東屋ハンター

私は東屋が大好き。


自称「東屋ハンター」です

友人などは良い東屋を見つけるとメールと共に画像を送ってくれます。


おかげで沢山の東屋リストが頭の中にある。


東屋はなぜ好きか?!


それはほとんどの東屋が、海べり・川べり・山べり(ん?山べり?)のロケーションの良いところに設置されているため「べり派」の私には誠に好都合なのですよ。


ドライブで立ち寄るのはもちろんのこと、散歩での休憩場所にしたり、ポタリングの途中で立ち寄りコーヒーを沸かしたりしています


また、梅雨時期で朝から雨の休日などは、レインスーツを着込み
「エイャッ!!」と家を出てしまいます。


そして程よい距離の東屋まで行き、ゆっくりとコーヒーを淹れて家で作ってきたクラブサンドを食べたり、途中の100円ショップに立ち寄りナッツやチーズを買ってスキレットに入れたバーボンなんかを「グビリ」と飲んだりします。


そうして景色を眺めたり、文庫本を読んだりしているうちに、

「ん?雨は雨で楽しいのではあるまいか。いっそ、来週の休みも雨でもいいのではないか!」

などと思うのであります。

よい東屋の条件

?ロケーションが良いこと
?屋根があること
(中には屋根があっても雨風がしのげないほど小さな屋根しかついていない場合もある)

?出来ればテーブルがあること

?キレイであること

?気持ちが良い空間であること
(ロケーションが良くても座っていると何か、イヤ~な感じがする場所が確実にあるのです)


※※※※※※※※※※※※

朝から雨の場合は地下鉄で通勤しますが、帰宅時によほど雨ではない限り歩いて家に帰ります。


勤務先から自宅までは徒歩30分ってところ。


自宅に着くまで二カ所の東屋と二カ所の公園があります。


20090630201609



この東屋はお気に入りの場所でして、夏の暑い時期は途中で立ち寄りビールなどを飲むこともしばしば。


この間なんか家で晩酌するつもりで買ったお酒を全部ここで飲んでしまいました

初めはビールを、自分に疲れさん的に飲んでいたのですが次第に日本酒方面へ行ってしまい、ツマミに買った惣菜を食べながらジワリジワリと怪しい酔っ払と化してしまったのです。


しまいには巡回してきた人から「あの~そろそろ」などと言われてしまい、「すまぬ、すまぬ」と退散したのでありました。


そして家に帰ってから飲むお酒がなくて、しばしボーゼンとしてしまいました。

今もその東屋にいます。

20090630201606



でも今日はそんな失敗するまい、とコップ酒1個しか買っていないのだ!


正しい酔っ払いとは周りに迷惑を掛けないものなり。
スポンサーサイト

大東岳

今日は友人と二人で大東岳を登山しました。


大東岳は蔵王国定公園にある山形県との県境に近い仙台市最奥の山である

標高1365メールで中級者向けの山だ。


6:30に入山。


20090628183853



途中、上りがキツイ箇所があったが順調に高度を稼ぐ。


二合目おきに五分の休憩を取った。


ほぼ樹林帯で景色を見ることはできない。


9時に山頂へ到着した。

20090628183847



ここもあまり眺望が良くない。


それにしても下山が大変だった。


急峻な坂をダブルストックを使い慎重に降りる。


かなりの高度感と落差だ

ここからの眺望は良好である。


20090628183845



膝が笑い出す頃、やっと休憩地点である「樋の沢避難小屋」に到着する。

20090628183849



ここまで、山頂から1時間

足に力が入らない。


ここで昼食を作った


ハムと野菜を切り、バケットに挟む。


簡単なサンドイッチである


20090628183851



タップリとコーヒーを入れた。


ここで1時間休憩を取った


体の機能を確かめながら慎重に高度を下げる。


山岳渓流沿いに幾つかの滝を経て13:30にようやく登山口に着いた。


コースタイムは休憩を入れて7時間でした。


トレイルランニングのトレーニングとして登りましたが想像以上にタフな山でした。

久しぶりの恋の味

20090627195241



これが今日の晩酌です。

本日の釣果?!であるマゴチの洗い。


20090627195244



そして友人が地元で買ってきてくれた鯉の洗いです。


鯉はかなり前に知人宅で頂きましたが野性味が強かった記憶がありました。


そこの父親が野鯉を釣ったきて甘露煮にしたんですが……


ストロングな味で食べきるのに苦労しました。


この鯉は全国有数の温泉地の鳴子温泉にある鯉料理専門店から買って来てくれました。


20090627195248



日本酒と杯もキンキンに冷えてます。


さあ、久しぶりの鯉の味は


20090627195246

空港へ

20090627133938



20090627133935



20090627133933



20090627133931



本日、二本目は自転車仲間と二人でポタリングしました。


宮城県内の沿岸沿いを縦断する貞山堀を通って仙台空港まで向かう。


貞山堀とは江戸時代に作った長大な運河です。


恐るべし、伊達正宗。


途中には閖上港でビールを飲みながらゆっくり走る。

今日の同行者は同じ自転車を乗っているのでメンテナンス話で盛り上がる。


今日は梅雨の晴れ間なので沢山のサイクリストとすれ違う。


気分が良いのか、みんな笑顔。


我々も終始ご機嫌です。


お日様は人間を元気にさせます。


走行距離40キロ、走行距離3時間のポタリングでした。

釣れない

20090627064611



シーバスは釣れませんでした。


友人はマゴチを釣りました


スゴイね!って言ったら、貰えました。


よほど、物欲しそうな目をしていたのですね。


図らずも、コチの洗いに決定。


若干、情けないですがラッキーです。


料理屋で食べたら高価ですから。

シーバス

20090627050911




20090627050908


友人と三人で名取市の閖上港へシーバスを釣りに来ました。

運良く釣れたら今夜はスズキの洗いで一杯。


でも本当に早朝は気持ちが良いものです。

移動カフェ

今日は早朝から強い雨が降っていたのでゆっくり寝た。


10時過ぎには霧雨が降ったり止んだりだったので散歩にでました。


霧雨だし、そもそも傘が嫌いなので帽子だけかぶることにした。


こんな日の散歩は、テルモスにコーヒーを詰め、文庫本と小銭を持って身軽に家をでる。


どこか気持ちのいい場所でゆっくりとする訳だ。


いわば、どこでもカフェ計画。


自宅前の広瀬川沿いを下流に向かって歩きだす。

20090621152153



まだ、霧雨が降っているがGOーLITEの超軽量ウイドブレーカーを着ているから全然平気。


このGOーLITEは畳めば缶コーヒー程のサイズになるため季節を問わず持ち歩いている。


20090621152143



しばらく歩くと「旅立稲荷」がある。


20090621152149



ここは仙台藩祖の伊達正宗が江戸へ行く際に必ず立ち寄り道中の安全を祈願したそうです。


今では旅行の安全と交通安全を祈願しに市内外から参拝者が訪れるとか。

20090621152147



さらに堤防をあるいて行くと犬の散歩や数人のランナーとすれ違う。


雨が上がったからだろう。

晴天の時は完全武装のサイクリストと沢山すれ違うのだ。


趣味の多様化や自動車離れのためか、らしくない方々たちも高価なロードレーサーに跨って嬉々として走っている。


途中で薄皮鯛焼きがあったので買うことにした。

20090621152151



最近はこの手の鯛焼き屋さんが増えた。
パリパリの皮に、上品な甘味のアンコが尻尾の先までビッシリ詰まっています。

小倉あん一個120円也。


帰りは対岸側のバス通りを歩き自宅を目指す。


酒屋や魚屋を覗きながら再度、河原に降りた。


堰があるので座って休憩することにした。


コーヒーをのみながら先程買った鯛焼きを食べる。


20090621152145



堰には遡上し始めた鮎を狙い数種の鳥が陣取る。


時折、嘴を上に向け首を左右に振りながら鮎を喉に押し込む。


この川の鮎解禁日は7月1日なので、いまは鳥が魚を独占している。


もう少しで自宅前の川でも鮎竿の林が出来るのだろう

日差しが出て来て気温が上がってきました。


ウイドブレーカーを脱いでバックに押し込む。


自宅へ戻ったのは午後1時頃。


約10キロの散歩でした。

今日も穏やかな休日。

平和な海面

20090620164925



夕方から防波堤へ釣りにきました。


場所は名取市の閖上港。


何を狙う訳でもなく、ルアーやワームでもなく、エサをつけて、ただボーっとしています。


以前はミミズやゴカイが触れないので釣りを敬遠していたのにね。


今はかなり平気になりました。


※※※※※※※※※※※

釣りは、もっぱら「魚を釣る」という能動的なスポーツ。


でも私の場合は一番得意な渓流ルアーでさえ「釣れた」という具合で「釣る」には程遠い。


最近始めた海釣りは「釣れていた」であり、全く上達しないフライにいたっては「釣れるのか?」てな感じです。


※※※※※※※※※※※

今日は竿先から殺気が出ていないのに何も釣れない。


ま、潮風に当たってボーっとしているのも贅沢な休日かもね。


平和な海面。


20090620164928

牛一頭

ポタリング中にイベント発見しました。


その名も「食肉まつり」!


早速、見学開始。


20090620115019



そこでのメインイベントの仙台牛の丸焼きを興味津々で見ていました。


試食もあるらしい。


20090620115022



前回、仲間内に「今度のキャンプでは、ど~んと何かの丸焼きをするのだ!そしてお肉をワシワシ食べるのだ。手掴みなんかで食べちゃってもぜ~んぜん平気なのだ!」

と宣言していたので好都合。


でも、時間がかかるんだろうな。


多分良くて、子牛の半焼きか子豚の丸焼きに落ち着くかもね。


以前、食肉卸売り店に聞いてみたら一万円もあれば肉は用意出来るとのこと。


五人でキャンプすれば一人当たり二千円程度。


インパクト十分だし、生ビールサーバーを持ち込んで(これも前回宣言した)宴会すれば最高!


まさに、酒池肉林。


最悪、鳥の丸焼きで我慢してもらう。


あ、でもそれはいつもやってるからダメか。

甘い誘い

20090617211216



体型を維持するため、夕飯は炭水化物を取りません。


もっぱら、肴とお酒ですます。


だから毎日が自宅居酒屋状態。


自分の料理レパートリーも、ほとんどがつまみ方面。


当然なが甘いものは食べない。


でも今日、知人からチョコレートムースを貰ったんです。


勿論、食べるつもりがない。


食べるつもりがない。


食べるつもりがない。


やっぱり食べたい!


ってなことで、バーボンと合わせることにしました。


それなら酒の肴でしょ。

ま、勝手な解釈ですが。

「あや探」再び

今日もスタバでコーヒー。

本屋に行ったら、椎名誠の「わしらは怪しい雑魚釣隊」があったので即購入しました。


20090616140415



※※※※※※※※※※※

遡ること25年前、「わしらは怪しい探検隊」、別称「東ケト会」と呼ばれる、
この通称「あや探」が刊行されて以降、つねにこのシリーズを読んで来ました。


イラストレーターの沢野ひとし・弁護士の木村晋介ら仲間と「東日本何でもケトばす会」、通称東ケト会を設立。盛んに、島などに旅して、海岸でキャンプテントを張り、自炊をして宴会するという内容。


前書きによると「怪しい探検隊焚き火発見伝」から十年ぶりの新刊発行らしい。


20090616140413



この本は雑魚を釣って、それをダシにして雑魚鍋を作り、酒を飲み、焚き火をして、キャンプだ、メシだ、宴会だと大騒ぎする内容。

※※※※※※※※※※※

すごく椎名誠に傾倒して本を読みまくっていた時期がありました。
紀行文やコラム、各種エッセイなど。


彼は軽快な文体により「スーパーエッセイ」という独自のジャンルを確立したり、独特の感覚を持った彼のSF小説は「シーナワールド」などと呼ばれていました。


当時は新刊や単行本などは買うお金がないから、もっぱら古本屋を何件もまわって買いあさっていました。

なにせ、おびただしいほどの刊行数なのできりがない。


あまりに読みすぎて会社用のオフィシャルな文章も椎名文体になってしまうほど。


その中でも「あや探シリーズ」はすごく好きで、自分のアウトドアの方向性に多大な影響を受けました。

それまでは何となく、ぼ~っとして海山川にいたりすることが多かったのですが以来は大人数でのキャンプスタイルも楽しむようになりました。


ついには、自称アウトドアコーディネイターとして仲間内にさまざまな外遊びを提案するとととなるのです。


同時にその頃から、交友関係も広くなったと思います。


自分が進んで引き受けている食事当番も影響のうち。


いまでも多人数でのキャンプは食事に凝りながら、大酒をのみ、宴会をするとういう馬鹿野宿が大好き。(もちろんキャンプ場では大騒ぎはしないですが)


※※※※※※※※※※※

数年前、確か在仙(仙台)の放送局で「極北の狩人」とういドキュメンタリー番組のレポ-ターで椎名誠を起用していました。


宮城県人は三陸のホヤ好むが、イヌイットもホヤを採って食べるというエピソードを軸に構成する番組。


そのエッセイ本の発売記念と写真展のために椎名誠が仙台に来たときに初めて会いました。


20090616140411



握手をして一緒に写真をとり、本にサインと怪しいイラストを書いてもらいました。


20090616140407



彼と少し話をしましたが、すこし間の抜けた話し方が想像通りだったので嬉しかった記憶があります。


※※※※※※※※※※※

なんだか「あや探シリーズ」を読んだので無性にキャンプへ行きたくなりました。


さて、次はどんな計画を練ろうか。

1st.プラクティス

初めてトレイルランニングの練習を通してやりました。


自宅から13キロ地点のボウリング場を折り返し地点とした約25キロのコース。


本番では20キロだけどアップダウンを計算にいれて長い距離とした。


携行は本番想定し、ウイドブレイカー、テーピング、タオル、ハイドロシステム1リットル、バランス食品4パック、パワージェル1パック、携帯電話 以上をマーチンウイングに収納した。


20090614144538



朝9時丁度に自宅から出発する。


ペースを掴むためにスピードを変えながらも快調な走り出しであった。


約7キロ地点で急に右膝外側が痛みだす。


だましだまし走るが痛みが増してきた。


痛んだら歩く、痛みが止んだら走り出す。


何とか隣の市まで到着する。


20090614144519



こんなことしているくらいだからまだ余裕。


20090614144523



呼吸も正常。


走る距離より歩く距離の方が長くなってきた。


折り返し地点に到着。


20090614144527



ここまで1時間50分。

20090614144533



足が痛い、右足をかばいながら走るので左足にも変化が。


つりそうなる一歩手前の状態が続く。


今回は歩いてでも完走できるかがテーマなので気にしない。


終盤はほぼ早歩きのペース

ようやくのことで自宅へ到着。


タイムは3時間55分


20090614144536



ま、こんなとこでしょう。

左右の足痛みと疲労、呼吸正常、体力消耗無し、気力消耗無し。


これからの練習は往復10キロ程度をこなすことにする。


10キロをハイペースで走れれば後半に歩いても十分に完走は可能。


少し自信が出てきました。

MARTTN WING

20090612114919



THE NORTH FACE の 『MARTTN WING』を買いました


20090612114915



これはトレイルランニング用のザックなのです。
いろいろ検討した結果、これにしました。


昨年はじめてトレイルランニングの「第6回泉ケ岳山岳マラソン 6.8キロの部」に参加しました。

ぶっつけ本番だったわりにはそこそこのタイムでゴール。


「さずがは元ラガーマン、体力は衰えていませんね~、ムフフ」

などと一人で怪しくムフフ化しておりました。


その時のザックはドイツブランドであるVAUDEの『ARGON』を使ったのですがライト&ファーストすぎて使いずらかったのです。


20090612114917



ドローコードをしっかり閉めても、内容物(ハイドロシステム、ウインドブレーカー、パーワージェル、テーピング)が暴れるのですよ。


それが走っていてすごく負担になりました。


ろくな練習もせず、本番までザックを背負わなかったことに怒ったザックが

「そんな走りかたをすると揺らしちゃうかんね!すごく邪魔しゃうかんね!」
と言っているかのよう。

いまから考えると6.8キロコースでこの装備はオーバースペックなのですが(周囲の速いランナーは手ぶらでした)、私は何でも形から入るほうですので仕方がない。


でも、今年の泉ケ岳山岳マラソン は20キロ!なのですよ。


トレイルランニングの第一人者である石川弘樹氏がプロデュースしたトレイルを走り、大会前日には同氏によるクリニックもあるとか。


俄然、やる気が出ますしザックを背負っていても違和感がない(はず)。

THE NORTH FACE の 『MARTTN WING』はVAUDEに比べると全体的に小ぶりですがファブリックがしっかりしていて、ドローコードも太いから内容物が暴れない。


20090612114912



そしてデザインも秀逸だしブッラックカラーはウエアにも合わせやすい。


まだ大会まで二か月ありまので、このザックを背負って練習をしようかと思います。


昨年のDistance 6.8キロは時速8キロで走ったのですが、Distance 20.0キロだと時速何キロで完走できるのだろうか。


そもそも、完走できるのか?


とにかく練習あるのみ。

今年は走りこみます!!

大道芸

20090607161610



宮城県の遠刈田温泉で開かれた 「第13回 大道芸フェスティバル in とおがった」を見に行きました。


スゴイの一言。

大道芸と言われて想像するのは、パチンコ屋店オープンに出てくるチンドン屋さんや、大型スーパーの催し物のピエロ。

いや~全く違いましたね
20090607161607



アジア人初のジャグリング世界チャンピオンでシルクドソレイユにも登録するパフォーマーや、東京ディズニーリゾート「IKSPIARI」の専属ダンスパフォーマーなど。


20090607162223



あと中国雑技団もいました


本当に大人も十分に見応えがあるエンターテイメントでした。


20090607162221



また、来年も見に行きたいですね。

空想的車生活

仕事が詰まった時はどうしますか。

私はしばし空想の世界に入り浸ります。

若いころは『宝くじ三億円が当たったらどうするか』という壮大な空想。

色々な所に家を持つ、世界一周する、高級車を何台も持つ、好きなものを好きなだけ食べる。


貧弱な物欲だが、結構楽しかった。

さしずめ今ならば、

「会社を設立してブイブイいわせる」


「優良株式、社債、ファンドに投資する」

なんてところだろうか。


※※※※※※※※※※※

宝くじすら買ったことがない現在は『どんな車に乗るか』という現実ネタ

20090604201123



デスクの上に置いてあるトヨタ2000GTのミニカーを見つめながら、あちらの世界に行っています。


20090604222302



現車のトヨタ200GTは走っているのを2回見ました。

1回目は首都圏から東北を回るクラシックカーの祭典である日本版「ミッレミリア」で白の車体を見ました。

期待して見にゆきましたが車が古すぎて(T型フォ-ドやアルファロメオ等のかなり古い車)若干期待外れでした。

やはり、一連のフェラーリやランボルギーニー、ポルシェ、ロータス、ランチァなどが見たかった

2回目はスポーツランドSUGOで行われたトヨタの感謝祭。

サーキットでプロトタイプである黄色の2000GTが走っていました。

ま、2000GTはお金があってもよほど運がなければ購入できない車ですから、走る姿を見られるだけでも貴重な経験です。


20090604201120



※※※※※※※※※※※

ある一時期、どっぷりとエンスージアスティツクの世界にはまっていました。

そのころはフィアット アバルト、アルファロメオ スパイダーに乗ってた。

愛読書は車雑誌「Tipo」と漫画家の西風が描く「GT-ロマン」でしたね。


GTロマンは様々な車やそれにまつわる生活や人間模様がかっこよくて素敵で、毎日みていました。


いまでも漫画のシーンやセリフまで覚えています

イタリアンカーのオーナーズクラブに入っていて、新旧アルファロメオをはじめディーノやチンク、ランチャデルタ、マセラッティなんかとツーリングをしていました。

それらの車にまつわるエピソードはおいおい。


※※※※※※※※※※※

今は長いことランドローバーに乗っていてとても満足しています。

あのネコ足で「そこに道があるならどんな場所でも走る」というスタンスが最高。

20090605075812



だから買い替えるのなら新型ランドローバーかレンジローバーにするでしょう。

勿論、中古ですが。

でも維持し易いセカンドカーは欲しいですね。

例えば、初期型ユーノスロードスターやホンダビート、スズキカプチーノ。

こんなところでしょうか。
まだまだ、空想のネタはつきませんね。

凍(しば)れる命

活字が好きです。

本が近くにないとどうも落ち着かない。

なにも読むものがないときは、ガムの包紙みや、看板の文字なんかを見て気を紛らわしている時もある。

別に難しい本や専門書を読んでいるのではなく、文庫本や雑誌で十分なのです。

月に雑誌10誌程度、新刊や文庫本は5冊程度買うのでお金も大変。

だから最近はフリーペーパーやフリーマガジン(Field Life、ever blue、aheadがお気に入り)を読んだり、図書館にも頻繁に通っています。


※※※※※※※※※※※

今読んでいるのは、川嶋康男著「 凍れるいのち 」です。


20090602135539



昭和37年、北海道学芸大学函館分校(現在の北海道教育大学函館校)山岳部のパーティー11名は、冬山合宿に大雪山縦走を目指したが天候の急変により遭難してしまう。

20090602135543



生きることへの懸命な努力の甲斐なく、結果的にリーダーである野呂幸司一人だけが生還して10名の部員は死亡した。


生還後、かたくなに沈黙を守る彼に対し、遺族やメディアから非難と呪詛が集中した。


この本は、その野呂が45年間の沈黙を破って遭難事故の全貌を語り、その後の人生の軌跡を明らかにしたものです。 文中に登場する遺体の発掘作業を行ったという人物が語ったこと。

「遺体のほとんどは目を大きく開いて虚空をにらむようにしている。 天命を全うして安らかに眠る顔ではなく、生きようと、ギリギリの時限まで努力した若者たちの姿を見せつけられる。家族にはみせられない場面である」

という記述は、雪山での遭難死の悲惨さや極限状態で死を迎えることとなった生々しい状況を伝えています。


雪山で笑うパーティーの写真を見ると、まだあどけない顔が並んでいるのが印象的です。


20090602135541



私の外遊びはハードなことはしませんが、野呂氏と同じ状況に立たされたとき、自分はどのように対処するかを考えさせられます。

遭難もさることながら文中に出てくる話しとして印象にあるのは、野呂氏が19才の時に占い師に言われた言葉。

「あんた24才の誕生日に死ぬよ。だからその時は絶対に海や山にいたらだめだからね。その日をすぎたらあなたは必ず大人物になるから」

凄く、ぞ~っとしました。
野呂氏が遭難したのは、まさに彼の誕生日当日なのです。

HOBO GREAT WORKS

ホーボージュンのトークショーが終了した後の話し。
実践主義道具学を買った人は彼からサインを貰えるとのことで30人位の人が並んでいた。

私はこんなこともあろうかと、本を持参してました。



20090601133644




でも私の目を釘付けにしたのは彼のオリジナルブランドであるHOBOGREATWORKSの'PATH FINDER'なんです。

これは背中にザックを背負って歩いている時、必要なものがある場合にいちいち立ち止まってザックから出して歩くペースを崩さないようにと、フロントに付けるチェストバックなのです。

ここにウォーターボトルや行動食、カメラ、地図やコンパスなどの使用頻度の高い物を入れておく。


以前にこのバックが欲しくてアウトドアショップにいったら、製造の目処が立っておらず注文後に6ヶ月待ちとのことで断念したことがあります。

それが定価の半額3,500円で目の前にある。

もう買うしかない!!

そして本にサインを貰うのだ。

※※※※※※※※※※※※


バックを会計して本にサインしてもらうために並ぶ

みんなはお気に入りの道具が登場しているページにサインをしてもらっているようだ。

MSR、ビーンブーツ、UCOキャンドルランタン、フェザークラフト。

魅力的なページはたくさんある。

私はすぐに決まりました。


バーバリアンのラグビージャージを紹介している101ページ。

「いつの日かノーサイド」

ホーボージュンが私に尋ねる「ラガーマンですね!多いんですよ元ラガーマンのアウトドアズマンは」

ポジションを聞かれたので答えると「それじゃ足が速いんですね。これから僕、チームを作ろうかと思っているんですよ」
20090601132701



※※※※※※※※※※※※


後ろ髪を引かれながらstoreを後にして、仲間4人で居酒屋で一杯。

話題は勿論、さっきのこと


「やはり、写真がうまくなりたい」、「デジカメ一眼がどうしても欲しい」と興奮が醒めやらない。

仲間の大学生Tが「俺、卒業する前に旅に出ようかと思うんです」と青年らしい目をしてキッパリと言った。

それを聞いた私は「さすらうなんて簡単さ。靴ひもをギュッと締めたら、後ろ手でバタンと玄関を閉じれば良い」と完全にホーボージュン化して答える。

それを聞いた仲間たちは赤い酔目をしながら深く、強く頷いたのでありました。
プロフィール

晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

フリーエリア
FC2カウンター
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード