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広瀬川遡上記2019.1

我家は広瀬川の川沿いに家を建てました。

















もうすぐそこが河原なので凄く良いローケション。













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この河原沿いにグングンと歩いていきます。



















はずここは「 米ケ袋 縛り地蔵 」














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ここは寛文事件(伊達騒動)を題材にしたNHK大河ドラマ「 樅木は残った 」の主要人物である「 柴田 外記 」を祀った地蔵です。


















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柴田外記はネットによると・・・








江戸時代前期の仙台藩重臣。伊達騒動の主要人物の一人。大坂夏の陣で父が主君長宗我部盛親に従い討死すると。母と共に逃れたが、伊達勢に捕らえられ、母とともに仙台に送られる。ここで資質を見抜いた伊達政宗の家臣に運良く抱えられる。万治3年(1660年)12月には富塚重信と共に仙台藩奉行職に就いた。この時の奉行は茂庭周防、奥山大学常辰、古内志摩、大條宗頼、柴田外記、富塚重信の6人であったが、茂庭と奥山は相次ぐ権力争いに敗れ失脚し、権力は兵部派と安芸派に二分される。




この後外記は安芸派に属することになる。寛文11年3月27日の江戸の酒井雅楽頭忠清邸での審問は1人ずつ行われ、外記は二番目となった。この二度目の審問を終え別室に戻った外記は原田甲斐が伊達安芸を斬ったのを目撃、この後外記は蜂屋可広と共に原田甲斐を斬ったとされる。しかし、この直後に飛び込んできた酒井家の家臣が混乱の中で誰彼かまわず斬りつけたため、蜂屋と外記は致命傷を負い絶命すした。




らしい。














年度末なので工事も多いですね・・・

















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ここから工事中で立入禁止になったので、道路に上がり再び河原に降りる道を探す。


















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ここは「 霊屋橋(オタマヤバシ) 」と読み、かなりスピリチュアルな名称。










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「おたまや」は本来は「 御霊屋 」ですが、読みはそのままで御の字が脱落して定着したらしいです。










ここでは伊達家代々の霊廟がある瑞鳳殿のが近いのでこの名称とのこと。





















橋の袂から再び下に降りる。












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子供は好きですよね~

















「石切り」

















ずっとやってました。















途中にはフェラーリやランボルギーニ、ホンダNSXが置いてある自動車整備学校があったり、知らない小道に入ったりしながら、グングンと川沿いを遡ります。



















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息子が『 腹減った~ 』と言うので、早速と自炊です。

















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息子は最近、料理にも興味が出てきたので手伝いをさせます。


















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そしてお腹一杯に食べる。



















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この時、息子がシミジミと『 パパ。こう言うふうに、外でご飯を作って食べることがとても楽しいね~ 』と。















ここまでの育て方は間違ってないようです。






















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ワーブラー

永らくアウトドアを楽しみ、料理も苦ではない私。










そうすると、その手のレシピ本を結構多く買ってしまいます。


















それらの本はキッチンレシピをアウトドア環境で作っただけと言う物が多くて、実際には作ってみたいという気が起きないんです。















でも、そんな本が多い中『 これは良い !』と思うレシピ本に出合うことがあります。













そのレシピを実際に作ってみたく「アウトドアレシピ本再現」のカテゴリーを新設しました。
























第一回目はイラストレーターの本山賢司さんの「 焚火料理大全 」です。










この本を買ったのは1998年ですから、もう20年前です。















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あまりにも気に入って、単行本と文庫本の二冊があります。
















レシピは本山氏の手書きイラストで紹介されていて、各分量も適当に書かれています。















完成形も含めてイラストだというところが、かえって想像力が働き美味そうに感じます。




















今回はその中の一気に二品が作れる、鶏肉の梅肉あえ「 ワーブラー 」を再現します。












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先ず材料はこれ。
















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鶏モモ肉、梅干(今回はチューブを使用)、トマト、卵、各調味料です。

















最初にモモ肉を水から茹でます。













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コツはアクをこまめに取るくらいです。

















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その間にトマトと卵を準備しておく。












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モモ肉が茹で上がったら、お湯を捨てずにモモ肉だけ出して、食べ易い大きさにカットし梅肉と醤油で味を整えます。

















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そしてすぐに、さっきの煮汁にトマトを入れてひと煮立ちさせる。















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そして溶き卵を入れますが、その時に箸に伝わせて入れると上手く行きます。


















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塩コショウで味を整える。

















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そうしたら火からおろします。















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そうして完成です。












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このようにあっという間に二品が完成しました。











味を見ましたが、素晴らしい!












鶏肉の梅和えは爽やかな味だし、スープもコクがあり美味し!




















ちなみに「 ワーブラー 」とはフランス語で「 ウグイス 」のことを言うらしい。
















鳥と梅、花札のウグイスですね。

















このレシピは超簡単でオススメです。



























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【非常食】水もどり餅

ここは東日本大震災の被災地、宮城県仙台市。











あれから、もう8年目を迎えます。

















あの震災は、いつかまた来ると予測されていた宮城県沖地震ではなく、別の断層地震らしいのです。























また来る宮城県地震のために備えをしていますが、非常食がドンドンと賞味期限が到来してきます。

















我家は五人家族なので、そこそこの量になります。


















そして今回、期限到来はこの食品。


















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㈱おむすびころりん本舗さんが製造する「 水もどり餅 」です。

















三種類5人分あります。






















バリエーションは「 あべ川餅 」














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「 いそべ餅 」

















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「 あんこ餅 」











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作り方は簡単で、水を注いで数秒で餅状に戻ります。


















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息子のリクエストで「 いそべ餅 」を消費します。























中身はこんな感じ。

















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乾燥餅、海苔、粉末タレが入っています。











このようにカラカラに乾いて軽いお餅が入っています。













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容器のままお水をひたひたに注ぐ。

















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そうするとあっと言う間にお餅になります。


















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そして付属の粉末タレを容器に開ける(粉末タレに水を注ぐのを忘れました・・・)

















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そして付属の海苔を開ける。
















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そして食べる!


















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おお~、立派にお餅ですね!


















味ですか、まあ、これは非常食ですから・・・
















確かにお餅です。





















震災当日は近くの小学校に避難して、行政常備の段ボール箱に入ったあ大容量アルファ米のご飯を食べました。











行列に並び、一人ほんの5口分位をタッパーに入れてもらいました。























食べ物と水と、何よりも家族共々、命があるだけで幸せでした。




















だからこのお餅は十二分に美味いのです。
























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tag : ㈱おむすびころりん本舗

Patagonia ダスパーカー

初売りが不発に終わったので、フラフラと自宅近くにある馴染みの古着屋に行ったら見つけたんです。







これ・・・・

















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Patagoniaのダスパーカー










お値段は何と大衆居酒屋一回分、約3,000円でした・・・・














ここは昨年の同時期に正月のワゴン投げ売りで500円のダナーライトを買ったお店と同じです。










"その時の記事はこちらから














タグを元に製造年月日を調べると2005年製造の品でした。


















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ダスパーカーはロングセラーでマイナーチエンジ(あまり、変わりませんが・・・)を繰り返し近年まで作れていたモデルです。













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素材はナイロン100%で濡れに強く、ウレタン・コーティングと耐久性撥水加工されています。















中にはインサレーション:ポリエステル100%の120グラム・プリマロフト・シルバー・インサレーション・ハイロフト仕様。









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両サイドにはグローブウォーマーが付いており、内ポケットのように使うことが出来ます。













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Patagoniaの当時のカタログの紹介では










『高山での厳しいコンディションに対応する、パタゴニアの化繊のインサレーション製品の中で最も温かいパーカー耐水性と防風性を備えた丈夫で軽量なポリウレタン・コーティング加工済みのパーテックス・エンデュランス・リップストップ・ナイロン製シェルに、120グラム・プリマロフト・シルバー・インサレーション・ハイロフトを施し、要所には60グラム・プリマロフト・ゴールド・インサレーションを追加したハイエンド』となっています。











当時は高価で手が出なかったんですよね~
















全体を見る。














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14年前の製品ですが、袖口や首周りの油汚れは一切なく、コードやリブもしっかりしていて、どこを見ても汚れが一つもない。
























誰も着用していないの新品ではないだろうか・・・・















もしかしてデットストックなんじゃないかな・・・









私は25年位前からPatagoniaの服を着ているので、14年前の服なんてまだ新参者ですよ。
















Patagoniaはリペアをしながら長く着るということが美徳とされていますからね~













でもあまりにも安いので、お店に原因を聞いたら、初売り価格であることと、一部に不具合があるとのこと。














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フードを絞るドローコードのプラスチック部分が割れているかららしい。

















もう、全く問題はないですよ!

















最高です!

















付属のスタッフバックに入れるとこんな感じ。

















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いまいち大きさが分かりづらいので、シェラカップと比較。

















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かなり、デカいね・・・
















もともとダスパーカー完全にフル装備で着込んだ上で、さらに上に着ることを目的として作られているので仕方がないです。



















これはもう相当に温かいでしょう。




















前回記事のテムレス同様に、スノーシューハイクで大活躍しそうです。



















ああ、フィールドに行くのが楽しみです。
































































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2019初売り

新年あけましておめでとうございます。






本年も当ブログを宜しくお願いいたします。






さて、毎年の初投稿は初売りネタと決まっております。







仙台の「初売り」は豪華景品が付くことで全国的にも有名ですが、この初売りは藩政時代から続く伝統行事で公取からも認められてる治外法権の恒例行事です。




















そんな訳で仙台市民は何か買わなければ済まない気分になります。

















でも、今年は目ぼしい物がほとんどない・・・














そうして無理やりWILD-1で買ったのがこれ!




















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テムレスの防寒手袋








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この手袋は-60度でもゴムが固くならず快適に使えるそうです。











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いままでは青色しかなく作業用品としての販売でしたが、アウトドアユースにターゲットを絞り、満を持して黒色が登場です。
















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私の周りのアウトドア派の間では騒然の商品です。





















滑り止めもGOOD!











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インサレーションもしっかりしていて相当に温かいらしい。















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装着してみると、さすがゴム手袋だけありピタッとサイズで実に良い感じ。












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これからのスノーシューハイクにピッタリですね~














あっ、そうそう。
















豪華景品とはコレ。














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ハイ、ドリップコーヒーが一つだけ・・・
















世知辛いね・・・・




















バブルの頃はテレビを買うと、VHSビデオデッキとビデオテープ10本が付いてたのが懐かしい・・・・


























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晴釣雨読

Author:晴釣雨読
宮城県在住、3児の父親やってます。アウトドア全般と晩酌をこよなく愛する、いたって普通のサラリーマンのブログです!

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