釜玉スパ

明日は宮城県スポーツランドSUGOで開催される、「 ジャパン サイクルレース IN宮城 」に参戦します。









私は「 ソロクラス50キロレース 」にエントリー。










普段、レースサーキットを走る機会がないので楽しみです。













今日は我がバトルマシンの点検整備。











そして磨き上げる。












さあ、ダイアナ(愛機のことね…)よアドレナリンを爆発させよう。







































※※※※※※※※※※※











残暑が和らぐ夕方に、自宅前の広瀬川にテーブルとチェアを出して、なかり遅めのブランチです。













常々、食べたいと思っていたのはこれ。












「釜玉スパ」です。






























作り方は簡単。









パスタを髪の毛一本分の芯を残し



































茹で上がったら、粉末ソースを和える。













































そうしたら卵を割り入れるのだが、パッケージのように天に載せた。
















































んじゃ、当然ビール。










だって、自宅まで徒歩50歩だし。












美味そうだね!



































と、……反省点。










①二人分のレシピなのにパスタを三人分茹でた。











②卵は家庭事情によりSサイズだったので卵黄がパスタに行き渡らない。












でも、美味いよ。














なあ、これじゃ足りないだろ?










子供1~3号及び、自分の分のビールとチェアを持ってきた家人よ。














じあ、これを追加。









































お安いステーキ肉、塩胡椒、そして地元のステーキ屋さんのソース。














UNIFLAMEのスキレットにビーブを入れて塩胡椒で下味を付ける。































ウェルダン(子供が居るからレア、もしくはベリーレアは厳禁です)に焼き上げたら、ステーキソースをかける。








































いや~、美味そうです。










気分も上々。




































あっ、家人がビールの追加を家に取りにいきました。










まあ、当然として自分の分だけですがね~














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ジビエパーティー

週末は遊び過ぎて、そして平日は仕事が忙しすぎてブログの更新が出来ませんでした。










まずは土曜日の「ジビエパーティー」から。
















パーティーの会場は自宅前50歩の広瀬川河畔。




































ちなみに我が家は最寄りの地下鉄から徒歩5分。












さらに仙台駅から徒歩30分、自転車だと10分の場所。














そんな場所にこんな気持ちの良いサイトが広がっています。
















そこにコ-ルマンのコネクテイブタープ、ヘキサタープを張り、イステーブルを設置してます。









































パーティーは12:00からですが設営班は10:30に集合。












私は自宅で料理の仕込みです。











今回の目玉は当然にジビエですが、ビールサーバーもしっかりと主役を支えます。






































てっ言うか、設営班は12時前からすでに飲んでるし!














さあ、仕込み完了したので素材を並べます。




























































































お肉は色々な種類を用意しました。


















猪のオスとメス、アナグマ、フランス鴨、アグー豚、地鳥の砂肝、羊。














そして本場仙台の牛たん。









野菜は山盛りにして、通常とイカスミ入りの2種類のバニャカーウダソースで食べます。
















































さあ、お肉を焼きますよ。















でも、お肉を次々と焼くような野暮はしません。












あくまでも個人が食べたい肉を、それぞれが焼きます。






































味付けは3種類の塩、ジュレポン酢、アメリカンなステーキソース、粗挽き胡椒で好きなように。































私の焼きはじめは当然に猪です。









一口パクリ。












・・・・・美味い!














美味い!。











臭みなんか皆無です。




















これが本当の味、美味すぎる!



















これは癖になるな~。

















さらに雌の極上部位の肉は、牛なんか比較になりません。















そして、特筆すべきはアナグマです。








































アナグマに尽きます。










初めて食べる味。












こんな上等な肉は初めて食べました。











アナグマ最高です。
















もう一度言おう、アナグマこそが最高だと!!















ちなみにビールもセルフサービスで飲み放題。

















































快晴の下、美味いお肉ビールがグビグビと進みます。













差し入れの焼酎の原酒。







































さらに日本酒も飛び交います。
















広瀬川の河畔はすでに居酒屋状態です。




































友人の木工作家のタマさんから頂いた二輪差し。



































(家人へのワイロらしい・・・)













これはメロンの漬物。

































そして段ボールから出てきたのは山菜。













































これは「シドケ」と言います。













MSRウィスパーライトでお湯を沸かして、さっと茹でます。

































そうしたらざく切りにしてお醤油で食べます。































独特の苦みが堪りません。

















vegaさん曰く「世界で一番美味しい山菜」らしい。
















たしかに美味い。
















これはニジマスの味噌漬けと醤油漬け。






































酒を一休みしたい者はエスプレッソマシンでカプチーノを飲む。









































気分は最高です、美味い肉、ビール、そして楽しい仲間。













さらにここは自宅前です。













こんな楽しい企画が出来たのもジビエを送ってくれた南に住む友人のおかげです!




















ありがとう、おかげでみんな楽しんでくれました。

ジビエ

ゴールデンウイークの最終日にクール宅配便が届いた。






























中を開けるとお肉です。





























そう言えば、友達が『肉を送るよ~』って言ってたんだっ!














てっきり、味見くらいの量かと思ってたら、こんなに沢山!!










有り難う、南の友よ!













3つのブロックを見ると、














オスの猪肉

























メスの猪肉の極上部位



































そして、非常に珍しくて美味と誉高い「穴熊の半身」です!













































穴熊は狸と混同されるようで、よく書物で『タヌキ汁は美味しい』とあるのは、実は穴熊のことであるらしい。














本家のタヌキ肉はぶっ飛び過ぎて、食の探求者じゃない限り、食べられないとのこと。










こんな素晴らしいお肉を我が家だけで頂くのは忍びない。






というより、仲間にも味わって貰いたい。











そこでアウトドア仲間に以下のメールを一斉送信!








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友達が『極上イノシシ肉』を送ってくれました。







我が家から徒歩50歩の広瀬川河畔にスクリーンタープとイステーブルを出しますから、ビールサーバーのビール飲みながらイノシシ肉&季節の刺盛り&居酒屋メニューでデイキャンプパーティーしない?









トイレも心配ないし。










日程は調整することとして、我が家は交通至便なので自転車や公共交通機関できてください。







お友達も連れてきても良いよ~







※※※※※※※※※※※






この呼びかけに多数が参加表明です。









楽しみが一つ増えました。








さあ、メニューの作り込みに入りますか~








あっ、誰か参加したい方はいますか?

tag : ジビエ

外めし事始め

ブログ仲間の「いとみっつん」さんが、外めしの記事を書いてました。











『お~お、最近は気温も上がってきたので我が家もデイキャンプでもしようかなあ~』と思ったのであります。









そんな訳で、玄関を出て五十歩の距離にある清流広瀬川の河川敷でデイキャンプをしました。










さあ、本題の外めしレシピ。










名付けて『サバのトマトカレーパスタ』









アレンジレシピです!









材料はトマト缶(前回の肴の余り)、サバ缶、カレー粉、パスタ(当然にスーパープロント三分)



























因みに火器はSOTOレギュラーストーブ、コッフェルはMSRのアルパインクッカーです。









さあ、作りますよ~










トマト缶にサバ缶をあけて、サバを潰しながら煮詰める。



























いい感じになったら、カレー粉をいい感じになるまで入れる。

























一味ピンとこなければ、塩で味を整えてください。









そしてパスタをコッフェルに沿って円を書くように押し込みながら茹でる。









































アルデンテになったら皿に盛りソースをかけたら完成!

























お味は…

























うん、美味い。











前回の肴レシピでトマトとカレーを合わせました。








そして食べたことないですが「サバカレー」という缶詰めが話題になったことがあります。








だからマズい訳ありません。








簡単だし美味いよ!









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自宅前にいるのだから、当然に子供1号~3号も一緒です。








パスタもみんなで味わう。









追加で、ささやながらバーベキュー。


























子供達は全く足りないらしく、1号が子供達が食べる分のインスタントラーメンを作り出す。



























それでも足りなくて、ラーメンの残りスープで、おじやも作る。



























次から次にこんなことが出来るのは、自宅が近い恩恵ですね~








ほら、今度は家人がビールを抱えてやってきた。























橋の下で

本来だったら、定例の秋キャンプの予定でした。





が、生憎の朝から雨で明日まで降り続ける予報。








常任理事国(キャンプチームの首脳陣)が早々に中止を宣言しました。







お~お、一気に暇になりました。







ナキウサギは寂しいと死んじゃうらしいのですが、私は暇だと死んじゃう。







外は激しい雨。







こんな時は自宅から徒歩三分の橋の下で料理でもしながら、ゆっくりするのが私流儀です。

















スーパーで買った二百円也のアメリカンステーキ肉をスキレットで適当に焼く。


















塩、黒コショウ、ガーリックで適当に味付ける。

















んで、おもむろにに口へ運ぶ。
















安肉かつ、適当な割には上手い。







これは外メシが成せる技ですね~








でも、この橋の下でステーキを食べる、このオヤジ客観的にはかなり怪しい


















そして懸案だったあれを試す。







それはこのカップめん。
















最近は色々なタイプが出てきてかなり旨い。







そしてプライベートブランドであれば80円位で買えるのでかなりリーズナブル。








でも山やフィールドに持っていくとゴミがでる。








それなら中身だけをジップロックに入れて行けば良いのであるまいか。







んじゃ、やったみた。







320ミリリットル程度の水を沸かす。


















沸騰したら中身を入れる。


















本来ならコッフェルの蓋をして三分待つとこだが、柔らかくなるまで煮てみた。








火にかけること一分二十秒
















そして、たぶん出来た。







早速、一口。

















お~お、普通に上手い。






これなら三十秒位火にかけてから、蓋をしてほっといても上々の仕上がりになるはずですね。







中身は潰して持って行っても重量は変わらないのだから、質量さえ気にしなければザックの雨蓋に入れておけばオーケーですね~







今度は山で試して見ようっと。

tag : スキレット

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晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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