腕時計組立教室

先日は息子と、CITIZENが主催する『親子で時計作り 腕時計組立教室』に行って来ました。













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指定された席に着くと組立工具などがあり気分が盛り上がります。












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CITIZENのエンジニアの方々から時計の歴史や構造説明を受ける。
















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左がオートマチック(自動巻き)で右側がクオーツのキャリバー。














今回作るのはオートマチックです。
















時計好きの私にはたまらないイベントですよ。












目に「キズナ」という拡大鏡を取り付けたら作業開始です。












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まずは極小の部品を掴むことを練習します。




















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そして白の文字盤に好きな絵を描いてゆきます。











息子曰く★マークだそうです。











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エアーブラシで表面のゴミを取り去ったら、短針、長針、秒針を慎重に取り付けます。












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ケースへのバインディングは工具が危ないらしくエンジニアの方がしてくれました。















次の工程は好きなバンドを選び取り付けます。






















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そうしたら完成です!














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エンジニアの方に白衣を着せてもらい、上機嫌で誇らしげに時計を見せて記念写真です。






















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記念撮影の後は時計を箱入れてプレゼントしてくれました!















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息子も私も良い体験が出来ましたし、何よりもこのイベントの参加費は無料なんですね~

















その夜、息子は時計をしながら眠りにつきました。
















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tag : CITIZEN シチズン時計

ハミルトン・カーキ・GMT エアーレース

久しぶりの時計コレクションのネタ。










今回は「ハミルトン・カーキ・GMT エアーレース」をご紹介。










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この時計は40才になる前に出向先(何故だか、同業他社の業界大手に出向していた)から元の会社に戻るときに買いました。











保証書の年月を見ると2006年10月19日。






















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戻る先は畑違いの総務部門。










これまでの仕事と全然違う、例えばテニスとラグビー位違う感じ。











当時は相当に戸惑いましたね~









そんな時に買ったのがこの時計です。













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ド派手なオレンジでかなりのインパクト!

















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当時は病んでいたのかな・・・






ちなみに20代後半からの暴飲暴食の不節制により体重が75Kgまで増加し、健康診断では「肥満体」の烙印を押されましたが、
この総務時代にストレスからか体重が大学時代の体重である25Kgまで落ちました。









当時は会長や社長のお付きだったのでいつも緊張していたものです。









まあ、マラソンを始めたのも一旦落ちた体重を維持するためなんですけどね~












お陰で今の体重も58Kgと変わらずキープです。










まあ、そんなこんなで時計の話し。










このGMT エアーレースは、世界屈指のアクロバット・パイロット、ニコラス・イワノフ氏が開発に携わったアビエイションウォッチです。
















鮮やかで目に飛び込んでくるオレンジのカラーリングは、ハミルトンがスポンサードする彼の愛機をイメージしたものだそうです。



















そしてこの時計には、「サイレントカウントダウン」と名付けられた新機構が採用されており、インナーベゼルと連動するスケルトンの“第4の針”によって、想像を絶するGフォースや機体の激しい揺れ、限界までパフォーマンスを引き出すエンジンの轟音の中でも、瞬時に時間の経過を視認することができるようにしました。













第2時間帯(T2)は9時位置に表示され、第2時間帯は時計と連動して時間を表示します。










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また、第2時間帯の修正は2時位置のリューズで行います。













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操作方法は4時位置のリューズで文字板上の半透明の針をを修正することによって、飛行などの経過時間を簡易計測することができるわけです。
















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また、第二時間帯表示に加えて、インナーベゼルの小窓にはエアレース・シリーズの開催地8カ所の都市名が記されるなど、そのすべてにエア・レーシング・スピリットが貫かれているイカした時計なのです。




























主な仕様は以下の通り


□メカニカルムーブメント(自動巻き)ETA 2893(手巻きつき、秒針停止機能)

□GMT機能(第二時間帯表示によるGMT機能)

□夜光 (スーパーライト)

□インナー回転ベゼル

□ケース材質 ステンレススチール

□20気圧防水

□ガラス サファイアクリスタル

□ケースサイズ 42mm

□重量 約102g








今じゃ、スーツに合わせるだなんて馬鹿な真似はしませんが、私服で茶系の服を着るときなんかに差し色としてこの時計を腕に巻いています。




















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あまり出番はありませんが、年に2~3回はするかな・・・


















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tag : ハミルトン

LUMI NOXそしてLUMI NOX

この時計はLUMI NOXのカラーマークシリーズです。














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ルミノックス(Luminox)とは、アメリカ海兵隊のSEALS(特殊部隊)にも正式採用されている本格的なミリタリーウォッチです。










歴史は 1989年アメリカ合衆国・ニュージャージー州で創業し、ルミノックスはラテン語で「明るい夜」という意味で、もともとは特殊軍用時計として開発されました。






ルミノックス社の時計の特徴としては、ルミノックスの文字盤などに採用されている独創的な発光システムであるルミナイトシステムがあります。









ルミナイトシステムは、発光性化合物企業であるスイスMB-Microtec社によって開発された自己発光型イルミネーションシステムである。トリチウムガスを充填したマイクロガスカプセルは、通常の発光型腕時計と比較して100倍の光度を、昼夜を問わず25年以上も持続させる。蛍光体に放射性物質を採用していますが、一般に時計に用いられている固体状の蛍光塗料と異なり、常温でガス状の(空気より軽い)トリチウムを採用しカプセルに封入してあるので、万一カプセルが破損しても、上空に拡散し人体への影響はありません。










まあ、ともかくは男心をくすぐる時計なのです。

















でもですね~、ベルトの遊錠が切れた&電池も切れた!!








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まあ、ともかく修理に出して戻ってきた。









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そして会計は11,124円!!












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本体が4万円ちょっとなのに高いね~











まあ、気に入っているから止むないか・・・・















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今日、質屋さんに中古のモバイルPCを見に行ったら、発見、発見、見つけた・・・・・・












買ってしまった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!











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そうそう、ただの色違い・・・・・・











同じモデルなの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











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馬鹿な俺・・・・・・









でも価格は7,480円なの。








そうそう、ベルトの修理代より安いのよ~













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これだから、お金が溜まらないのよね・・・・・・・












MONO好きですので、
































不器用ですので・・・・
































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ジャンル : ファッション・ブランド

時計も金が掛かるのだ・・・

このブログはアウトドアブログですが、時計も大好き。










ブログカテゴリにも「時計」があるくらい好きです。














まあ、うだつが上がらないダメリーマンの私がコレクトできる程度の安時計ばかりですが、自分にとっては大切な子供たちに遺すことができる数少ない物です。










でも数が多いと劣化や故障やオーバーホール時期も一気に来る。













今回は革ベルトが一気にダメになった。
















まずはスケルトンが男心をくすぐるREVUE THOMMENのオープンハート。













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尾錠(びじょう)部分がバラバラ・・・・













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なのでベルトを交換して尾錠も移植。











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そしてこれは日本の名機であるORIENTですが、純正のベルト(乗馬の鞍を作るソメスサドルのベルト)が切れた後に着けたオレンジ系のベルトが派手なためスーツには合わなかったので本来のシックな色のベルトに換装です。












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そしてクラッシックカーのコクピットをイメージしてデザインされたIWC。














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これは定革(じょうかく)も遊革(ゆうかく)も切れてしまった~












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んじゃ、社外品を取り付ければ良いのですがそれが出来ない。









なぜかというと時計革ベルトにはサイズがあるのですが、尾錠側にもサイズがあるので。










市販品は時計側が20mmで尾錠側が18mmしかないのですが、IWCはその尾錠側が19mmなんです。










そうすると純正品を付けるかオーダーメイドでベルトを作るかしかない。











価格は純正が6万円代でオーダーが3万円代らしい・・・










そんなお金はないので市販品の遊錠だけを移管することにした。











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ほら色合いも風合いも一緒だから良いでしょ~













これら3本は一気に処置したので、革ベルトを買った販売店の店員さんも目が点でしたね~













そして時計に興味がない方が思うことは「尾錠なんて別に何でも良いじゃん」と思うでしょ!









でも時計好きにとっては尾錠が命なんですよ~











そんれじゃその美しさを披露。












IWC













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REVUE THOMMEN












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ORIENT














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これはROLEX












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BREITLING
















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そしてHAMILTON














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ね、ね、良いでしょ~(と、言っても興味のない方にはサッパリでしょうが・・・)












そんなこんでこれらが主にスーツの色やYシャツの雰囲気に合わせる仕事用時計。














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その他の休日用の時計のことは次の機会にね~



























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二つ目のオーバーホール

オーバーホールに出していた時計が戻ってきました。













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これ「BREITLING COLT AUTO(ブライトリング コルト オート)」 Ref.A13035.1 Ser.4267 です。














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このコルトを買ったいきさつは以前のブログでも書きましたが、当時乗っていたアルファロメオ スパイダーという真っ赤なオープンカーに似合う時計として購入しました。


















私はブライトリングの「クロノマット エヴォリューション」というモデルをもう1台もっていますが、比べてみるとコルトのケース径はエヴォリューションより一回り小さいですね。
















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今年、オーバーホールが必要な時計は「オメガシーマスター」と「タグホイヤー フォミュラー1」の二本。



















機械式時計の維持はお金が掛かるな・・・












ちなみにこのコルトは子供3号(現在5歳)が成人した時にお祝いで渡す予定です。











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コルトを購入したエピソードはこちらから!!




ブルーマオマオのHPはこちらから。













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tag : ブライトリング BLEMAOMAO

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晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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