。




だから正確には仙台城趾です。




戊辰戦争では奥羽列藩同盟を組織し薩長と戦った仙台藩ですが敗戦の後、官軍に恭順の意を顕すために城を解体してしまいました。




後にこの地を訪れた明治天皇は「なにも壊す必要がなかったのに。もったいない」との主旨のことを言っていたらしいです。




本丸跡には伊達政宗騎馬像が仙台の街並みを見下ろしています。

















ちなみにここからの風景がオススメの撮影スポットらしいです。










急に風が出てきて寒くなったので山を降りることにした。




帰りは下りなので未体験の速度域に突入。




怖いくらいに高速。




背中に冷や汗をかいてしまいました。




そのあとは街中を自転車押してブラブラ。




昼食は学生時代によく通った「北京餃子」に行きました。




どうです、このボリューム!










太麺が二玉入ったジャージャー麺は550円。




餃子は90円です。




十数年ぶりに食べました。




なんとか頑張って完食です。




アウトドアショップによったらフリーマガジンのフィールドライフ春号が出ていました。











今回の特集は「春風と自転車の旅」です。




さっきまで曇っていましたが、また青空が広がってきました。




やはり自転車は楽しい。
プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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