ルアーフィッシング、初ゲット!

先日、ルアーフィッシングを初体験した息子。

















しかしバラシのみでヒットがないため、何とか釣り上げさせたいというのが親心。













そして先日、再挑戦と相成りました。















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なかなか筋が良いようで、キャスティングは、ほぼポイント付近に落とせるようになり、トレースも流れに合わせて自然と流せているようです。



















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暫くして、ルアーをハスルアーからスプーンのオリーブ色3gに変更し、上流中心に着水させてトゥイッチングでリトリーブすると、ガツンとヒット。












ロッドを立ててシッカリとフッキングさせて取り込みました。
















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その後、立て続けにヒットです。


















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決してエリアのコンディションは良くありませんでしたが(事実、周りの大人は全く釣れていなかった)、コンスタントに釣り上げていました。

















二回目にして、なにやら自分なりのメソッドを得た様ですね~




















ここは釣り上げた魚を串にさして塩焼きで食べることが出来るのですが、釣り終わりが遅かったようで、囲炉裏スペースがクローズでした。



























やむなく、カップ麺となりました。

















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釣りげたことが余程嬉しかったのか、車の中でも得意げに話をしていました。
























息子にとって、釣りが趣味の一つになってくれたら良いですね~






























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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

初めてのルーアフィッシング

日曜日の朝、息子が『 パパ、ルーアフィッシングをしてみたい 』と。













私、『 分かった。んじゃ、行くから準備しな 』と即答。

















私はフライマンですが、その前はルアーマンで単独で色々な渓流に潜り込んだものです。





















渓流専門ですから、エリア用のルアーは無かったのですが、数年前にある経緯で貰ったエリアルアーがあるのでそれを使います。

















ロッドは5本あるのですが、ここは息子用に買うことにしました。


















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セット品なのでロッドはトラウトエリアには固く、ラインも太い。
















私のロッドも持ち込むので、なんとかなるし、息子の気分を高揚させるためのアイテムです。



















しかし、偏光グラスには投資しましたよ。




















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キッズ用のサイトマスターです(高かった・・・)。




















でも、息子が上機嫌なので良しとします。




















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そして向かったのは「 作並渓流釣堀 」です。





















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ここは息子や娘(二人)が小さい頃から連れてきて、餌釣りをさせている馴染みの釣堀です。
















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まずは私がラインにスナップを取り付け、何回かキャスティングを見せて、コツを教えました。














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そしてルアーアクション、リトリーブ速度を説明し、各ルアーが何を模したルアーかを教えどんな動きをすると自然なのかを教える。










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後は実践あるのみです。





















様々なルアーとリトリーブスピードを組み合わせる。












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そしてヒット!!

























しかし、フッキングが失甘かったようで、ネットに取り込む寸前で痛恨のバラシです。





























そこからも何投も何投もキャストし、自分で考えさせる。




















そしてあっと言う間に規定の二時間が終了です。
































息子よ、楽しみは次に持ち越しだな。

























かなり集中したせいか、お腹がペコペコの様子。















近くのコンビニに駆け込みカップ麺です。


















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さあ、帰るか~










































テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

何か、少し寂しくもあります・・・

最近はよく、『ねえ!パパ!土曜日は光君(仮名)と遊んでよい!』と聞かれることが多くなりました。


















今まではパパにベッタリだったんですが、これが成長ってもんでしょうか。





















でも、なんか少し寂しい・・・






















そんなこんなで、『ねえ、パパ!お休みの日に光君と遊んで良い!』と聞くので、一計を案じた。

























『了解!んじゃ、一緒に釣りにでも行くか!いっそ、光君のお父さんも一緒に!!』と提案。










































話はトントン拍子・・・





























来たのはいつもの『 作並渓流釣り場 』


























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そして受付を済ませ、釣り場に行くと、スンゴイ雪代!!!!






























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もう、ダバダバ!






























光君は初めての釣りですが、息子は玄人。
























でも、全然釣れない~























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止む無く、重りやタナ、ウキ下の長さを色々変えてみなさいと教えると、二人で6匹かほど釣りました。

































この最悪のコンディションの中で子供lだけで釣ったにしては素晴らしいですよ。

























うん、うん。



























息子よ、頑張った!




























さあて、ここから教育です。
























子供たちだけで魚を裁かせる。




















息子は何回もやっていますが、友達の光君は初めてなので困惑気味でした。


































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パパさんは炭をおこし、ニジマスの塩焼きの準備です。






















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ニジマスが焼けるまでは、私の仕事。























簡単な焼肉であったり、
































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刷毛でタレを塗る焼き鳥であったり、

























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お隣の山形県民のソウルフードである『 ひっぱりウドン 』
























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ひっぱりウドンは、茹でめんを、サバ缶、納豆、卵、醤油少々の漬け汁で食べるんです。

























真に美味い!






















さあ、そろそろニジマスが焼けました!






























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そして、焼き立てをかぶりつきます。
























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子供たちは、楽しいそうです。





























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光君のパパさんも凄く楽しいでくれたようです。


































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光君、パパさん、また遊びましょうね!!


















































テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

久慈川サケ有効利用調査

二日間、久慈川サケ有効利用調査に行ってまいりました。























仙台発は25:30です。



















そして5時に茨城県の久慈川に到着。






















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夜明け近くの川は静かですが、雰囲気がヒシヒシと伝わるようです。

















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まずはタックの準備を厳かに行う。

























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そして午前七時、開始のフォンの合図で釣り開始!



















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漁協の人がどこでも釣れるというので、空いていた下流の常磐線鉄橋の下でキャステイング。



































真剣にキャスティング。




















そしていると、上流側で歓声と、魚が盛大に跳ねるがしてポツポツと釣れ始めたようだ。
















我ら、河口側の4人はルアーを変えても、塩サンマをこまめに変えても、はたまた、赤イカ大将に変えても全く反応がない・・・


















何なのだ・・・と、ボウーゼンとなったままお昼を迎えました。





















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まあ、仕方がないからコーヒーでも飲みますか~





















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偵察にとブラブラ歩き、サケとファイトするアングラーに声援を送る(心の中では、ケっこの野郎、バレテしまえ~、バレテしまえ~と呪文を送る)











本部テントではこの日の調査結果を貼り出す。



















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お昼の時点で参加者70名で39匹が釣り上げられた。
























我ら4名、投げるも投げるもコツリとも当たらない。






















そうして1日目調査終了の14:00を迎える。
















そばしボーゼンとし、ボーゼンとしたまま本部が振る舞うサケ汁をいただく。






























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疲れた心と体に染みわたりシミジミと美味い。


























その日の宿は漁協が指定したホテルに泊まるのですがチェックインまで時間があるので、なか港の周辺施設を散策します。






















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皆でスマホを駆使し、夜の宴会するお店を探す。





















条件は①地の魚が食べられるお店②飲み放題があるお店である。












特に我らは激しく飲むので飲み放題はマストなのだ。





















そして探し当てたのだホテルからタクシーで20分程度の「大みか駅」の前にあるお店になった。













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早速、皆でビールで乾杯し30秒で飲み終わる。






















次ぎ次ぎ注文する。






















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沢山飲んで、沢山食べたが、ヘロヘロになりまともな画像がありません。





















そしてホテルへの帰りのタクシーを捕まえたら運転手が行きと同じ人というミラクルも体験。

































翌朝である。




















二日目は初日の反省を活かして早くから受付に並び、初日に数が出ていたポイントに陣取る。






















厳かと朝飯を食べて、
























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心静かにタックルを準備する。















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いよいよスタートの7:00ががやって来た。























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ファーストキャストすると10秒後、ガツンと当たりがあり強烈な引きがあった!















巨大なタモを手にした漁協のオジサンが走ってくる。






















『兄ちゃんこれはデカいな~、釣り上げたら本日最初の一匹だよ!』と・・・






















焦りと照れ隠しから曖昧な笑顔でヘラヘラしていたら、突然とスッポ抜けた・・・・・・






























バラしたのだよ、昨日の呪いの呪文が自分に跳ね返ってきました。


























ホントにホントにボーゼンです。



























そして、隣の仲間であるジムニーザキヤマがヒット!






































がっ、奮闘するもテトラに潜り込んでしまい痛恨のバラシ・・・・・・

































ううっ、残念・・・・・




























お互いボーゼンとして顔を見合わせる。
















そして、日が高くなって来た頃、





















ジムニーザキヤマが初ランディング!















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いや~、頑張った!



























結局、我らチームの成果は、私1バラシ、ジムニーザキヤマ1ゲット1バラシ、ベガ氏1バラシ、山岳隊長0当たりと散々でしたが、チーム坊主は何とか免れました。


























そして穏やかな気持ちのまま、調査最終の14:00を迎え、本日のサケ汁を頂く。





















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うん、シミジミと美味い!






















昨年行った、釣れ過ぎる寒河江川より、こちらの方が楽しいかもしれない!















来年は必ずリベンジしますよ~

























テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

tag : サケ釣り 久慈川

鮭資源有効利用査の準備

毎年の今頃は、我らアウトドアチーム「 閖上テトラーズ 」恒例のサーモンフィッシングの時期です。



















東日本大震災以前は、宮城県気仙沼市の小泉川でしたが、漁協施設は津波で消失しました・・・




























その後は山形県の寒河江川。



























そして今年は茨城県の久慈川です。












日程は11月3日~4日。

















会社も有給取りました!

























一年ぶりにルアーケースを開けてみると・・・























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うあ~、グチャグチャ!

















とにかく、フックをシャープニングします。





















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そして今年はこれらを追加。



















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サケ釣り本場、北海道では定番である「 浮きルアー 」





















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そしてタコベイト。























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さらにルアーを1個100円でゲット。


























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作成、作成~




















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ルアーはPEとナイロンをチョイス(いつの間にか、ナイロンの巻きがこれしかない・・・)
























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ロッドはシーバス用の902です。












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もっと長いロッドが欲しいのですが、貧乏なので買うことが出来ません。


























久慈川はメスも採捕OKなのでイクラがゲット出来るかも~



















まあ、メスでも持ち帰りOKってことは、それだけ釣れないということでしょうが・・・



















テーマ : 釣り
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晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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