パスタランチ

ここ最近、忙しくて土日祝祭日も出社して仕事をしておりました。







まあ、タダタダ仕事が遅いダメリーマンの自分が悪いのですが・・・










でも今回の三連休は休むことに決めました。









久しぶりに気が緩んで初日は自宅泥酔で、翌日はAM10:00まで寝ていた。









昨日は季節はずれの降雪で寒かった。








今日はどうしよう・・・・








そうだスノーシューで遊ぼう~








てなわけで、用具を車に放り込み自宅から1時間半の距離にある二口渓谷へGO!









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セットアップを済ませると、何やら雲行きが怪しい。













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いつもは渓谷沿いを歩くのですが、今日はこちらの大東岳に。












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大東岳裏コースを歩き、樋の沢小屋を目指す。













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冬期は初めてだしソロでもあるので、以下を自己確認。
















①吹雪いたら即引き返す

②ヤバそうな場所に来たら、そこで止める

③心細くなったらそこで止める











歩き始めるとほどなく、これ発見!











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そうこれ、標識が木にめり込んでいるというか、木と一体化しているというか・・・











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標識の支柱部分がないので落ちた標識を、誰かがたまたま具合の良い木のクビレか裂け目に押し込んだんだろうか??











周囲を眺めながらゆっくりと歩く。











どうやら先行者はテレマークスキーかBCクロカンでしょうか~












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木の橋を渡り、















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杉の木立を抜けると、















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天候が良くなってきましたよ。













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ああ~気持ちが良い~と歩いていると。













慎重なトラバースが必要な場所が出てきた。









先行のスキーは難なく通過しているようだが・・・










途中までしっかり踏み込んで行ったが、結局は引き返しました。













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行けば行けないことはないが、ここを滑ると、ストンと切れ込んだ渓谷に落下。











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うう~ん、怖いっす・・・











や~めた、引き返そう~













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しばらくして登山口に戻り、いつもの渓谷沿いを歩くことにした。











雪面に羊蹄目らしき足跡発見。












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前にここで遭遇したことがあるカモシカか!?










そうしていつもの食事場所である冬期閉鎖のキャンプ場に到着。














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とりあずはコーヒーを飲む。












いつもはコーヒー屋が一緒なのでドリップコーヒーが飲めるのですが、本日はソロなのでお手軽に。











保温マグを忘れてしまったので車に常備しているコップを持ってきた。













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そしてランチはこんな感じ。












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まずはフェットチーネとレトルトパックを一緒に茹でちゃう。














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茹で上がるまで寒いし暇なので、YOUTUBEで少女時代を見たりなんかする。

















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材料はこれら。











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ちなみに、このカッティングボードと包丁はMSR。













そして茹で上がる二分前に他の材料を全部入れちゃう。













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そんなこんなで完成。












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ALL-FREEで乾杯~















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なんか、ここまで昼飯を食べに来たみたいです。





















































































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tag : 秋保 大東岳 登山 仙台 ワンバーナークッキング スノーシュー

冬の泉ヶ岳

朝に起きたら快晴。







本日に予定していた家族関連業務もどうやら中止らしい。










寝癖の髪でアクビをしながらコーヒーをすする。









『あっ、山に行こう!』











で、早速、相棒のコーヒー屋にメール『今から取材に行くぜ!』










てな訳で、押取り刀で山へ向かう。














今回は始動が遅いので、仙台市の近郊にある泉ヶ岳へ向かう。















これが泉ヶ岳の全容。












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現地に到着し登山口へ向かう。












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この時点で11:30。











無雪期のコースタイムは登頂まで二時間。











ここで相棒と約束。










『14:00まで登るけど、もしピークが目の前でもタイムオーバーならそこで引き返すことにしよう』













登り初めが遅いのはもとより、ここらへんは二時になると風向きが一変するので注意が必要です。
















そしてハイクアップ。








しばらくは踏み跡が明確でスノーシューは不要でした、というか軽アイゼンのほうが良かったかも。

















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やあ~、気持ちが良いですね。















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順調に上り詰め工程半分の距離にある「水神」に到着。















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ここでのタイムは12:37













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ここでは休憩せずどんどん登る。














だんだん斜度がきつくなる。



















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ここまで来ると、だんだんと眺めが良くなります。












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急坂をガシガシ登って行くと、工程の5/3に位置する「大岩」に到着。
















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そして頂上直下の「さいの川原」に到着。














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そしてここから頂上へ!















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後続するコーヒー屋もお疲れの様子です。





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息を切らせ、ハアハアしながらやっとピークハント。











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タイムは13:29、上々なタイムです。

















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10分程遅れて相棒も登頂。












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しかし吹雪いてきたので山頂では休憩せず、息を整えただけで下山する。


















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下山も超ハードでナルゲンに入れたドリンクも残り僅かです・・・
















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やっと、工程半分の水神まで下山すると先行したコーヒー屋が本領発揮すべくコーヒー豆を挽いていました。

















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なにはともあれサントリーのオールフリーで乾杯!















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そしてゆっくりと挽きたてのコーヒーを二杯飲んで、ユルユルと下山開始。


















ここらへんになると気持ちの余裕げ出来てきて周囲にも目を配ることができました。














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カリカリの冬山じゃなくても十分に楽しいね~

















雪解け前にまた来たいですね~



















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tag : 泉ヶ岳 スノーシュー 仙台市 アウトドア

夫婦岩

久しぶりに山へ行きました。







場所は宮城県と福島市の県境、丸森町にある夫婦岳です。











夫婦岩はその丸森町の南西部、筆甫(ひっぽ)集落に隣接する岩稜帯の山で、奇岩の岩稜が続く展望の里山です。











取り敢えず10時に取り付きに到着。











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広い作業道路の道を登り、小沢を渡ってスギの植林地を過ぎて、



















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明るい小尾根の滑りやすい階段を直登します。













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更に上り、














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アカマツと雑木が並木のようになっている尾根筋を見つめ、鎖が張られた露岩の急坂を登る。













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そうすると頂上へ着き道は左右に分岐する。










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まずは左の見晴らし岩へ。












そこには奇石が点在し、そこの上に登れば吾妻連峰、蔵王連峰が見渡せます。












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気持ちいね~














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ここで空身で記念写真。















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そして分岐点へ戻り、夫婦岩方面へ。








ササの切り開きの跡道に沿って両端が切り立った小道を緊張しながら行くと大岩(夫婦岩)の上に出る。













ここは展望が素晴らしいというか、かなり怖い。













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断崖です、断崖。









高所恐怖症の私はビビりまくりです。













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行程は1時間半位ですが、良い里山ですね~














今年は後、一回はどこかに上りたいですね~














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tag : 仙台市 登山 丸森町

戸神山

朝、リーダー宅に集合。









リーダーは開口一番、『さっと登って、昼飯は美味しいラーメンでも食べに行こう!』











え…、ラーメンですか…










何だかなあ…











まあ、いいや『郷にいれば、ひろみに従え』、もとい『郷にいれば郷に従え』です。












『お任せします~』と私。













本日の山は「戸神山」と言う山で低山なのですが、独立峰なので眺望抜群の山らしいです。











ここの白沢浄水地から入山。

































鬱蒼とした登山道を葛折りに登って行く。
















































会話がないなあ~、このパーティーは。












手作り感満載の標識が多数。












































雑木林に混じり杉林があり、鳥の囀りも多い。



































しかし、ここは熊が多数生息する場所なので緊張します。










湧き水がある場所で休憩。


































さあ、ジェットボイルでコーヒーでも!









と、思いましたが、みんなは本当に湧き水を飲むだけです。











何だかなあ~











そうして、ガシガシ登る。











大して会話もない。

















ここから、最大の難所である『熊落ち坂』




































いや~、ここはハードだった。







































これじゃ、熊も落ちるよ~













この坂を登りきったら頂上。












ピークハントです。













































ザックを下ろし、水を飲む。





























汗が噴き出します。
















さすがに眺望が良い!























































































仙台市内が一望です。












これは凄い。














息を整えながら、見入っていました。












そうしていると、リーダーから『さあ、降りるか!』











えっ、15分も経ってませんが…















忙しい山だなあ。














そして、ガシガシと下山。












そして、びゅ~んと遠刈田温泉の共同浴場へ。




































ふう~っ、気持ち良い。













と、思っていたら、10分も経たずに皆さん上がっていった。










私は温泉に行くと、出たり入ったりで一時間は楽しみます。














『ゆっくり入っててください。』と言われましたが、そう言うわけにも行きません。











今度はラーメン屋さんにGO-


































ここは美味いらしいです。













そしてワシワシ食べる。






























今日は全体的に駆け足なのだ~

舟形山登山「下山編」

かなり頂上の非難小屋でゆっくりしていました。






12:30に下山開始。






小屋を出たらガスは晴れつつあり、ご機嫌な景色が見えてきました。
































帰りは蛇ヶ岳稜線を辿る升沢コースを選びました。






が、ここから大変でした。





一歩一歩が高低差のある下りのため、膝の消耗が激しい。






そして水の流れる沢筋を下りていく。








本当にキツい。







もし雨が降ろうものなら難関コースに変貌するのは間違いない。







途中の升沢小屋で10分の休憩を取り、肩で息をする。





























工程の四割という所か。























やっと中間地点である三光宮に到着。
























ここからの景色は最高で絶好の休憩スポットになっています。



















ここの時点で14:07









秋の山の日暮れは早いので先に急ぐとします。










ここから大滝キャンプ場を目指して左に折れる。


















足が上にあがらないし、力が入らないので、何でもない段差や木の根につまずく。






平石にあがるとスリップする。








相当に疲れている。






キツい下山だ。








大転倒しないように慎重に降りてゆく。


















時間が長く感じます。







左膝が痛くなり、右脹ら脛に違和感あるが、これは吊る前兆だ。







ダマシダマシ、ゆっくり下る。






そして、やっと14:39にスタート地点に到着。


















相棒と握手。







『キツかったね~、お疲れ様。一息つきたいから、美味いコーヒー入れてくれよ』

















ここのお水は美味しいのだよ。







今年はあと何回、山に行けるのかなあ…
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晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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